コミュニケーション・ノート
バルよもやま話。 投稿者:ふぇいる
投稿日:10月12日(金)01時51分23秒
もたもたしている私の代わりにBEEさんが上手にまとめて下さいましたね。
とっても助かりました(^^)
バルのイメージ:
バル・バス・バウの時は「使いようによっては最強」というイメージが
ありましたね。なんせ全国大会優勝者の機体ですから!
バルに回避専念されると、こちらの攻撃が当たらない上に、
(リングは相殺性能が高いし空中機動力も高い)死角から飛来するマインで
じわじわ損傷してしまうので…いっつもなぶり殺しにされる気分でした。(T-T)
設定イメージとしては私も「試作実験機」というのが印象的ですね。
その後オラタンでバル・シリーズになると、アヤシイ動きが強調された上、
死角からの攻撃も強化され、画面はまさに(マインが連なる)マイン列車(笑)。
そして、あまりに複雑な操作形態は、ゲーム開発者の予想もしなかった
「技」が大量に生み出される事になりました(いわゆるバグ?)。
それらの中には強力な攻撃方法だけでなく、見た目だけで実用性の全く無い技も
数えきれないほど存在し…そしてこれらを「芸」と名付けた事から、
機体のアヤシイ動きとあいまって、「バル乗り=芸人」といった
構図ができあがっていきました。(恐らく、全国的にこのイメージが強いでしょう)
芸人同士の漫才攻撃は幾度となく見かけた光景です。
私としては、これは「道化師」とか「酔拳」として表現するのが
良いだろうと思っています。また、バルに「忍者」のイメージを持っている人も
いるようですね。設定面では相変わらず「実験機」のイメージです。
尚…フォースのバルは、マインを装備していない機種や、
ERLからライデン並みのレーザーを放つ機種など、イロイロ揃っていますよ。
「忍者」で思ったのですが…
バルを呪操兵にせずに、あえて狩猟機にするっていう手もアリなのかな…?
下半身の換装で、水中戦闘や空中戦闘が可能になるわけです。
しかも、隠行機のイメージに近づけて。
下半身の腕は結印専用(さすがに低ランクまでしか使えないけれども)で、
上半身の腕は格闘専用(結印不可)だったりして。
これなら狩猟機が苦手とする局地戦闘用に作られていても良いですよね。
とはいえ、能力値的には従兵機クラスにした方が良いでしょうが。
バルの換装:
これに要する時間ですが、これについてはWMによって判断が異なるのを
痛感しましたよ(^^; 私としては、以前挙がった「遺跡の調整槽」での
リバースコンバート(治癒?)で誤魔化す方針でしたが…
(そして前回、SON−Dさんもそれを挙げておられましたね。
まぁもっとも、氏は萌え優先だそうですが〜(^^;
とはいえ、その設定自体も大変面白くかつ良くできていると思います。
尚、丁度先月からパーンの竜騎士を読み始めました。
マキャフリイ作品は気に入りましたので、
いずれクリスタルシンガーも読む事になるでしょう)
実際には「噂という形で不明確にする」のが有効そうですね。
試作版VR本で(ある意味苦肉の策として)行った方法でもありましたが、
自由度を高め、WMの判断に委ねるという意味では、便利ですものね。
それから…そもそも私としては、バル・シリーズとして
必ずしもゲーム中に換装をしなければならないわけでは無いし、
また、8機種全てを使い切る必要はないと考えていました。
つまり、設定としては下半身を換装する操兵だとしても、
発見されたのは1タイプのみだとかいう理由で(WMが好きな機体を選ぶ)、
それをPCかあるいはNPCが使わせる形で良いだろう、本を読んだ時に
裏設定として楽しんでもらえればそれで十分だろう、と思うわけです。
現人虫さんが御指摘下さった、「呪操兵で戦う難しさ」もありますしね。
#8つの遺跡それぞれに1機種ずつ守護操兵として存在しても良いですが…。
バル・タングラム
笑いました。略してバルタンなわけですね? (V)o\o(V)フォッフォッ…。
で、出てくるCPUが全部バル・シリーズなわけですか。さすが宇宙忍者!
