2相談の途中
知覚判定。
PCたちを監視する影。すぐ飛んで逃げる。
3誘拐現場を調査した場合
・学校帰り、道を尋ねた感じの馬車の一行がさらう。(はっきりと彼女を狙った犯行)
・馬車は盗難車(笑)で、スラムの入り口付近で乗り捨ててあった。
・犯人が魔法を使った。(「幻覚」や「閃光」など)
4一回目の交渉
深夜。金の引き渡しの要求。場所はスラムを指定され、「遠話」で一人だけを奥の方に呼び出す。
この時犯人の連れている人質は「幻覚」。
彼らはやばくなるとすぐに夜の闇の中に消える。「姿隠し」
敵対勢力(セクード)をあらわすものを落としていく(セクードの家の紋章が入った短剣)。(ダミー。もちろんセクードは何も知らない)
この時犯人の一人ぐらいの顔を見ておくこと。
※PCが何もしなかった場合、犯人は金だけ取って逃げる。次の所で更にかさにきてやはり10倍の金額を要求する。
5脅し
手紙が来る。「約束を破ったな。もう一度だけチャンスをやる」身代金の額が10倍になる。
・この間に実行犯とノブールの仲が悪くなる。より金をせしめようとする実行犯と、口封じをしようとするノブール。実行犯は娘を隠してしまう。
6二回目交渉
一人で夜、金を持って港に来るように再び通告される。しかし時間になっても現れない。
・この間に貴族に仕える魔法使いが実行犯達を始末してしまう。
7誘拐犯の死体発見
港の近くで逃走用の小舟と共に犯人の死体が発見される。娘の姿はない。2回目の交渉の後に探せばあるし(まだ温かい)、翌日になれば警察から報告がある(始末されて海に捨てられた後。ぷかぷか浮かんでいた)。
8捜査
実行犯達の身元確認。3人はこの街のちんぴらくん。
実行犯1くんはちんぴらのひもで、スラムに近い場末の酒場のお姉ちゃんに娘を預かってもらっていた。
お姉ちゃんとの関係はちんぴらくんの身元が判明して、スラムの人間や情報屋に尋ねれば出てくる。
9人質発見
犯人達は既に娘にこの誘拐が狂言であることを教え、協力させていた。
だから娘もそのことを知っている。
PCがそのことを知ったとたんに彼らをつけていた貴族に仕える魔法使い(ストレッド)がPCを殺そうとする。
10大団円
どかっ。ばきっ。