名前:アイリス・ローゼンベルグ(Eilis
Rosenberg)/年齢:13/性別:女性/種族:太陽系人
スタイル:電脳妖精/エッセンス:Wizard&Lord/
EXP:30
「え? 仲間と軍、どっちが大事か、ですか………………やっぱり、仲間です。だって、あの人たち、面白いですから」
幼い頃、両親と旅行中にダークマターの海賊船に襲われ、秘密研究所でナノマシン改造を受けた少女。
研究所では“モルモット”として扱われていたが、星系連合の特殊部隊が研究所を摘発した際に保護される。
現在は、少尉待遇の軍属として、新型偵察艦のテストを行なっている。ユニオンとしての仕事は、あくまで実戦テスト。
だが、彼女にとって、軍はあくまでも保護者。恩はあるが、しかし、やはり一緒にいて楽しいのは、ユニオンの仲間たちなのだ。
スコード最年少だが、精神年齢は一番高いんじゃないかと言われていたりする。
唯一のウィザードなので、テクノロジー関係はもっぱら彼女の役割。“電脳妖精”だけあって、コンピュータには無敵の強さを誇る。
ちなみに、以前のシナリオで経験を積んでおり、シップレベルは4にあがっている。船の名前は、「Earl
Gray U」。
名前:ミュー・ティハ(Myu
Tyha)/年齢:23/性別:女性/種族:エーレンガール人
スタイル:異郷の戦士/エッセンス:Samurai&Dragon&Lord
/ EXP:30
「ネコっていうなぁ! これでもれっきとした……え、マタタビ?…………ニャニャーン(バタタタタ)」
アイリスのパートナー。ユニオン所属メンバーとして、個人的ボディガードを請け負っている。
だが、それは表の顔。その正体は、エーレンガール宗主国の少佐、憲兵隊の所属なのである。
彼女の任務は、ダークマターに対する情報収集。アイリスにくっついているのは、その方が彼らの動きを掴みやすいと思ったから。
だが、考えるより先に手足が出てしまう彼女。「いつも掴んだ尻尾を引きちぎって切り刻んでしまう(上官談)」ため、一向に捜査は進まない。
もっとも、彼女にはそっちが性にあっており、任期が終わればいっそ退役してホントにユニオンメンバーになろうかと考えている。
前回リプレイのカナミ嬢と同じプレイヤー。考えているようであまり考えていないが、実は考えていたりする……のかな?
高いアクションポイントと防御値、そしてロードの作戦指揮を活かして、スコードの守護神をつとめる。
エーレンガール人の常で、「ネコ」と言われると怒るが、ふがいないことにアイリスには完全に飼い慣らされている(^^)
名前:ジェイド・クラン(Jaid
Kran)/年齢:28/性別:男性/種族:太陽系人
スタイル:コズミックハンター/エッセンス:Samurai
/ EXP:30
「俺の相棒かい?…………コイツさ」
一匹狼のハンター。ダークマターのエンシェントシップをかっさらった事から敵対し、狙われるようになった。
今までは、そのエンシェントシップの持ち主と行動を共にしていたが、金がなかなか入らないので、仲間とは別れた。
いまのところ、腰にさげた戦士の銃が、唯一の相棒。だが、孤独を好むわけではない。
大地にあっては戦士の銃をたずさえ、宇宙にあっては戦闘機を駆って、敵を倒す率先ファイター。
他のキャラクターがあまり考えていない中で、一番よく考えていたりするから、実はリーダーはこの人かもしれない。
名前:ユキシロ(雪代)/年齢:17/性別:女性/種族:太陽系人
スタイル:桜花の剣士/エッセンス:Dragon
「はいはいはい! カタナ振れるんだったら何処へでも行きますッ……あ、いや、その……あはははははは」
愛称はユキ。イザナミ星系の剣術道場の跡取り娘。彗星理心流免許皆伝の腕前を持つ。
両親に厳格に育てられてきたのだが、ものの見事に反発し、皆伝をもらうや、師範だの門人だの全てぶったおして家出してきた。
家出してくる時に、代々伝わっている魔剣村柾を持ち出してくるあたり、なかなかの大物である。
とりあえず髪はぶっつり切ったものの、服装はまるで「ハイカラさん」(←いまどき知っている人がいるのか?)。
“最大攻撃力”という点ではスコード中トップ。奥義「彗星天翔」は巨大戦艦をも一刀両断する威力を持つ。
時代がかった台詞とか、機会さえあれば刀を振るいたがるところとか、実は村柾に精神侵食されてるんじゃないかとゆーハナシも……
名前:カリス・マーティン(Karis
Martin)/年齢:27/性別:男性/種族:太陽系人
スタイル:天駆ける疾風/エッセンス:Samurai&Dragon
/ EXP:30
「そうだねえ……次はどこに行こうかねえ」
前回リプレイでも登場したキャラクター。色々あって、カナミ嬢に追い出されたらしい。
持ち船は相変わらず借金取りのところ。しかたなく、新しく乗せてもらえる仲間を探している最中。
精神力をエネルギーに帰るサイコブラスターの使い手。だが、いま一つ使いこなせていないようである。
彼らの場合は、エッセンスを合計すると、Samurai×3、Dragon×3、Wizard×1、Lord×2、となります。
もともと数が多いこともあって、戦力面から言えばかなりのものでしょう。
ジェイド、ユキ、カリスが前衛に出て、ミューが<作戦指揮>で三人の防御判定を肩代わりすれば、ほぼ無敵です。
あえて難点を言えば、テクノロジー系の得意なキャラクターがアイリス一人だけというところです。
戦力的にはアイリスはゼロのため、彼女をなるべく守るようにしないといけないのですが…………