基本コンセプト
リルリィーアが一目惚れする>実は怪盗。
序盤は怪盗の正体がばれないようにどたばたコメディ。
終盤は正体を知った上でどうするか悩ませる。
登場人物(簡易版)詳細は下で。
○リルリィーア:29歳女。赤毛巨乳の捜査局支部長。非番の時は神殿付属の孤児院で子供たちの世話をしている。いい年して男と付き合った経験が一度しかない。
○ティナ:10歳女。小さい。神殿長で聖女。治癒の力を持ち、死体以外のすべての人/物を治(直)せる。あんぱんが大好き。
○イール:15歳男。黒髪の新人捜査官。割と美形。実は怪盗『黒き翼』。自分の偽物がこの都市にいるということでお仕置きに来て、そのあといろいろごたごたがあってリルリィーア&ティナに見事に巻き込まれる。法律より自分のやりたいことを優先する困った奴だが子供が大好き。ティナたちを守るためにあのリルリィーアのそばにいる羽目に。
以下脇役
○ノーラ:リルリィーアの親友(子持ち)。捜査局の会計担当で、実家が商会。本人は吟遊詩人でトリックスターな性格。娘がティナの同級生。
あらすじ。
怪盗『黒き翼』を名乗る男(?)が街に現れて強盗を行っている。
捜査局(退魔&警察組織)支部長であるリルリィーアはそれを捕まえようと躍起になっている。
そこに、新人捜査官として現れたのがイール。捜査官としては頼りない(演技)が彼の努力で足取りをつかむ。
新しい予告があったので、リルリィーアたちは罠を張って待つことに。
捜査局の裏をかいて(放火とかえぐい手)やってきた偽『黒き翼』を本物(イール)が蹴り倒す。
そこに追いついたリルリィーアとどつきあいになる。リルリィーアが足場が崩れて落っこちたところを『黒き翼』に抱きかかえて助けられる(リルリィーア自身は受け身とれます、本来は)。
『日頃そんな扱いは全く誰一人からもされていないので』一瞬ぼーっとしてしまったところで逃げられてしまう駄目捜査官。
「いい人だったけど悪人は悪人」ということで割り切って捕まえることを決意するリルリィーアなのでした。となりにのほほんと犯人(イール)いるけど。
裏ではティナとイールが仲良くなって一人だけ正体わかったり。
ティナをかばって怪我をして本物『黒き翼』(仕事中)が顔に怪我。このままでは(怪我が残っているので)リルリィーアにばれてしまう。
助けてもらったお礼にティナが奇跡で負傷を完全治癒。
とか