メイドの起源は、神話のころ、神に仕える七人の侍女が元になっている。
覚醒戦争がはじまり、おのおのが勇者に仕えたのが起源。
メイドは血族ではなく、職業上の関係で一族を形成する。
7人の侍女の名を姓に持つ氏族になっている。
以下に七人の侍女(と、彼女らに躾られたメイドの一族)を記す。
1.エルデフォーナ
メイド長。エルデフォーナ本人は天空城で神に仕えているといわれている。他族に比べて癖の無い。
2.マルオール
歴代巫女に仕える。フェニーラ神殿の高位の聖職者の身の回りの世話をする一族。
3.オルヴェータ
自動人形の一族。壊れていたところを、救世者(マルディア王国建国王)に直してもらって、それ以来王家に仕えている。
基本的にマルディア製自動人形。
オルヴェータ本人は、今代の救世者(当時年齢が一桁)を庇って修理不能に壊れた。
4.ケイファート
身体能力重視というか肉体偏重。兄貴が格闘家の始祖だったり。
魔眼持ちの『ガルディアの魔女』もこの一族。
5.ファーメル
特定の主を持たない一族。主を探して旅をしている。
ドナドナしているガルディア系メイドと被ったり。
6.プリムローラ
いまの六王国(大陸中部)に多い。始祖は初代聖女。
『メイドとは奉仕の心』な一族(どんなだ?)
7.レントロイヤ
極東で割烹着を着ているメイド。らしい。
番外:けもみみメイドな一族もあるらしい。
メイド服の設定。
メイド服は法衣と同じく特殊な糸で編まれていて、対刃、対衝撃、対魔法(中略)耐熱対冷気アンチ電撃そのたもろもろ。
エプロンも同じで全面装甲が厚い。