主人公
16歳男。学園の1年生。記憶喪失。
実家で一人暮らしをしている。父親はいるが長期出張中。
6月ごろ事故(と説明された)で記憶を失った。瀕死だったが一週間で全快。
幼馴染の香澄がいる。
最近メイドの聖さんが来た。
祖父が金持ちで(優の)父親とは縁を切っているが優はかわいがっている。
父親は遺跡発掘が仕事でレムリア(アメリカ大陸が沈んだ……)で海に潜る毎日。女たらしで凄腕の魔術師。
実の母親は早く死んだ。事実婚の母親はダース単位でいて戸籍上の義母は欧州の小国で女王陛下やっているらしい。
妹が実妹だけでダース。義理含むと……数えたくない。
いわゆる主人公属性で特定の範囲の女性に受けがいい。
来るもの拒まず去るもの追っかけるタイプ。
メイドの聖さんから護身用にと増幅具を渡される。
本人に自覚はないが剣の腕は立つ。
人がいいので事件に巻き込まれて女の子をかばって偉い目にあう。
そして女の子が付いてきて香澄と聖さんに睨まれる。
魔法系統は不明だが増幅具はプロ並みに扱える。
優の幼馴染。
なにかと優の世話を焼く典型的幼馴染。
聖の登場で割りと立場がピンチ。
優付きのメイドさん。
掃除選択料理戦闘と何でもこなすメイドさん。
優の祖父の家に仕えている。祖父の命で優の面倒を見ている。
優のクラスメートの女の子。報道部。
カメラ片手に学園中を駆けずり回っている。
兄はプロのニュースキャスターで兄貴みたいにマスメディアで働きたいと思っている。
最近イギリスから帰国したお嬢様。優の婚約者……らしい。
編入して優のクラスメートに。
退魔の名門の六家(六門、鳳、三石、大和、観剣、神威……あとで代えるかも)だけど本人は魔術師ではない。
観剣は商人の家計で千年前の退魔の戦争のときに各地に必要なものを届けてがんばったという。
その功績で直接的に退魔能力がなくても六家に数えられている。
優たちのいる地方における退魔師を総括する“司”。16歳。
優と同年代だけど別クラス。
日々魔物と戦っている。
女の子にもてないというか全部優にもっていかれるのが納得できない日々を送っている。
非魔法親和体質で魔法が使えない。もっぱら木刀でぼてなぐる。
触れた電子機器を壊してしまうという厄介な特徴を持っている。おかげで街中を歩けない。