スーパーロボット大戦RPG
由摩と美雪の
キャラクターメイキング講座
キャラクター紹介っ♪
宇佐美由摩/ライディーン系/11歳/女の子
何を隠そう、スパロボRPGのオフィシャルマスコットキャラ(おい
キャラメイク講座の司会進行役。
霜原美雪/魔装機系(今回は、AB系としてキャラメイク)/11歳/女の子
由摩の座を虎視眈々と狙う、スパロボPBMのマスコット(笑)
キャラメイク講座の由摩の相棒。
瀬川相也/SPT系/17歳/男
スパロボPBMの主人公候補の一人。でも、本人はオチャラケているらしい。
今回は、ただの突っ込み役と言うか、ボケ役。
美雪 :「公開キャラメイクのお時間ね」
由摩 :「うん。始めようかっ☆」
相也 :「おうっ」
美雪 :「今日は私のキャラを作って見るね。それじゃあ、ダイスを振りましょうっと。」
由摩 :「はーい」
その1、能力値の決定
由摩 :「ちなみに、ダイスは6つ振ってね。7つ目の能力は、ダイスを振る
:必要はありません」
美雪 :「うん。じゃあ……それっ(ころころ……)」
6(3D6)+2 = 8
11(3D6)+2 = 13
10(3D6)+2 = 12
7(3D6)+2 = 9
17(3D6)+2 = 19
13(3D6)+2 = 15
相也 :「おお。結構高い」
由摩 :「でも、能力差がすごいね(笑)」
相也 :「偏ったキャラになりそうだな」
由摩 :「当たりづらいが、外れやすいキャラとか(笑)」
相也 :「うむ」
美雪 :「ボーナスが、2,3,3,2,4,3,か。」
由摩 :「反応上げても、正確さが低いとダメダメなんだよ(笑)」
美雪 :「(笑)」
由摩 :「じゃあ、それを好きなところに当てはめてね☆」
美雪 :「さて、どうしようかしらねえ………」
由摩 :「但し、個人戦闘力以外だよ」
美雪 :「個人戦闘力はどうするの?」
由摩 :「個人戦闘力は、遠/近距離戦闘力の平均値なの。端数は上げてね」
美雪 :「ふーん。要するに、殴り合いが強い奴はロボット使っても強いのね」
由摩 :「んー、でも……その分、どんぱちするのが苦手なら、やっぱ、低くなるよね
:つまり、戦う能力が高いってことは、それだけ戦うセンスがあるってことなのよ」
美雪 :「なるほどね」
由摩 :「以上を守って、能力値を当てはめてね♪」
美雪 :「さて、まずは高い奴から当てはめてきましょ。
:そうね………すばしっこいイメージにしたいから、19は反応にまわしましょうか。
:で、当たらないと話にならないから15を正確さにまわして………」
由摩 :「これが、結構悩みどころね」
美雪 :「後は………(先の方のルールを見ている)げ、体力は脱出に使うの?
:じゃあ、12にして、と。それから………殴り合いは強い方が面白い
:わね。近距離戦闘力は13ね。えっと後は………個人戦闘力、なるたけ高い方がいいな。
:じゃあ、遠距離戦闘力は9、と。てことは………知力が8?
