気が向いたと記
2000/03/01
試験。のち、ぼーっとする。
恋について。愛について。全てについて。
2000/03/03
試験。脳神経外科学。
そー言えばひな祭りだったり耳の日だったりもしたよーだ。
2000/03/06
試験。循環器心臓病学。
はむはむ。
2000/03/07
試験。薬物動態学・毒性学。
ころころ。
2000/03/08
世界は世界として。あるがままにあるのを。観る。静かに。
2000/03/09
試験。産科婦人科学。
…………ねむひ。が、その眠気さえも安寧の裡に有りて。
2000/03/10
佳き天気。佳き一日。
2000/03/11
風邪を引いていた模様である。
甘やかな闇に包まれて。ねむる。
2000/03/14
空気を震わせる。音の波が。心の臓を揺さぶる。
両の腕のうちに。しっかと抱き寄せて。離さない。
2000/03/15
試験。腎臓病学。
ぽろぽろと試験結果の発表あり。落ちるもの、通るもの。まー、ぼちぼち。
2000/03/16
試験。特殊感染症学。
MRIの生データからのお手軽3D画像構築開始。レンダリングはCPUぱわーだよなー。うむうむ。
大恩ある助教授の先生の送別会。
さいごまで奢っていただいてしまう(汗)
先生なしに、わたしはここには居られなかった、と思う。
これまでご指導ありがとうございました。(と、ここに書いてどーする)
2000/03/17
雨が降ったり止んだり。
降りしきる小雨。届く書物。
そは無明の暗闇。そは現実と非現実の曖昧な境界の波打ち際。
生きてあることの不思議さを想う。
いい加減ぼさぼさと鬱陶しくなって来ていた髪を切る。
2000/03/18
ぼんやりと雨の中。柔らかく世界の中。
2800を自分で取得。ちとかなし。
2000/03/19
朋有り、近在より来たりて酒を呑む。また楽しからずや
2000/03/20
ふと気がつくこと。もうすぐ、IRCのbot(madoka)を起動してから丸一年である。
てか、まだ一年しかたってなかったのね(苦笑)
ログファイルの最初のタイムスタンプは、1999/03/28 20:28:08。
2000/03/21
こんころんと現実。とろりんと非現実。
どちらもまた愛おしき。
どちらもまた春の光と暖かい闇の裡に。包まれて。
友の吉報を知る。祝ぐ。
2000/03/22
眠りが闇の裡ならば。目醒めもまた闇の裡にて。
幻想。それは余にもリアルで。
現実。それは余にもアンリアルで。
ただ、闇の中、探深音を放つ。
ping pong.......ping.........pong........................
試験。神経内科学。
2000/03/23
柔らかい日がある。
公転軌道上を。地球は転がり続ける。ころころころ。
試験。精神医学。
…………精神医学の試験勉強は、あまり精神衛生に良くはないよーなきがしなくもない。
2000/03/24
試験。整形外科学。
この年度の試験が、終わる。
3年以上にわたってお世話になった助教授の先生にもご挨拶。
試験の結果は来年度の発表待ち(ころころ)
取り合えず。部屋で寝る。寝るったら。寝る。
2000/03/25
富山の実家に向かい出発。予定よりわずかに遅れて。
2000/03/26
実家に滞在。
富山の祖母を見舞う。ゆっくりと消えてゆくもの。
実家のぱそをセットアップ。USBのドライバ周りでちと設定ミスで引っかかる。
2000/03/27
秋田の祖母の家に向かい出発予定。だった。
予定を変更して、実家に滞在。
実家ぱそのセットアップの続き。両親にメールとWWWブラウザの使い方をレクチャー。
IBMのViaVoiceを用いて音声入力を試してみる。意外と使える。…………ただ、音声入力の方が絶対に疲れる……(^^;
立山連峰と青空と。一年半ぶりの自動車の運転。
この景色を。見せたい人が、いる。
2000/03/28
帝都に向けて移動。
富山の市電。小銭なく。
もてる傘。途中の乗り換え時に置き忘る。しかる後に、雨。
2000/03/29
昨夜は横須賀の叔母宅に一泊。
新宿より。高田馬場、早稲田大学前を通り池袋まで歩く。
書店・古書店にて。いくらか通行税を納めつつ。
2000/03/30
小高き山。郊外。
富士山を、薄雲の向こうに見る。
ゆっくりとゆっくりと。響くもの。
2000/03/31
東京ゲームショーなる催しを見に行く。
あまりゲームをする人ではないのであるが、耳学問で聞いていたゲーム類の実物を確認。
ドラゴンクエストなんて、初代をやったきりだもんなぁ〜(^^;
本日にてしばしの別れとなる人数人。そういう年度末。
mailto:不観樹 露生
不観樹露生的日常綴
不観樹露生的