第1回九州深淵CONレポート goto Top goto TRPG


 日時:1999年9月5日(日)
 場所:福岡市中央市民センター


 卓数
 準備マスター4名。実質的に立った卓3卓。
 予約者の管理がやや不十分。予約チケットをもっと早めに作る。キャンセルが出た場合、その分を他の人に回すなどの配慮の必要性。

 タイムテーブル
 10:00開会
 11:00−18:00セッション
 18:00−19:00閉会、反省会

 決算
 会場費3850円
 コピー代1820円
 参加者(マスター含め)14人
 全員の頭割りの結果400円徴集した。
 次回からはハンドアウトの印刷費がないぶん安くあがると思われる。
 頭割りではなく固定制にした方がいいか?
 
 会場
 会場に関する不満はなし。マナーの質も高い。
 また、参加者のほとんどが「又参加したい」という意志を表示していた。

 初心者対策
 やはり最大の問題は初心者対応。「深淵」初心者は意外と多かった。東京深淵CONのようにサポートプレイヤーをつけるのはこちらでは不可能。現状ではマスター以外システムを熟知している人間がいない。
 さーくる雑談所作成ハンドアウトは好評。ただし、ルールのサポートは出来たものの、世界観、「深淵」のプレイスタイルに対しては対策の必要あり。サマリーの作成の必要性。しかし、結局は回数をこなす以外に方法はない?

 将来に対する展望
 各マスターの作ったシナリオをまとめて、シナリオ集の作成、同一シナリオによるセッションなどもやってみたい。
 しかし結局は継続が大事。時間をかけていくしかない。通常のフリーコンベンションとの提携。草の根活動をメインに、オンリーコンベンションをお祭りとして設定する?
 初心者向けの軽いシナリオをメインにするか?コアユーザー向けの重いシナリオをメインにするか?現状では前者をメインにせざるを得ない状況。しかし後者もやりたい。

 軍の雑感というか不安
 現状ではシステムは第2刷も在庫切れであり、第3刷の話しも聞かない。「追憶」は追憶の彼方だし、「銀の門拾遺集」も続かない。難解なシステム故、プレイの前提条件として「ルールを所有して、その内容を理解すること」が必要不可欠だが、ルールを手に入れることの出来ない現状をどうするか?新規ユーザーを開拓してもルールの入手が不可能のために後に続かない。マスターも出てこない。
 実のところ「深淵」が出てからかなりたつのに、初心者率が非常に高いことは前途多難。新作ラッシュの中で「深淵」は確実に「古いゲーム」になりつつある中で、この状況をどうしていくか?
 次回は恐らく年明け。

1999/9/5update