でも、バル・タングラムの姿、不思議と結構似合っている気がしますね。
想像したら何だか夢に出そうなインパクトがある…(^^;
予定。 投稿者:ふぇいる
投稿日:10月12日(金)01時50分04秒
嘘設定:
説得力のある嘘設定であれば、何も問題はないと思います。
VR操兵という本来の公式世界には存在しないモノを入れた時点で、
既にもう「公式世界に忠実」では無くなっているのですしね。
どうすればVRワースっぽく楽しめるのかが重要でしょう。
というか、公式設定の場合には公式資料を読めば済むのですから、
同人誌に求められているのはむしろ「新しい楽しみ方」の方ですよね。
本の方向性:
現状でコレでは、冬コミにはどう考えても間に合わないでしょうね(^^;
一応設定が完璧にできたなら、ついでにキャンペーンの紹介なども
したい所ですが、設定が上手くまとまらないようなら、
試作本同様に機体ごとの解説文(もちろん、アレよりも空想力を
刺激するネタをちりばめて)でWMにネタを提供する、という形になるでしょう。
で、前回述べました通り、読み手(WM)ごとにワースブレイドの
プレイスタイルは違うはずですから、VR操兵の設定解釈は挙げられるだけの
パターンを載せておく方が、使用者にとってはありがたいはずだと思います。
ゆえに目標としては、前半部分でVR操兵のイラスト及びここで挙がった
色々な設定解釈を記載、その後に、1つの設定解釈に絞って(でないと破綻する)
キャンペーンのサンプルを紹介してみるのが良いだろうと考えています。
もしくは、キャンペーンサンプルとそれに連動したVR操兵の設定資料を提供し、
その後オマケとして、使われなかったアイデアを列挙するという形ですね。
どちらが良いのかは分からないですが…。あるいは他のもっと良い方法とか…。
あと、このサイトでの本の補完計画は考えていますよ。
いつ閉鎖になるか分からないのがちょっと危険ですが(爆)
イラスト:
サイコロの10面体案は…描き終わってコメント入れる時に気がつきました。
でも、気力が無かったので訂正しなかったのです(汗)
VR操兵は色を塗ると大変な事になりますので(実験済)それが怖いですね。
ド派手なカラーは、全く操兵に見えないのです。
ま、それでも…いずれは塗ると思いますけれども。
とりあえずはまずVR操兵のデザインを全機種制覇したいですね。
現人虫さん書き込みやめないでね 投稿者:SON−D
投稿日:10月10日(水)23時38分19秒
ども、SON−Dです。私生活で携帯電話を落としてしまいかなりヘコんでます。
さてと、バルについてはうまくBEEさんにまとめてもらえそうですね。
BEEさんはこの辺、話題のまとめ方が上手くて好きです。
じゃあ現人虫さんはというと、ボクは彼の書き込みも好きなのです。
現人虫さんのカキコ内容というのは、ワースのルール・世界観に則っていますし
実に正論だと思いますよ。ボクはワースのルールを全部持っているわけではない
ので、現人虫さんのカキコで自分のルール上の間違いを指摘されるのは不愉快で
はありません。むしろ自分を修正できて便利かな。
ボクは、管理人のふぇいるさんも云っているようにこの掲示板にはワースのルール
について造詣の深い現人虫さんの存在は貴重だと思っています。
たしかにキツイ論調・ルールを盾に取ったような発言を食らうと、ムッとする事も
ありますが(笑) 大丈夫ちゃんと言い返しますから(^^)
ネット上のコミュニケーションはなかなか難しいものですが、この掲示板は同好の
士が集まっているわけですからもっとフランクに考えて良いんじゃないですかね。
と、いうことで現人虫さん。このカキコを見ていたらまたバンバン書き込んでくださいよ。
自分の発言が失敗だったと思ったのなら、その失地を取り戻すのは「沈黙」ではなく
てより価値のある「行動」だとボクは思います。
つうか黙って引っ込むのはらしくないんじゃない?
