刃なき剣持ちし法の王 改訂版 あらすじ


 クリスは父王殺しの罪人として兵たちに追われていた。冤罪であったが。
 クリスは負傷してカゲの下に倒れていた。そこを族長の少女に助けられた。彼女の名前は神に捧げられたため存在しないが、髪の色からガーネットと呼ぶことにした。
 クリスが、ガーネットのの父親にどことなく似ていたので助けられたのだった。
 ガーネットにペット扱いされ、「ポチち」と名づけられる。族長のテントにはひとはは言ってはいけないことになっているための処置だった。
 氏族員全員ががガーネットに敬意を払い距離を遠くしているのに対し、クリスがため口で接してくれるので親しくなる。
 クリスが、ある氏族員に襲われる。何とか急造のトラップを作り、相手を引っ掛けて撃退。
 ガーネットはエイブという名の村最強の男に求愛されている。が本人はかたくなに拒否。
「あやつがわらわの父上を殺したのだからな」
 しかし証拠なし。族長とはいえ証拠なしで処断できない。このままだと掟でエイブと結婚することになる。
 エイブは族長の座を狙っている。
 エイブの提案で聖鹿(とても強い)と族長が戦うことに。苦戦するがクリスが割って入って何とか勝利を収める。
 クリスを追いかけてきた捜査局本部長の聖女メイリアが村にやってくる。ガーネットとどつき合っているところにクリスが二人ごと布をかけてふんじばって捕らえる。メイリアは飛んで逃げた。
 氏族内で一番強いことを証明して族長になる。ガーネットが妻になるが子供には興味ないので手を出さない。
 ガーネットの甘えてくる態度が妻ぶってくるのに変化する(があんまり変わらない)。
 メイリアが軍をつれてやってくる。地元領主ベイの軍とともに攻めてくる。クリスは氏族の男たちを指揮して対抗する。
 倍以上の兵に包囲されかかるがなんとか破って撤退する。
 エイブが裏切って敵軍に情報を流す。それを元にメイリア軍が夜襲。散りじりになって逃げる。
 クリスは逆に少数精鋭でメイリアの陣地を直接攻める。メイリアを捕らえる。
 領主ベイが森に封じられていた伝説の魔物の封印を解く。森があっというまに焼け落ちる。
 クリスパパを殺したのもこの力を得る鍵を得るためだった。
 クリスはそいつを倒すことを決意。
 久々の婚約者との再会でクリスはメイリアとひたすらいちゃつく。
 ガーネットにばれて大混乱。
 クリス、ガーネット、メイリアの三人で何とか倒す。
 ついでに領主も倒す。
 オチどうしよう(まてこら)


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