愛機たち


自宅機

メインデスクトップマシンBeni(仮名)


OS: Microsoft Windows2000 Professional
CPU: Pentium III 733MHz
Memory: 512MB
HDD: 10GB+80GB
Display: 19inch
略歴: 研究室(先天研)の先生のマシンを安価で譲っていただいたマシン(2001/10)。メモリを最大まで増設し、HDDも大きいのに入れ替え、グラボもGeforce3Ti200に換装した。(2002夏)

サブデスクトップマシンPhantom


OS: Microsoft Windows2000 Professional
CPU: AMD K6-233(だと思う)
Memory: 48MB(SIMM 16MB DIMM 32MB)
HDD: 3GB + 4GB
Display: 無し
略歴: IRCの知り合いDjinnyさんのお宅でこれ以上の運用を断念されたマシンを送料のみでご厚意で頂いたマシン(2000/07)。マザーボードに微妙に焦げ痕があったり、FDDがついてなかったり(認識しないそうである)、CD-ROMからCD-DAで再生するとケーブルの関係でモノラルとしてしか再生されない、ファン周りで時折異音が発生したりなどといつも楽しませてくれます。当初、Win98で稼働していたが、徐々に不安定度が上昇。2001/03に思い切ってWindows2000へとOSアップグレード。パフォーマンスは低い物のまだまだ現役でがんばれることを証明し続けている(本当か?)。SP2がでたので当ててみたら随分とパフォーマンスが上がった。メインデスクトップマシンがbeni(仮名)が来たのに伴い、サブマシンへ。(2001/10)メインマシンの大幅強化に伴い、ディスプレイを撤去されファイルサーバーとしての余生を送ることに。(2002夏)

ルーター兼サーバーマシンAkari


OS: FreeBSD3.5-stable
CPU: PentiumMMX 166MHz(じゃなかったっけなぁ)
Memory: 32MB
HDD: 2GB
Display: Less
略歴: IRCの知り合いtakeponさんのお宅で眠っていた廃マシンをご厚意で頂いたマシン(2000/09)。当初、FreeBSD4.1系列を試したが稼働せず、断念して3.5-stableに。以後、3.5-stableを追従している。極めて安定しているので設定以降内部を開けたことはない。

可搬機

メインノートマシンLaviel


機種名: NEC LaVieL LL700R/7
OS: Microsoft Windows2000
CPU: AMD Duron700Mhz
Memory: 192MB
HDD: 20GB
Display: 1024*768液晶
略歴: 研究室で使用していたNasaが、研究室水没事故にて物故したのに伴い、私物弁償という事で代替機としてやってきたマシン(2001/08)。メール処理・主要文章作成などのメイン作業は現在このマシンが主力。医学書院「新臨床内科学」落下のダメージにより、「4,5,6」の数字キーが欠けているがそのまま使用中。


サブノートマシンLavie


機種名: NEC LaVieNX LV16C
OS: Microsoft Windows95 OSR2
CPU: PentiumMMX 166Mhz
Memory: 64MB
HDD: 2GB
Display: 800*600液晶
略歴: 語り部の知り合い球系二型さんのお宅で使われていたLavieを、ご厚意で譲っていただいたマシン(2000/12)。旧メインノートマシンのLatenに嫁入りしてきました(謎)。OSは、Win95にパッチ当てまくりで、安定化指向でいじってあるのでかなり安定。ただし、液晶がたまにちらつくというのがいまいちの不安要素。CD-ROMがそろそろ耐用年数なのか認識が甘くなっている。とか言っているうちにCD-ROMは認識しなくなった。電源コードが壊れかけており、持ち運ぶとたまに落ちる(2000/06)。Lavielがやってきたことに伴い、それまでの重責を解かれサブマシン化。(2000/08)

サブノートマシンLaten


機種名: NEC PC9821Aile La10
OS: Microsoft Windows95(初期ロット)/MS-DOS 5.0A-H (デュアルブート) CPU: Pentium 100MHz
Memory:72MB(内蔵8MB 増設64MB)(増設分認識でこけることあり)
HDD: 540MB
Display: 640*480液晶
略歴: 手元にあるマシンでは最古参。ソフマップ日本橋店の中古センターで購入(1997/02)。しばらくDOSマシンとして運用。64MBのメモリー増設・LANカードの増設(1999/04)により、Win95で本格運用開始。以後、その機能を一三分に発揮、2000/07にPhantomが自宅に来るまでは実質上のメインマシンだった。2000/10にメモリ認識部に接触不良による物と思われるエラーが生じるようになり、2000/12にLavieが輿入れするに伴いほぼ引退。現在はDOSマシンとしてたまに稼働する程度である。

研究室機(私物)

代用サーバKuchiba


OS: FreeBSD(98)3.5.1-Rev01-stable
CPU: Pentium MMX 166Mhz
Memory: 64MB
HDD: 3GB
Display: 15inch(800*600)
略歴: 語り部の知り合いK'さんのお宅で使われていたマシンを安値で引き取らせていただいたマシン(1998)。PC-98シリーズとしてはフルチューンが施されており、いじるところはほとんどなかった。FreeBSD3.2系列の実験機として当初使っていたが、X window systemもまともに動き、IRCサーバ、チェック用wwwサーバ、sambaサーバ(代用)としても機能中。


物故機

旧メールサーバst1


OS: FreeBSD(98)2.2.8-Rev03
CPU: 486DX2 50MHz
Memory: 13.6(14)MB
HDD:340MB + 540MB
Display: Less
略歴: バイト先で、14.6MBのメモリ増設の壁があるためにこれ以上のWindowsでの使用に耐えないと放出された品を引き取らせていただいた物(1998/10ぐらいだったっけ?)。わたしのFreeBSD歴の最初のマシン。以来、Mailサーバーとして稼働。予備サーバ、botサーバーとして稼働していたが、マザーボード不具合発生により永久に沈黙した。(2002夏頃)

(元)実験ノート機Nasa


OS: FreeBSD(98)2.2.8-Rev02 + PAO98 / MS-DOS 5.0A-H (デュアルブート)
CPU: i486SX 25Mhz
Memory: 8MB
Display: 640*400モノクロ液晶
略歴: バイト先で、st1と同じく放出された品を引き取らせていただいた物。wwwサーバの実験、FreeBSDによるIRC端末、DOSでの執筆環境などに使用していた。現在はLanカードの枚数が足りないために繋がっていない。研究室水没事故にて、大量の錆を含んだ水に呑まれ、二度と起動しなくなり、没。(2001/07)

mailto:不観樹 露生
不観樹露生的