本体ルール
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段階判定 GMが達成値により結果に変化を持たせたい場合に行う判定方法です。 GMの指示でPLはDCRSを行い達成値を宣言します。 GMはあらかじめ決めておいた、達成値と結果対応から結果を求めこれを宣言します。 また、あらかじめ達成値と結果の対応を決めていない場合は達成値がだいたいこれくらいならこの程度の結果としてアバウトに決めてもかまいません。 |
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差分値 対抗判定時で勝敗が決した後に算出します 差分値は(勝利した方の達成値−敗北した方の達成値)で求められます。 差分値は勝利した側がどのくらい優勢に勝利したかをあらわします。 RWでは(主に戦闘で)差分値が重要な意味を持つことがあります。 また、この差分値をもって段階判定をすることもできます。 差分値はGMが特に必要としないと判断した場合出さなくてもかまいません。 |
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ジャストスキル ジャストスキルは達人や名人の持つ技とでもいうようなものです。 これを使用することにより通常より優れた成果を出すことができます。 切れぬもののない必殺の一撃や、いかなる攻撃を受けきる無敵の防御といった戦闘時に使うもの以外にも、RWマイスターならA級RWの製造、画家なら見るものを感動させずにはおられない名画、料理人なら閃光を放つカツ丼等々さまざまな効果を得られます。 〔修得〕 ジャストスキルは修得しなければ使うことはできません。修得していなければ、以下に書くの条件を満たしても使うことはできません。 また、ジャストスキルは使用技能が決まっています。使用技能での判定にしか使うことはできません。 それ以外の使用技能で目標値ピッタリのダイスの合計値が出た場合には、特別な効果を生むわけではなく、普通より良い成功という目安で、GMが判断してください。 〔設定〕 判定の前にどのジャストスキルを使うかを宣言しておかなければなりません。 この宣言をしなかった場合はあらかじめ決めておいたデフォルトのジャストスキルを使ったということになります。 もちろん、一つの技能に対して一つのジャストスキルしか修得していない場合はそれがデフォルトとなります。 〔使用〕 ジャストスキルが使えるのはDCRSを行ったときに(目標値=ダイスの合計)になったときです。 この時のダイス目をジャストナンバーと呼ぶことにしましょう。 達成値は関係ありません。 このとき、PLが望むのならジャストスキルを使わなかったことにもできます。 |