:……………いいわ、人には一つや二つの欠点ぐらいあるのよ!」
由摩 :「くすくすっ」
由摩 :「ボーナス値を基準にして、考えるといいわよ。
:例えば、8、9なら、ボーナス値は、どの道+2にしかならないけど
:でも、知性は、そのままの能力値を使う場合もあるの
:知性の2倍足す、ロボット系列のレベル×2が、精神ポイントになるから」
美雪 :「ふーん。ボーナス値、ボーナス値、と……………。
:……………ねえ、何でこうはかったように変わり目の能力値が多い
:わけ?(汗)15とか19とか………」
由摩 :「戦闘力は、そのままの数値を使うことはほとんどないので、
:この場合は、遠距離:8、知性:9の方が、ちょっぴりお得だね」
美雪 :「なるほど。じゃあ、知力を9にして、遠距離を8に。切り上げだから
:個人戦闘力は11………と。これでおしまいね」
由摩 :「はーい」

注)個人戦闘力は、遠/近距離戦闘力の平均値となります。
この場合、美雪の近距離戦闘力が13で、遠距離戦闘力が8ですから、平均化して
10.5となりますから、端数を切り上げて11となるわけです。
その2、ロボット系列の選択
美雪 :「ま、細かいことは気にしないで次行きましょ、次」
由摩 :「そうだね☆」
:「次は、ロボット系列の選択と、運命的シュチュエーションの決定だよ」
:「ちなみに、まだ魔装機系は、出来てないみたいなの」
美雪 :「あたしは当然魔装機系………あら?(汗)」
注)この時点では、魔装機系のデータが出来ていませんでした。
本来、魔装機系であった美雪は、仕方なく、別のロボット系列を選択する
ことになりました。
由摩 :「まぁ、テストだから、気にしないで☆」
美雪 :「………そうするわ。じゃあ………オーラバトラー系にしましょ
:聖戦士の定めに縛られる薄幸の美少女、んー、かっこいい(にやにや)」

その3、運命的シュチュエーションの選択
由摩 :「運命的シュチュエーションはどうするの?」
美雪 :「そうねえ………(リストを見ている)」
相也 :「(ぼそっ)セッション開始後、3秒でハイパー化しそうだ」
ヒカル :「……それは、すぐ死ねます(w」<セッション開始後、3秒でハイパー化
美雪 :「だまれえっ!(ちゅどーん)」>相也
相也 :「けほっ」(ふらふら)
美雪 :「じゃあ、『召喚された聖戦士』と『負けず嫌い』にしましょ。
:お兄ちゃんが死んでたり敵だったりするのはやだし」

由摩 :「はーい、りょーか〜い」
相也 :「暴力女……とか。巨大な猫かぶりとか…ないな」
その4、性格の決定
由摩 :「次は、技能、特徴の決定と、性格の決定だよ。ちなみに、性格のルールは……」
美雪 :「どっちから殴って欲しいかな? 頭、それとも脚?
:(相也目掛けて、金属バットを振りかぶってる)
美雪 :「……それはそうと、ルールは?」
由摩 :「強気(戦闘力修正+1)普通(命中値+1)弱気(回避値+1)の中から選んでね」
美雪 :「じゃあ………強気、かな。PBMのキャラシ−だと弱気になってる
:けど、たぶん気のせいよ(笑)」
由摩 :「うん、気にしない気にしない(笑)」
美雪 :「じゃあ、技能と特徴ね」
相也 :「弱気の成果がこことこことここに」(身体の各部を指さす)
美雪 :「………(無言で金属バットを振り下ろす)」
相也 :「ぐああああっ……(ぴくぴく……)」
その5、技能の決定
由摩 :「技能と特徴は、本来、ロボット系列の記載されてる中から、
:ダイスを振って決定するんだけど……
:美雪ちゃんの場合は、『召喚された聖戦士』だから、
:運命的シュチュエーションに記載されている方を使ってね。
:ダイスは、2d6を振ります」
美雪 :「はーい。それじゃ、必修技能を取って、と。選択技能は……空手と武器にするわ」
由摩 :「はーい」

その6、特徴の決定
美雪 :「それじゃ、ダイスにオーラ力を込めて、と………」
2D6 = 9
相也 :「空手に武器……」
美雪 :「ダイス目が9だから……タフと、選択は……カンにしましょう」
:「なんか文句ある?」
由摩 :「切り払いは取らないんだね」
美雪 :「ちょっと迷ったけど、勘がいいって方が様になるでしょ?」