>トップ絵
コメントする機会が無かったのでココで。せっかくならサイコロは10面体の
方がよかったかもね。いろいろと絵は描かれているようですが、VR操兵のカ
ラーCGなんてのも見てみたいですね(さりげなく催促)
あ〜。あと壁紙サイズの絵がここにあればボクのデスクトップに飾るんだけどなぁ。
いいかげんルリルリにも飽きたのでカッコイイ操兵の壁紙があると嬉しいなぁ。
VR操兵の同人誌についてなんですが、この分では設定は冬コミに間に合わないと思う
ので冬に出すバージョンはイラストをメインにし、奥付にでもここのURLを明記して
設定面はHPで補完するというカタチがいいかも。
オティカさんの言うように、この掲示板の意見をまとめたものを別コンテンツにすれば
良いのではないでしょうか。
結構いろいろな意見が出ているのでそろそろまとめないと話題がごっちゃになる危険も
ありますしね。
まあ、管理人さんの負荷にならない形で善処してください。
でわ。バルの話題を断ち切ったかな? ゴメンね。 SON−Dでした。
こんなんどうでしょう? 投稿者:オティカ
投稿日:10月 9日(火)21時17分36秒
こんにちはオティカです。
バルシリーズでさまざまな意見が出ていますが、一つに絞り込んだりしないで「こんなアイディアが出ました」といったコーナーを本の中に作って見てもよいかなと思いました。
ページ数に余裕が無いのでしたらアドレスを載せておいてホームページ内に今までの意見をまとめたものを作ってみるというのもありかなと思います。
あとちょっと修正です。前回の書き込みにて言葉が抜けていました。
ちなみに、換装システムは機体数が多くないとあまりにも非合理的です。古の時代では量産されていてバルバドスを一般の術者に与え、各門の上級術者には特化下半身を与えられていたという設定もありかなと思っています。
「特化下半身」が抜けていて正しい文章は↑でした。
>ネットにおける文章
あと、ちょっと思ったんですけど改行などをもう少し行ったほうが見やすいと思うのですがいかがでしょうか。
現人虫さんの書き込みなどを見ると段落の始めの一文字あけが無くて一つの段落が大きいのでみっちりと詰まった文字の塊になっていて読みにくいと感じます。そのため、ある程度こまめに行をあけてスペースを取ったほうが読みやすくなると思うのですがどうでしょうか?
モニター上は紙と比べて目が疲れやすいのでそのような点を考えた文章の書き方というものがあってもよいかなと思います。
まあ、私の場合目が悪くおまけに使っているパソコンがノートなので画面サイズが小さいためそう感じるというものかもしれませんが。
ではこのくらいで。
ちょっと整理 投稿者:BEE
投稿日:10月 9日(火)11時05分37秒
こんにちは、BEEです。何となくバルに関するイメージが固まってきたようですね。
>認識
バル〜という機体について、皆さんはどのようなイメージを持っているのか聞いてみたいと思いました。それぞれの視点があるでしょうが、その中で重なる部分があれば、それがみんなの共通項になるのではないかと。
さて、私はOMG時のバルから「試作実験機」というイメージを引きずっています。オラタンになって半端な印象は随分払拭されましたが、やたらと難解な操作で一見、無意味でおかしな攻撃時のモーションは明らかに「非合理性」という言葉を考えずにはいられません。あと、ERLを駆使した盲点からの狙撃、大量のボム射出による結界、リフレクトレーザーによる一撃必殺攻撃はバルを語る上ではずせないと私は考えます。皆さんはどうでしょうか。
>換装の話
なるほど。いろいろな解釈の仕方があるものですね。大まかにまとめると…
バルの本体は上半身で、操兵の性能実験用(バル・バス・バウユニットを解析するためとか)に、下半身にいろいろなユニットを換装させやすく作られている…というのが工呪会実験機説。先史文明の産物であり、換装は呪術的儀式の一環であるというのが遺跡由来説…といったところでしょうか。この点については設定上は「どちらともいえない」としてもいいかもしれませんね。WMのシナリオ次第という感じかな?
