ジェイド こういうところに来るのは久しぶりだな……
GM えーと、お嬢さんがた、思いっきり浮いてます(^^)
ミュー エーレンガールの民謡でも歌ってます。太陽系人の耳には「にゃーにゃー」としか聞こえませんが。
ジェイド (ユキを見て)「キモノ」着ているのは珍しいよなあ。
GM 新星界は、文化的には欧米と中国のチャンポンですから、日本的なものはあるとしても珍しいでしょう。
でも、ユキよりも目立つのはミューとアイリスかな?
GM では、ダークパワー<エネミー>!
登場してくるのは、「チンピラ」×5グループ。1グループ4人として……20人ですね。
アイリス に、にじゅうにん、ですか。
ミュー また店の一画どころか二画も三画ぐらいだねえ(^^)
ユキ 店から出たトコロで切りかかります。
GM ちょっと待った。行動はAPが高いもの順です。
いやあ、実は前回のリプレイでは戦闘手順カン違いしていたんだよねえ。
ちなみに、各キャラクターのAPは、
ミューが12、ジェイドが11、カリスが11、ユキが10、アイリスが5、チンピラが4、です。
【AP12】
ミュー まず1AP使ってセリフ。
表面上はニコニコしてますが、思いきり眼光は鋭く、
「しらないよぉ〜〜〜???」
チンピラ/GM
ちッ、なに言ってやがる! 20対5なんだぞ!
アイリス 考えたらスゴイですねえ。
【AP11】
ジェイド じゃあ、グループEを撃ちます……ハンターってやつを見せてやるぜ!
1AP使って……(ころころ)…………10(苦笑)。
チンピラ/GM
「へへへっ、それがハンターの腕かい?」(ハズレた)
ジェイド 「まだほんの小手調べさ」
カリス 「ハンターも数で押すようになっちゃ終わりだな。ハンターってのは少数精鋭なんだぜ」
じゃあ、1AP使って……(ころころ)……グループBに13で命中、ダメージ23!
チンピラ/GM
「クッ、やりやがるなッ!」
ミュー 1APでいいか……グループBへ(ころころ)……ほら、振り足して命中値が20。
アイリス オモチャを見つけた猫って感じですね。
GM ……も、いい。サイコロの目だけでやられてる(泣)
ミュー うん。そのまま「キャハハ」とか笑いながら隣へ。
【AP10】
ユキ 1AP使ってグループCを斬ります……命中!
ダメージは32点。
チンピラ/GM
うぎゃぁぁッ(対ショック値は30なので、一撃で全滅)
ユキ 次はグループAへ……あ、はずした。
ジェイド ここで面目を保たなければ……よし、行くぜ。
2AP使って(ころころ)グループEへ、命中値は16。
GM はーい、命中しましたァ。やられましたァ(残り8点だったもんな)
ミュー じゃあ、ワハワハ笑いながらグループAへ。
ジェイド 「……やるなあ、あいつ」
ミュー 命中! ダメージ12点!
もう一度……(ころころ)……命中値11。
GM あー、やられたやられた……なんだか出目いいねえ(^^;)
カリス じゃあ、グループBへ……ハズレ。
チンピラ/GM
「ちぃぃぃ、こいつら強いじゃねえか!」
【AP9】
ユキ てぇぇい!…………ダメ、2回ともハズレ。
ミュー 残ってるのはDだけか……2AP使おう(コロコロ)……命中!
ダメージ22点。
残念、二撃めはハズレ。
ミュー どこかのTVで見た主役のマネをして、「フッ、くちほどにもなきヤツラめ」(^^)
ユキ 「つまらないものを斬ってしまいました」(^^)
GM さて、向こうの方からパトカーのサイレンが聞こえてくるんですが。
ジェイド 「さて……飲み直すとするか」(^^)
ミュー …………ええええ?(^^)
GM つまり、しらばっくれるんですね?(^^)
ジェイド とーぜんです。
GM じゃあ、運動神経でロールだ!……って、成功してるし。というわけで、ジェイドはさっさと店へ引っ込んだ(^^)
ジェイド なにごともなかったかのように席に着いて、「ふーっ、お嬢ちゃん、こんなもんだぜ」
アイリス 「はあ……」
ミュー じゃあ、私も店に入って歌でも唄っておこう。
GM (おいおいおい、誰も弁解しないのか。しかたがないなー)
警官/GM
(どたどたどた、と駆け込んで来て)
「誰だ! 表で喧嘩しとったのはッ!」
GM で、周りの客が無言で君たちの顔を指差したりして。
警官/GM
「どういうことかね? いくらハンターといえども、こういうのは困るのだよ」
GM 弁解するなら<社交>ですが……
アイリス <社交>ありますよ。
ミュー ワタシもあるけど……ここはお嬢ちゃんがやった方が心象がいいでしょ。
アイリス じゃあ……「私が喧嘩するように思えます?」
営業スマイルで 「あの方々は勝手に喧嘩して倒れただけです」 (^^)
警官/GM
「ん、では、このエーレンガール人との関係は?」
アイリス 「彼女は私の連れです」
チンピラ/GM
「あいつだぁぁ! あいつらがやったんだぁ!」
アイリス 「私たちと、あの方々、どっちが信用できると思います?」
GM むぅ、そういうゴマカシなら、難易度は2だぞ(……と、デスティニーデッキをめくると……)
え、エース!? クリティカル成功じゃないか!
では……たまたま警官は元兵隊さんで、兵役中は実はアイリスのファンだったのだッ!(^^)
警官/GM
「あ、あなたは、ひょっとして……」
警察手帳をビシッと差し出して……「さ、サインください」(^^)
アイリス ん、ま、いっか(さらさら)
警官/GM
「あッ、ありがとうございますッ」
ジェイド 「……やるな、お嬢ちゃん」
チンピラ/GM
「あ、あいつだよ?」
警官/GM
(つかつかつか。ドゲシ!)
「あの人がそんなことをするはずがないだろう(真顔)」
一同 あはははははははは(^^)
ミュー 「アイリスちゃんて人気者なのね」
ユキ 「こ、これが『都会の取り引き』というやつですか」
GM ……こ、これでいいのか、これで?(悩)
アイリス 騒ぎにならなかったから、よしとしましょう。
ミュー そうだそうだ。のみなおそー(^^)