注)切り払い、シールド防御は、Ver0.6版から、回数制になりました。
レベル×2回分だけ、任意に使用が出来ます。

注)聖戦士に関して、以後PCレベルが上がるごとに、自動的に聖戦士レベルがアップしていきます。
その算出式は
2レベル:
初期取得レベル+{13−(反応ボーナス+体力ボーナス)}÷2レベル
3レベル:
2レベル+{13−(反応ボーナス+体力ボーナス)}÷2レベル
以後、+{13−(反応ボーナス+体力ボーナス)}÷2レベルごとに、1レベルアップ
となっています。
これを、美雪の能力に照らし合わせて計算すると……
聖戦士2レベルにアップするレベルは
1レベル+{13−(4+3)}÷2レベル=4レベル
聖戦士3レベルにアップするレベルは
4レベル+{13−(4+3)}÷2レベル=7レベル
となります。
以後、3レベルごとに、聖戦士レベルがアップすると言うわけです。
その7、精神コマンドの決定
由摩 :「えっと……次か、精神コマンドの選択だよ」
美雪 :「獲得表を振るのね。あたしが一番高いのが反応力だから………」
由摩 :「うん」
美雪 :「(色々迷った末)根性、集中、必中、ひらめき。熱血、奇跡、にするわ」
由摩 :「あ、そうそう……」
美雪 :「ん?」
由摩 :「記入例として、お姉ちゃんのデータ送るね」
美雪 :「はーい」
由摩 :「んー……『奇跡』かぁ……最低でも17レベルだね」<習得
美雪 :「まあ、他のが序盤に一気に来るしね。最後の楽しみもあった方がいいでしょ(笑)」
由摩 :「じゃあ、各項目を参照にして、ダイスを振って、レベルを決定してね」
美雪 :「はーい」
必中 3(1D6) = 3
熱血 4(1D6)+2 = 6
奇跡 5(1D6)+16 = 21
注)根性、集中、ひらめきは、反応値の欄だと、1レベルで習得可能となっています。
ですから、ダイスを振る必要が無いわけです。
又、必中は1d6レベル、熱血は1d6+2レベル、奇跡は1d6+16レベル、となっています。

美雪 :「根性、集中、ひらめきが1レベル、必中が3レベル、熱血が6レベル、
:奇跡が21レベル、と………ま、こんなもんかな」
由摩 :「うんっ♪」
補足その1、攻撃力修正
美雪 :「キャラシートもだいたい埋まってきたわね」
由摩 :「うんっ」
美雪 :「えっと次は………ダメージボーナスかな?」
由摩 :「んーと、攻撃力修正のことだね☆」
:「攻撃力修正は、遠/近攻撃力の場合、ボーナス値×1d6になるの」
美雪 :「ふんふん(カキカキ)」
由摩 :「これが、ロボットにある武器の攻撃力にプラスされるのよ」
美雪 :「………これ高いと、結構凶悪なことになりそうね」
由摩 :「そうね(くすっ)」
:「又、ロボットの武器で『格闘』と書かれているのが近距離攻撃力
:ボーナスの影響を受け……
:『射撃』とかかれてあるのが遠距離攻撃力の影響を受けるの」
美雪 :「射撃攻撃力が低いなあ………ま、いいか。オーラ切りが強ければ
:(楽観的)」
由摩 :「それと、攻撃力は、性格でも修正を受けることがあるわ」
:「性格で『強気』の場合、遠/近攻撃力に、1d6がプラスされるの」
美雪 :「をー☆ 強い強い」
由摩 :「ちなみにねぇ……くすくす……私の遠距離攻撃の攻撃力修正は、
:合計4d6なのよ☆」
美雪 :「……………いいもんっ! 接近して殴りかかれば勝ちだもんっ!」
相也 :「凶悪な……おっとろしい」
由摩 :「じゃあ、ライディーンに乗って戦ってあげる♪」
美雪 :「……………由摩ちゃんの意地悪〜」
由摩 :「うふふ……冗談、冗談よ(くすくす)」
相也 :「一般人の俺は逃げる」
由摩 :「何言ってるのよぉ、そーちゃんも作ってよぉ」
相也 :「あははー」
美雪 :「………さて、と(気を取り直した)個人攻撃力の方は?」
由摩 :「個人の攻撃力の方は、ボーナスごとに+1点だね、性格による修正も、+1なの」
美雪 :「ふーん………。殴ってもあんまり強くないわね」
相也 :「そりゃ、ロボットを殴って効き目があったらあのお方になる」
注)ロボットを殴って効き目があったらあのお方になる=言わずと知れた東方不敗のことです(笑)
