HT&Tのバーサークとハイパーバーサーク
バーサークすると、ゾロ目があるとそれをセットにして振り足します。
たとえば1・3・3・5・5・6とあれば、2個+2個の振り足しです。
振り足しでゾロ目が出るとさらに振り足せますが、違うセットではゾロ目にはなりません。
先の例では3が出た2個と5が出た2個を振り直して足しますが、
1・5と3・5が出ても5のゾロ目とはなりません。1・3と5・5なら5のゾロ目1組。
これはもうプログラム組んで全数調査するしかないでしょ(苦笑)
しかもゾロ目が出るたびに足すので上限がない。
しかし、例えば2個ゾロ目足しの期待値は極限を取ると8.4。
これを使えばなんとかなるかな。
ダイス1個:期待値3.5
ダイス2個:期待値8.4
ダイス3個:期待値13.2
(2個ゾロ目:60/216、3個ゾロ目:6/216)
ダイス4個:期待値18.08372
(2個ゾロ目:570/1296(2個+2個は2個とカウント)、3個ゾロ目:30/1296、4個ゾロ目:6/1296)
以下検証中…
さらに、ハイパーバーサークすると振り足す各セットのダイスの数が1個増えます。
出目が1・3・3・5・5・5の場合、バーサークなら2個+3個の振り足しですが、
ハイパーバーサークなら3個+4個の振り足しです。
(表)
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