ウィアールナ国の概要



ウィアールナ国
ウィアールナ国

 大陸の南端に位置する国。政治体制は、制限君主制。
 商業と貿易を主な産業とし、ルーンウォーリアなどの生産も行われている。
 王都は、ヴィアル。第二都市は、レ・ヴィアル。大商業都市「レグライド」
 その他、ミアン、フィンなどの都市も抱えている。
 
 巨人戦争期、この一帯は、南の大陸「グラード」からの進軍ルートであった為、大激戦区でした。
 巨人戦争終結後、残った人々が国を起こし、滅ぼされた国の貴族を擁立してウィアールナを建国したのです。

 余談: 中世をモチーフにしているので王政政治ではあるのですが、経済状況
    が豊かなので、一部民主主義的な部分も含まれていると考えられる。
     又、イメージ的にはバブル期の日本かもしれない(笑)

ヴィアル  

 ウィアールナ国の王都。人口15万人の大都市。城は、「ウィロード・シール城」
 ウィアールナ国に中心に位置し、東西の交易の中心として栄えています。

 王都は、主に3つの区画「内壁区画」「外壁区画」「スラム区画」で構成されています。
 城は、内壁区画の中心にそびえ立ち、そこから放射状に道が整備されています。

 内壁区画は、主にある程度裕福な人々が暮らしている区画です。又、行政なども全て内壁区画にあります。
 普段、城壁の門は昼間は開いていますが、夜には閉まってしまいます。
 又、門を通る場合、通行書がないと入れませんが、外壁区画にある役所の出張所で発行してくれます。
 内部に住む人は、外壁の外にでる場合、必ず通行書を携帯するのが義務付けられています。
 RW’sギルドに登録されている者は、通行書なしでも、内壁部に入ることが出来ます。
 その他、中に入る場合の条件として、武装を解除してもらう必要があります。
 護身用の携帯武器以外は、門のところで預けなければいけません。

 外壁区画は、主に一般市民が住む区画です。ヴィアルの半分を占める区画です。
 区画の中心には市場があり、いつも賑わっています。
 RW’sギルドなどの施設はこの区画にあり、大半のRW乗りはこの区画に住んでます。

遺跡関連

 ディア遺跡

ウィアールナの歴史

 建国FD暦2年。
 元は、フィン王国、ヴィアル王国、アレンタ王国、ミンクァール王国がその一帯に栄えていた。
 紀元前150年頃、巨人戦争が勃発。
 グラード大陸からの進軍路であった、その4つの国は、次々と壊滅した。
 紀元前50年頃、ガーディアンが降臨し、戦争のバランスは、人間側に傾いた。
 紀元前20年頃、各地でガーディアンが巨人達を壊滅させて、最終決戦は、現在のウィアールナ国付近で行われることになった。
 FD暦元年、巨人戦争終結。各地で、復興作業が開始される。
 特に激戦区であった、現ウィアールナ国の地は、大陸規模で、各地から救援/支援が 行われた。
 その中心となって動いた人物こそ時の人「ウィアード・ヴィアル」です。
  
RW’sギルド
 ウィアールナの戦力の要となるRW乗り達のギルド

*RW達のギルド
 大陸全土には、ウィアールナ国のようにRW乗り達を集めるためのギルドを持つ国がいくつかある。
 基本的に、それらは国営であり、各ギルド自体は独立して運営されている。
 主にRW乗り達の仕事のあっせんなどを行っている。
 (実際には、RW乗り達を管理するためにギルドを設置している)

 余談: RW乗りは、基本的に遺跡調査/魔物退治のスペシャリストと言わ
    れています。
     RWに乗り、戦うならば国家が抱えている軍で十分なのですが、遺
    跡調査や魔物狩りなどは、ある程度特殊な知識と戦い方を知っている
    者でなければ行えないのです。
     又軍規に縛られることなく行動できるRW乗り達は、遊撃隊として
    若しくは、その他の極秘行動を行うのに便利なのです。
 



世界観概要
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