あとがきのようなもの3
エルサレムです。がんばって書いたのですが評判は芳しくない。(涙)
今回は中東のこととか、LICのこととか色々調べて書いたのだが、かえってうざくなったのだろうか?
ま、時期が時期だけに刺激を受けたことは受けたのだが、LA、仙台、エルサレムとくるのは当初の予定だった。この後、仙台、チベット、エデンの予定だが、予定は未定。仙台を二回やる意味はあるのだろうか?とか(個人的にばかちっくな仙台は好き)
どーなんじゃろ。
んでまー、いつものように。
- コンセプト
ハリウッド調に。アクションアクションアクション!バトルバトルバトル!
戦うということ。奪うということ。殺すということ。銃を撃つということ(言葉を重ねることにより、軽々しくしない)。原罪。
八方塞。悪循環。世界に対する絶望。限界。あがけばあがくほど、悪影響を与える。
天才(偉人)はなにをしてもいいのか。(書けてない。次回へ持ち越し)
- キャラクター解題
- ”ジーニアス”
本名アリ。天才。PLOテロリスト。
悪度が他の断章より高いが、これは地域差以外に意味はない。
イギリスに留学した過去により、ちょっと距離を置いて物事を考えることができるようになっている。
狂信派に属しているが、狂信者ではない。でもある意味狂っている。
- マナート
”ジーニアス”の異母姉。
母性愛の象徴。
出番が少ないぞ。
彼女の出番の少なさが、今回の話を救いのないものにしているのかもしれない。
- ”長老”
PLO左派。古き世代。
- ”ラスール”
”ジーニアス”の片腕。アメリカに留学した天才。”ジーニアス”と同じく、距離を置いて物事を見れる。
- 御子神そらみ
当時6歳。ちょいやく。
白樺衛
後の”衛”。当時18ぐらい?
今回の洗礼により、ある意味今後を決定付けられる。
- ミカエル
天使軍総司令官
- ガブリエル
その副官。
- メタトロン
諜報部長官。策士。
- シャルギエル
その部下。回を重ねるごとに出番が減っていく。
- ルシフェル
反逆天使。
- 感想及び反省
キャラ多過ぎなんだろうか?
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