気が向いたと記


1999/09/03
  うーむ。
  寝て起きると。24時間を超えてしまっているとゆー時には。
  笑うしかないよなー。

1999/09/05
  頭が痛かったり、喉が痛かったりなどして。
  風邪だったらしい。久々に38度越え。
  なんとなく、フリーセル。

1999/09/07
  8月が終わっても。蚊はいる。痒い。
  リアルにも。肉体。

1999/09/10
  風邪が長引く。
  首筋が、熱い。

1999/09/12
  台所。流しの縁一杯まで食器が溢れたので。洗う。
  久々に布団も干す。洗濯物を干す。掃除機をかける。
  夏の終わりの。巣繕い。

1999/09/14
  蠢く物も。無く。
  ただ何かが。凍てる。
  自己の実在に疑念を抱きつつ。自己の存在に固執する。
  現実。

1999/09/15
  眠たい火には。言葉の欠片を投げ込み。ねじくれながら燃え逝く様を。見る。

1999/09/16
  知っている事はただ。
  自らの不在性のみ。
  たれか。共鳴をもってして、応えよ。

1999/09/18
  ぼけっと。
  墓穴を掘る。
  PHSの機種を変更してみたりなどする。
  どうやら前の機体は、本気でスピーカーがへたっていたということが判明。
  実は、自分の聴力がひどく落ちているのではないかと密かに心配していたのであった(汗)

1999/09/20
  脳が………寝ている日というものもある。(いつもという説もある)
  ぼけぼけぼけ。
1999/09/21
  喉の調子が悪く。軽い頭痛。とりあえず、食欲が湧かず。
  粥を煮ていた。
  粥を煮ていた。
  その筈だった。
  そのうちに、ふと気が付く。その薫りに。
  鍋ごと…………炭となっていた。
  風邪薬だけ飲み下して。眠る。

1999/09/22
  ローマ人の物語。
  真の現実主義者を前にして、わたしの贈れるものは羨望だけだ。
  わたしは、現実主義(リアリズム)に理想を求める理想主義者(ロマンチスト)にすぎない。
  くしゃみ。

1999/09/23
  何かが終わろうが。何も終わらなかろうが。
  とりあえず、夜は明ける。
  皮膚に油が薄く、浮く。

1999/09/25
  酒と睡眠の中に。自分を陥とし込む。
  愚行。

1999/09/26
  炊飯。生卵。そして。醤油を切らしていることに気がつくのはいつも。
  ご飯に卵をかけてからなのだ。

1999/09/28
  コンと。机に額をぶつけてみる。

1999/09/29
  とりあえず、自分を一発ぶん殴ってみる。
  少しはマシになれているだろうか?

1999/09/30
  あぁ、試験がとりあえず終わった。
  ……………しかし。それだけでなんとなくここんところの鬱気分が晴れる。我ながら単純(汗)

mailto:不観樹 露生
不観樹露生的日常綴
不観樹露生的