由摩 :「そんなことないよ」
:「ロボットの攻撃力と個人の攻撃力は、全然違うから」
美雪 :「そうなの?」
由摩 :「個人の攻撃力は、通常、人間同士の戦闘で使うものなの」
:「人間同士の戦闘なんて、10点も食らった、大変なことになっちゃう
:んだよ」
美雪 :「(計算中)………なるほど。防具がなかったら期待値で重体ね」
由摩 :「うん」
:「だから、+4点なんて、それだけで、怪我のパラメータが一段階
:上がるのと一緒なんだよ」
相也 :「あんまり考えたくない事態だな」
由摩 :「それでも、ちゃんと防具を付けていれば大丈夫んだけどねっ」
美雪 :「………ねえ、参考までに聞いてみるけど、銃のダメージって
:どのくらい?」
由摩 :「銃火器は、最低でも2d6からよ」
美雪 :「……………」
相也 :「最低で期待値7…死ぬな」
美雪 :「………防弾チョッキはちゃんと着ましょ」
由摩 :「だってー、銃器なんて、普通、当たったら死ぬでしょ」
相也 :「そりゃそーだ」
由摩 :「2d6の銃器は、9パラのピストルだよ」
美雪 :「まあ、某Wの疑似二重人格な人も一発で死んでたしね」
注)某Wの疑似二重人格な人=ガンダムWのメリー・アンのことですね(笑)
由摩 :「それだって、当たり所が悪ければ死んじゃうんだから」
美雪 :「………怖い話はこのぐらいにしましょ」
相也 :「うむ」
由摩 :「……そうね」
その7、移動力と精神ポイントとスーパーポイント
美雪 :「えっと次は………移動力と精神ポイントとスーパーポイントね」
由摩 :「はーい」
:「一つずつ説明するね」
:「移動力は、1ラウンド(10秒)で移動できる距離のことよ」
:「移動力は、反応値(m)なの」
美雪 :「はーい(かきかき)」
由摩 :「精神ポイントは、精神コマンドを使う為に必要なポイントのこと」
:「これを、精神コマンドに表記されている消費点分だけ消費して、精神
:コマンドを使うことが出来るのよ」
:「精神ポイントは、(知性×2)+(キャラクターレベル×2)点なの」
美雪 :「………はじめのうちはあんまり使えないわね」
由摩 :「そうだね」
:「だから、あまり強力な精神コマンドを覚えても、結局使えないってこ
:となの」
美雪 :「ま、大事なときに使うって事にしましょ。序盤に覚えるのは一応
:使えるし。さ、次」

由摩 :「それと、スーパーポイントは、1レベルの時点では、1点だけ持ってるの」
:「スーパーポイントには、現時点で3種類の使いかたがあるわ」
:「一つ目が、ダイスを1点消費ごとに一つ増やすこと」
:「これは、判定をする全てのダイスに足すことが出来るわ」
:「但し、ダイスを足す時は、判定をする前に宣言してね」
美雪 :「ふむふむ」
由摩 :「二つ目は、逆にダイスを1点ごとに1つ減らすことが出来るの」
:「一見、不利になるんじゃないかと思うんだけど」
:「実は、自動成功なんかで、有利になったりするの」
:「後でも、説明するけど、自動成功は、振ったダイス目が全部『6』
:だった場合に起きるの」
:「つまり、通常の判定は、3d6だから、3つも6を出さないといけない
:んだけど」
美雪 :「………あ、そか。なるほどね。6が出たら減らせばいいんだ」」
由摩 :「違うよ」
:「さっきも説明した通り、判定をする前に宣言してね、ってことだから」
:「ダイスを振った後だと、ダメなの」
:「まぁ、一種のギャンブルなのよ」
美雪 :「………なるほど。ぎゅあんぶらあな人のための使い方なのね」
由摩 :「うん、そう言うこと」
相也 :「素直に増やす方に使おう」
由摩 :「最後の一つは、スーパーポイント1点ごとに、精神ポイント少しを
:回復することが出来るの」
:「回復量は……えーと……えーと……あれ?書いてない(汗)」
:「……多分、開発中だからだねっ(あはははは)」
美雪 :「……………」
相也 :「うむ、テストのかいがあったと」
美雪 :「………まあ、気にしないことにしましょ、うん」
注)現在は、スーパーポイントによる「精神ポイントの回復」と言う効果はありません。
新しい効果は「スーパーポイントの使用方法」を参照してください。