それから換装時の矛盾点に対しては、
@調律師によって調整する。
A遺跡のリバースコンバート機能で調整する。
Bその点については詳しく触れずにおいてWMの裁量に任せる。
C調整しやすい構造に出来ている。
D操兵システムに干渉し自己改良できる。
などの意見が上がっているようです。それぞれの意見を生かすなら、バルシリーズの操兵の能力設定だけを作っておいてBの案が無難でしょう。後は残りの例を使って、そういう「うわさ」があるとしてしまうわけですね。
ではでは。
そろそろ・・・頃合かな(汗)。 投稿者:ティオ
投稿日:10月 7日(日)01時34分43秒
どうもティオです。最近、バルシリーズの意見交換にて正直「引いていた」人間です。でも、これだけ意見が出るというのは凄い事だと思いますよ(いいにしても悪いにしても)。私は、ワースをプレイした事がない人間ですので、システムには触れられないのですが、ものの考え方というのは「十人十色」であっていいと思います(あきらかに他者を傷つけるのはいけませんが)。私は某サイトで意見交換をしていていやな気分(一方的に自己を否定された)になり、そのサイトの取り上げていたジャンル自体が嫌いになってしまった人間です。でも「否定的な意見」でもちゃんとフォローさえできていればオッケーなはずです(そう信じたい!)。生意気、言ってすいません、ですがみんながいい物を作ろうとしての意見交換ならいいのではないのでしょうか?
>ばる(苦笑)
私的にはバル・バス・バウが全ての呪操兵(もしくはVR操兵)のルーツ的な機体で、それゆえに操兵(ただし、ある程度高位のもの。意志自体が薄い従兵機は不可能)のシステムに干渉できるというのはどうでしょう?小説では仮面の意志に反応するシステムを新しくなった工呪会が、開発していましたし。その干渉する際にそれに適した戦闘形態に「自己改良」する(バル・ケロスやバル・バトスといった姿に)というのはどうでしょうか?これならば仮面やその他の問題も克服(?)できるような気が(汗)。「頭をやわらかくして」考えてみましたが・・・・やっぱ駄目?でしょうか?
お願いします。 投稿者:ふぇいる
投稿日:10月 6日(土)22時16分47秒
少なくとも私としては、現人虫さんの御意見は大変有益でしたよ。
というのも御覧の通り、私はこうやってワースのサイトを公開していますけれども、
実際に私が持っている知識は(ワースにハマッたのが遅かったせいもあって)
大したものではありません。ですから、私にはなかなか出来ない
「ワースのルールや世界観だと果たしてどうなのか」という考察等を
現人虫さんが頻繁に(かつ素早く!)書き込んで下さるのは、
毎度の事ながら大変ありがたく思っていたのです。
(何度「成る程」と思った事か!)
それに、将来完成するであろうVRワース本を見てくださる人たちにしても、
恐らくは「公式至上主義」から「何でもアリ」まで様々なプレイスタイル
の方がいらっしゃる事でしょう。そういった全ての方々に
楽しんで頂けるような本に仕上げたいですので、
今の段階で、できるだけ多くの方の御意見を頂戴したいのです。
というわけで、シビアなつっこみも(攻撃的なのは勘弁ですが)
歓迎ですし、それによってきっとよりよい物ができると信じています。
私としても、お忙しいであろう所を協力して貰っている立場ですから、
無理にお願いする事なんて出来ないのですが…でも、できる事ならこれからも、
現人虫さんらしい的確な書き込みを続けて頂けると有り難く思います。
これからも宜しくお願いしたいです。せっかくこうやって知り合って、
しかもオフ会で顔を合わせた仲じゃないですか。
現人虫さんもBEEさんも、もっと気楽にいきましょう!
