気が向いたと記
2000/11/14
罪。
2000/11/27
そろそろ年末も押し迫っている。
反射対は常に胸の内に。
木枯らしと楓。
2000/11/28
何かを考えていたはずなのだが。何を考えていたのかを思い出せない。
わたしの中の現実性と仮想性。
左肘がしくりしくりと痛み。脳軟膜の裏側に痺れが残る。
防衛に名を借りた憎悪は、自分自身しか蝕まない。
たぶん。
右足の傷痕が。治らない。
2000/11/29
右目に入った埃と戦う一日。
前のバイト先に久々に出社。
涙が止まらない。埃が目にしみて。
2000/11/30
起きていることと寝ていることの間にどれだけの違いがあるというのだろう。
とりあえず心臓は動いている。
風邪薬。ゆっくりと自分の中に染み渡り。
mailto:不観樹 露生
不観樹露生的日常綴
不観樹露生的