由摩 :「まぁ、とにかくそーいうこと」
:「これで大体キャラの完成だけど」
:「美雪ちゃん出来た?」
美雪 :「………ん、終わったよ」
由摩 :「次はね、ロボットデータの作成なんだけど……」
美雪 :「………だけど?」
由摩 :「もう時間だね(笑)」
:「ロボットデータの作成は、また次回とゆーことで(笑)」
美雪 :「ハーイ。それでは皆さん、また来週〜」
由摩 :「又らいしゅ〜〜〜」
美雪 :「次回も見てくれないと、またまた暴れちゃうぞっ!」
由摩 :「それでは〜〜〜♪」
忘れていた、補足その2、特徴の放棄
由摩 :「あ、そうそう」
美雪 :「ん?」
由摩 :「特徴を決める前に、もう一つルールがあるの」
:「『特徴の放棄』ってルールでね」
:「特徴、いらないから、もっと強くなりたいってルールなの」
:「まぁ、実際のところ、特徴あった方が、強いんだけど」
:「人によっては、特徴より能力の方を重視したいって人もいるから」
グロム :「ほう」
美雪 :「………『ニュータイプの力などいらぬ。俺は人間のエースになりたい
:のだ』とか?」
由摩 :「あ、グロムさんだ」
:「うん、そう<美雪」
グロム :「やあ,由摩。失礼してるよ。」
由摩 :「美雪ちゃんは、元々魔装機系の子なんだけど」
:「今回は、ちょっと事情があって、オーラバトラーに乗ってもらうこと
:になったの(笑)」
グロム :「ほう,グロム・ラインフォードだ。よろしく。」>美雪
注)グロム・ラインフォード=スパロボRPGのサンプルキャラの一人。MS系で、ガンダムピクシーに乗る。
美雪 :「はいよ」
由摩 :「特徴の放棄は、特徴を獲得する前に決定するの」
グロム :「ほう」
由摩 :「で、それを放棄するとね、能力値が全部+2されるの」
グロム :「放棄したほうがお得に聞こえるな…」
:「なるほどな,メリットもあると言う事か」
由摩 :「たーだーし、最高値は20までしか上がらないの」
美雪 :「ふーん。………まあ、滅多なことでは引っかからないわね」
由摩 :「まあ、特徴は、後から成長によるルールで、獲得することも出来るし」
:「運命的シュチュエーションでも、獲得出来るから」
グロム :「特徴を捨てると,シールドとか使えないと言う事か?」
:「MS系は難しいな。捨てると酷い事になりそうだ」
由摩 :「うん、そーいうことだね」<シールド使えない
:「だから、必ずしも強くなるとは限らないのね」
グロム :「マジンガー系の人間は有効なのではないか?」
美雪 :「なるほどね。あたしの場合は………どーしよっかな〜」
:「結構、向き不向きがあるわね」
由摩 :「でも、タフとかカンとかも、獲得出来なくなるから」
:「みんな一緒だよ」
グロム :「なるほどな」
:「よほど,強くなりたいと思わない限り,避けた方がお得と言う事か」
由摩 :「当然、底力や、ガッツだって取れないしね」
美雪 :「コロニーから来た人の、不死身とかは?」
由摩 :「えーとね、運命的シュチュエーションによる特徴の獲得は出来るよ」
グロム :「ほう」
由摩 :「つまり、ある程度高い能力を更に上げる為に使うとか、低い能力の
:補強に使うとかも出来るね」
美雪 :「なんか、『人造人間』とかと組み合わせるとすごいことになりそうね」
由摩 :「うふふ……それでも、最高で20+運命的シュチュエーションによる
:修正だから、どうやっても、21、2に上げるのが精一杯だね」
グロム :「ふむ……(ピクシ―ガンダムを整備しながら聞いてる)」
由摩 :「『人造人間』は、その分、精神コマンドを使うとき、+5点多く消費
:しないといけないし」
:「『強化人間』なら、反応だけ20以上になるけど、その他の能力値は下
:がっちゃうしね」
:「だから、それほど能力値の固執する必要もないってことね」
グロム :「なるほどな……ところで,由摩」
由摩 :「ん?なーに?」
グロム :「肝心の美雪が逃げたぞ」
由摩 :「あ……み、美雪ちゃ〜ん(汗)」
:「もう、まだ説明終ってないのに……(ぶう)」
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