こうなったら《願奥異現行》で無かった事にぃ〜!(^^;
どひー。 投稿者:BEE
投稿日:10月 6日(土)19時30分59秒
こんばんわ、BEEです。
話題に乗っかってしまった私も大人気ないっすね…。ともかくこのまま書き込みを止められてしまうと、私も立つ瀬が無いもんで、その辺上手く立ち回ってください(笑)。
>換装の感想
「下半身を破壊されて、そのスペアを探し出してリベンジ」とか「仮面の再調整をして換装」とかすごい良いですね。相変わらす私の頭は固いなぁと思う今日この頃。
あと、あまり詳しいところまで突き詰めずに「うわさぐらいで終わらせておく」というのもやはり重要かもしれません。でないとWMはルールの管理者になってしまうだけですもんね。
とりあえずこの辺で。
論旨の多様化 投稿者:闇師
投稿日:10月 6日(土)18時30分29秒
と、考えれば否定意見も出ないと困るわけで・・・結局はバランスの問題ですね。
確かにくるものが有ったのは事実ですが(苦笑)。
荒らし、とは見ていませんよ。
>バルシリーズ
下半身(バルバスバウユニット)自体が特殊な練法システム、としてはどうでしょうか?
それこそ秘装門を再現するためのシステムとか。
基本的に無足多肢などの特殊な呪操兵は、儀式等特殊な目的に特化している事が多いので。
>換装
基本的に重整備(大規模な補修等)位の時間がかかるべきかと思います。
無論、設備の条件によって短縮・延長等可能でしょうが。
単純労力が人力か操兵かによってもえらい変わるでしょうし。
不可能にしてしまうにはもったいない要素なんですよね(笑)。
修理も有る程度をこえると交換のみ、と考えれば、
最初から調整されていれば、結構短時間で出来ると思います。
あんまり頻繁にやられてもアレでナニですが。
最近TRPGをほとんどしていないもので、ピントがずれた意見で申し訳有りません。
なま暖かい目で見ていただければ幸いです。
否定 投稿者:現人虫
投稿日:10月 6日(土)09時11分03秒
どうやら私の書き込みは多くの方のアイデアの芽を摘んでいたようです。
読んでいてつまらないと思われた方もおられるようですし。
まことに申し訳ありませんでしたm(__)m
さりとて性分(考え方)というものはなかなか変えられません。
皆さんの望むような書き込みはまずできないでしょう。
私は書き込みをひかえようと思います。
その方がより多くのアイデアと書き込みに満ち、結果よいものができるでしょう。
場を荒らしたことを重ねてお詫び申し上げますm(__)m
それでは失礼致します。
バルについて 投稿者:オティカ
投稿日:10月 6日(土)07時52分35秒
こんにちはオティカです。
>トップ絵
・・・ええと、個人的には好きなキャラだったりするんですよね。あのひと。
コミケで見たとき思ったんですけどあの衣装は立体として見ると追加のウサ耳とサイコロのバランス配分が難しいと思いました。真横から見るとスカート以外に膨らんでいる部分が無いので頭飾パーツでバランスをとらないとお間抜けに見えてしまうんですよね。スカートの部分だけで・・という点ではフェノ・ベルガ・ラハンも同じことがいえるんですけどね。
>バルシリーズ
あまりにもディープな内容になっていましたので書き込みを控えていたのですが、良い機会ですので根本から異なる考えを一つ提案します。
バル・バス・バウの場合、上半身、下半身、Vコンバーターの3つのユニットからなっています。実験機であるため部品換装が出来るような設計と言いますか、バル・バス・バウユニット(下半身)を調べるために色々と増設したという感じですよね。通常のVRの場合はすでに完成品ですので分解することは無いと思います。そのため、分解可能と言う点が大きな特長だと思います。
バル・バス・バウユニットはムーンゲートを作ったものよりは新しい古代テクノロジーの産物なんですよね。そのためVR操兵を古操兵とした場合古古操兵(?)とでも言うべきものです。OMGの設定をそのまま流用するなら、バル・バス・バウユニットを利用(解析)するために上半身を作ったと考えます。そう考えると上半身はインターフェースに過ぎず、下半身がメイン(能力的には上)という風に考えるわけです。
つまり、呪操兵としてみた場合、操兵全体の制御は上半身で術の発動は下半身が行い、それを引き出し制御するために上半身があるというふうに私は解釈しました。その場合、上半身の面は無属性でキードラマーフのような精神点のプール(練法技能修正値無し)としてみたはどうかと提案します。
この場合、バルバドスは仮面ランクの高い擬似呪操兵として扱い特化下半身を追加することで門の属性を持った呪操兵になることができるというのはどうでしょうか?
