no_nameプロット案


●どんな話か。

 4章に分けられる。

 1:誘拐されてきた猫族の少年を、神殿裏孤児院で子供の世話をしているリルリィーアが保護する。
 少年を捕まえに来る誘拐犯。
 実はリルリィーアは捜査局の支部長で凄腕の魔術師。返り討ちに遭う。
 少年は孤児院で保護される。

 2:誘拐事件の裏を調べ中。
 ミトフェムの街で、よるに化け物に襲われる事件が頻発する。
 調べていると、リルリィーアの自称姉のメイド(メイ)が現われる。いま姫様付きメイド。なんか貴族でも関わっているのか?
 「メイドに戻らない? 子供たちの世話なんか止めて」とか誘われる。だが断る。
 そのころ。学校(神殿でやっている初等教育)に通わされている少年。ティナ他「探偵倶楽部」の面々がこっそり調べようと。
 して襲われて偉い迷惑に。
 なんか薬が関わっているらしいことが分かる。まだ未完成。究極の戦士?
 薬を売っている奴を見つけるが口封じされる。

 3:誘拐事件の裏を取る。船はもともと貴族の所有していたもので、ミトフェムに住んでいる王国の貴族。
 ミトフェム本神殿の学校に通っていてティナ達のクラスメイトだったり。病弱。
 リルリィーアはメイドに変装して潜入調査。
 メイとばったり出会う。(「……やっぱり、それが一番似合ってるわよ」)
 そのころ、ティナ達がお見舞いに。ばったりたおれた息子さんを見舞いに。
 病弱な子供を助けるために薬を作っている研究者とメイドがいる。
 メイドの一人が地下に:子供たち(攫われていた)が壁に繋がれて血を抜かれていて瀕死。
 リルリィーアぷちきれ。
 研究者手伝いメイド:「みちゃったのね。殺す」
 上に戻ると猫族の少年が攫われている

 4:研究者がねこ族の少年をさらって逃げた。
 研究者は昔遺跡探索者で、死に掛けたんだけど、封印されていた『御使い』と身体をくっ付けて生きてきた。
 でもそのかわり、意識とか乗っ取られるようになってきた。
 治すための手段として貴族に近づいたけど、貴族の娘(じつは息子じゃなかったのよ)に惚れてしまって(ろりこんやなぁ)、この子だけは大切にしたいとか思っている。
 先の化け物になる薬は失敗作。成功すれば自意識は完全に保持できるはず。
 しかし。
 実は研究者付きのメイドは帝国のスパイで、未完成の薬をばらまいて王国を混乱させようとしている。
 ……
 リルリィーアvs研究者。「人の命を奪うなんて許せない」
 ばらまかれる薬。町中に化け物が。
 メイがメイドを追いかける「不出来な妹(同門メイドは姉妹と呼び合う)は矯正しないとねぇ」
 ティナが奇跡を使って(薬の効果を打ち消す)。暴動状態を止める。
 メイがメイドをぼこる。「修行が足りないわ。掃除洗濯真面目にやってないからこうなるのよ」
 リルリィーアが苦労の末(寄生している御使いって強いねぇ)研究者を無力化(ぼこった)
 (猫族の少年が、一瞬だけ成体化(10歳程度で変身するように成体化する。本来)して一撃食らわして隙を作る。とかあるといいのかなぁ……ご都合になりそうだけど)
 研究者:「どうやら生きる資格はないようだ。殺せ」りる:「やだ」
 子供たちは助かって関係者処分しておしまい。


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