気が向いたと記


2000/12/01
  リアルタイムに。実時間の中に自らをたゆたわせて。
  アンリアルタイムに。虚時間の中へと自我を彷徨わせる。
  
  友、遠方より来たり。またたのしからずや。

2000/12/02
  長い夢を見ていた。生き返ったり死んだり。自分の中の何かを封じたり。
  目覚めた後の多忙を知りつつも。
  長い夢を見て。目覚めた朝のかすかな喉の痛み。

  そういえば。飛ぶ夢をしばらく見ない。

2000/12/03
  頭痛。それに伴う活動力減退。
  動けていない。

2000/12/04
  頭痛。活動力の減退というよりも風邪。
  バイトも休み、回復に専念する。

2000/12/05
  外は木枯らし。寒さに震える外の空気を感じながら。まだ熱が落ちきらず。

2000/12/06
  回復に専念中。
  微睡みと現を行き来しながら。

mailto:不観樹 露生
不観樹露生的日常綴
不観樹露生的