現代編のキャラクターシートはこっち。
魔法と覚醒
語句解説
・睡眠者
魔法の能力に全く目覚めていない人のこと。大多数の人間がこれにあたる。
・覚醒者
何らかの原因により(何らかのショックを受けた場合や、修行の結果など)魔法の力に目覚めたもの。ただし、この段階ではまだ自分の意志で自在に魔法を使いこなせないために、(特にショックにより覚醒した場合)暴走など悲劇的な結果を招きかねない。
・能力者
覚醒後、魔法の力を使いこなすための訓練を受けたもの。自分の意志で魔法を使い、また使わないことが出来る。
人間達の中でリリス等の脅威を知る者達は、自分たちの仲間となりえる覚醒者を常に探しています。(覚醒者がその段階では非常に危険な存在だということもありますが)覚醒者は彼らに見いだされて訓練を受け、能力者としてリリス等との戦いに赴くことになります。
変更ルール
職業はなしで、3つ技能と1つコネを選ぶ。
技能リスト 3つ選ぶ (専門化:分野を決定すること。分野外については判定が+4ではなく+2になる)
・運動
身体を動かすこと全般。走る、跳ぶ、DDRからスポーツまで。
・共感
人の気持ちや考えを察する能力。
・知覚
何かを見つけたり、隠されたものを発見したりする能力。
・事情通
流行や世情、裏情報に関して良く知っている。
・芸術
絵画、文筆など主に頭を使ってする芸術。専門化すること。
・運転
バイクや車などの運転が出来る。この技能を持っていると免許を持っていることになる。専門化すること。
・隠密
隠れたり忍び歩きしたりする技能。
・芸能
ダンスや演劇、歌唱など主に躰を使う芸術のこと。専門化すること。
・機械技術
主に壊れた機械を直したり、調べたりするのに使う。もちろん機械を作ったりもできる。
・動物使役
けだものと仲良くしたり、言うことを聞かせたりする技術。
・保安
原始的な錠から、最新のセキュリティシステムまで。仕掛けたり、はずしたり。
・礼儀作法
マナー。人に好印象を与えるための技術。
・医術
治療する技術と、人間の躰に関する知識の両方。
・自然科学
数学、物理、生物、化学などの自然科学。専門化すること。
・人文科学
歴史、文学、哲学などの人文科学。専門化すること。
・社会科学
政治、経済、社会などの社会科学。専門化すること。
・言語
英語、北京語、スワヒリ語、るんるん語など外国語を知ってる。専門化すること。
・調査
聞き込み、インターネットから図書館技能までの、調べごと全般技能。
・電脳
パソコンでプログラムを組んだり、ハードいじったり、クラッキングしたりする技能。
・法律
憲法、民法、行政法、刑事訴訟法などなど。法廷などでの口げんかにも使える。
コネクション(作成時に1つ選ぶ)コネは「人名:種類名」というフォーマットで記述すること。(例:幸徳克己:医師といったふう)
・警察関係者
おまわりさんたち。刑事事件に関して色々知ってる。
・マスコミ関係者
記者さんとか。警察は民事不介入だから件によってはこっちが詳しかったり。
・情報屋
裏社会の事情に通じている人。普段はお店でお酒を売ってたりする。
・医師
怪我人や病人の話とか聴けるかも。でもプライバシーは守ろうね。後、こそっと治療してもらったりとか、法医学的なことを教えてもらったりとか。
・司書
頼みこんで図書館を遅くまで利用させてもらったり、調べものを手伝ってもらったり。
構想中ルール
セッション中に出来た絆をコネクションとして、次回以降のセッションに持ち越せないかなあ?どーせ経験値とか出さないしさあ。