
|
ここは魔法世界「フィンダーナ」…… 古の竜、巨大生物……そして、古代兵器「ウォーゴーレム」…… ランデル大陸に築かれた巨大帝国「クインサーガス」の脅威にさらされる…… 未だ多くの危険が潜む大陸「サーディアン」 「リベンジ・ジャイアントウォー(巨人族復讐戦争)」から戦後50年。 多大なる戦火の傷痕は、未だ癒えず…… しかし、それでも人間達は、未来に向かって生き続ける。 歴史はまだ終らない。 |
概要 |
|
「魔導守護神・ルーンウォーリア」の世界にようこそ。 主に冒険の舞台のなるのは「サーディアン大陸」と呼ばれる場所です。 サーディアン大陸は、3つの連なる大陸「サーディアン」「ランデル」「グラード」の中の一つで、もっとも大きく、そして繁栄している大陸です。 PCは基本的に「ルーンウォーリア乗り(ウォーリアマスター)」と呼ばれこの世界で生み出された「ルーンウォーリア(以後RW)」と呼ばれる魔動機を駆る者です。 RWは、元々異世界の技術を用いて作られたとされるS級RWの技術に、古代のゴーレムの技術を応用して、作られた魔動機で、その発祥は数百年前にあった『ジャイアント・ウォー(巨人戦争)』のころとされています。 今から50年ほど前にあった『リベンジ・ジャイアント(巨人復讐戦争)』時に、一般にも使用されるようになりました。 一般的に使用されるB級RWと、RWの技術を簡易化し非戦闘用として作られた「ルーンワーカー(WR)」がPC達のメインとなる物です。 これらに乗って、古代の遺物と言われる「ウォー・ゴーレム」などの魔法生物、魔法によって巨大化した巨大生物、上位巨人達の生き残りなどと戦います。 |
歴史 |
|
そこはかつて超魔法文明が栄えていました。 約千年繁栄したことから、後の人々は「魔導千年紀文明」と呼びました。 しかし、その文明が何故滅んだのかは不明とされています。 それから数百年の後、この3つの大陸を巻き込む事件が発生します。 それが「ジャイアント・ウォー(巨人戦争)」と呼ばれるものでした。 グラード大陸に住む上位巨人族たちが、領地と覇権を争うべく、サーディアン、ランデル大陸相手に戦争を仕掛けたのです。 実に150年にも及ぶ大戦争は、始め人間側を圧倒した巨人が有利でした。 人間の敗色が濃厚となった頃、人々は神に祈ったのです。 その時、奇跡が起こりました。 天から、巨大な人型をした神の使いが現れたのです。 それは圧倒的な力を持って、巨人達を駆逐していきました。 人々は、神が助けたくれたのだと信じ、その者を「ガーディアン」と呼び、それを駆る神の使いを「聖騎士」と尊敬の念を込めて呼びました。 ついに人間達は、巨人達を追いやり、戦争は終結したのです。 それから約200年後のフィンダーナ(FD)暦200年頃、巨人達は再帰をかけて、又人間達に戦争を挑みます。 それが「リベンジ・ジャイアント・ウォー(巨人復讐戦争)」と呼ばれます。 巨人達は魔導千年紀文明の遺跡から、数々の古代兵器を掘り出し、それを使って人間達に復讐戦を仕掛けたのです。 人間達も又、巨人戦争の教訓から、ガーディアンを駆って対応に当たりましたが、強大な力を持つ上に古代兵器で攻撃を仕掛ける巨人達と十分渡り合えるほどの数をそろえるには非常に時間がかかりました。 ほとんどのガーディアンは、封印されてしまったり、乗りこなせる者が居なかったりしたのです。 仕方なく、人間達は「ルーンガーディアン」というガーディアンのレプリカを作って、数をそろえました。しかし、それでも巨人達の猛攻を止められるだけの数を揃えるには、あまりにも時間がかかりすぎるのです。 そこで、人間達は、ルーンガーディアンを更に生産高めた「ルーンウォーリア」の開発に着手しました。 と同時に、ルーンウォーリアを駆る者の教育にも力を注ぎました。 こうして、FD暦250年、いよいよ人間達は、巨人達と最終決戦に挑んだのです。 FD暦252年、ようやく最後の巨人を倒し、戦争は終結します。 |
|
ルール関連 ゲームに必要なもの オフラインセッション 筆記用具、ルールブックのコピー、6面体ダイス人数分、キャラクターシート人数分 オンラインセッション ダイス付きチャットルームの確保、若しくはIRCクライアントの用意。 テキスト版キャラクターシート、ダイスボット(IRC時) ある程度長い時間オンラインに繋げられるネット環境。 ダイスコントロールランダマイズシステム(通称:DCRS) 本体ルールVer0.1版 戦闘ルールVer0.1版 技能関連Ver0.1版 魔法関連Ver0.1版(工事中) 世界観概要 ウィアールナ国の概要 キャラクター作成ルール(工事中) FAQ |