
聞こえているか、風の音 見えているか、太陽の光 耳は音を捉え 目は景色を捉え 五感の全ては 我と我が身を裏切らず 心さえ動く今 されど、我が心は震える事を忘れようとしている 我は、物を見ることができる 音を感じることが出来るというのに 何故それを形に表さないのか 我が詩を書くのは弱音を吐くためだけだったのか そうではあるまい そうであってはなるまい 我が心は音を感じ 我が心は光を感じ その当たり前の風景を書きとめよう 過去の自分へと送り届けよう 我は喜びを記さねばならぬ 我は日常を記さねばならぬ 日常と感情を切望した日々の為に |
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