あとがきのような感想のような
2作目であるが、ミステリになっているんだろうか? ただの話?
話をわかりやすく、かつきゅっとしまったものにするためには、分量を絞り、登場人物を絞る必要がある。
しかし、ミステリではいろいろと情報を出さないといけないし、登場人物も数多く出さなくちゃいけない。話に必要最低限の情報と登場人物だと、なぞにも何にもなりゃしない。
WEB作品というのは、圧倒的に短編有利である。
また、わたしのような素人WEBものかきが作品を読んでもらうためには、読む分量が少ない(読む労力が少ない)ものじゃないと、なかなか読んでもらえない。
今回の作品も、説明不足、情報提示不足というのはあるよなあと思う。最大は犯罪心理学用語を説明をしてないところか。
説明文をだらだらと書くのもうざいし。何か良い方法ないかなあ。
最終的には鍛錬あるのみなのだろうか。