気が向いたと記


1999/07/14
  日記。と言う物をつけて続いた試しがない。
  リアルであることとリアルでないこととの狭間に。
  過去につけたWWW日記もどきもなくもない。
  そもそも。リアルワールドにおける日記も。平成元年からつけはじめた日記帳が今だ一年一ページのペースでしか進んでいない。
  従って。ここも、気が向かないと更新されないであろう。うむ。

1999/07/19
  と、言うわけで。やはり、五日間もの間が空いたのである。

1999/07/20
  とかいって、転送し忘れていたりする。
  そう。そういえば、祝日でもあった。

1999/07/21
  夜が明ける。リアルタイムに。
  陽が沈む。やはりリアルタイムに。
  感覚に、わずかに生じるディレイタイム。

1999/07/27
  風呂の中のような室温の部屋に。帰る。
  世界に向けて打つ探信音。
  わずかな頭痛。

1999/07/28
  リアルだったり。リアルじゃなかったり。
  現実であることと現実的であること。
  非現実であることと非現実的であること。
  それはまぁ。そういう物なのかも知れない。

1999/07/30
  沈み込んだり。沈み込み損なったり。
  靄の中で。柔らかく。ただ、存在とも非存在ともつかないまま漂い続ける。

mailto:不観樹 露生
不観樹露生的日常綴
不観樹露生的