
君と俺の道が交差したのは偶然じゃない そう思ってた 君がいつか俺と違う道に行く それも知ってたと思う でも、俺は君と歩いていく中で、いつかそれを忘れてしまっていた 君とずっと同じ道を行くのだとばかり思っていた でも三年経ったその日君は別れを口にしたね 俺はその時、別れる運命だったことを思い出した 思い出した所で、何が変わると言うものでも無かったけども 君と俺の道が分かれるのは偶然じゃない そう考えていた 君がいつか俺を卒業していく それも知ってたと思う でも、俺は君とはぐれてから、そんな事は忘れてしまっていた 君と別れた後の事なんて何にも考えつかなかった 君と別れてから二年と半年経って記憶は蘇った 君は今、何処の空の下にいるのだろう、誰と交わっているのだろう 知った所で、何が変わると言うものでもないのだけども |
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