ちなみに、換装システムは機体数が多くないとあまりにも非合理的です。古の時代では量産されていてバルバドスを一般の術者に与え、各門の上級術者に与えられていたという設定もありかなと思っています。
工呪会製という設定なのでしたら獣型呪操兵などの解析用の機体としてみても面白いと思います。クタ・ウルナなんかの非人間型の古操兵の危険性を工呪会は知っているのですから外部から接続して解析するための操兵を開発していてもよいかなと思います。
>調律師
SON-Dさんのご意見にありました調律師は私も考えたことがありました。私の場合は練法師匠合の古操兵管理人なんですけど、その匠合の操兵は自己修復能力が高いものが多いので鍛治師としての仕事はほとんど無いんです。そのため、機体とのマッチングをメインで扱う鍛治師がいてもよいのではないかと思いましたのでそういうキャラを作りました。
>換装について
えーと、極論で言わせて頂きますとそのあたりは詳しく触れないで「噂がある」程度にしておいてマスターの判断によるとしてよいのではないかと思います。ゲル・デ・ガルーパの複数同時結印みたいに。
ゲームバランス的に即時換装はあまりにも危険なんですけどその辺はマスターの判断やシナリオでフォローしてもらえばよいのではないかと思います。マスター向け注意書きにちょっと書いておくだけで十分ではないかと。
シナリオ前半でバルバドスの下半身を失うという展開で後半で遺跡から下半身を発掘、合体して敵を倒すというのはありがちですけど格好良いですからやってみたいですし。そもそも同時に複数の下半身があるという状況を作らなければ良いのではないかなとそう思うわけです。
>デス・アーミー
換装というとGガンダムのデスアーミー、もしくは飛影を思い出します。人型+動物型の合体というパターンも面白いかなと思ったりしますね。合体で出来ることは複数の門の術を同時の行なう合体練法とかならそれっぽいですし、合体しないと術が使えないという設定でもよいかも。まあ、実際に合体というのは難しいのでしょうがプレイヤーの性格を考えれば使用できるかもしれません。
>MGイングラム
ワースとは関係無いですけどMGイングラムの製作記事をアップしました。オフ会でお見せしたものがどのように変わったか興味がございましたら見てください。コックピットの昇降ギミックにワイヤーの再現などあの場所で言ったことは全て実現しました。
ではこのくらいで。
眠むっ! 投稿者:SON−D
投稿日:10月 6日(土)07時06分11秒
ボク今日これからマスターやるんだよね。失敗したよ。ココ覗かなきゃ良かった…。
下の書き込みの続きです。
そのA リバースコンバートを利用する
VRワースに限定した話しなので設定もVRワースに限って行いましょう。
バル・シリーズの下半身の換装は通常手段では時間がかかるものです。
そこで遺跡(パワースポット)に存在するリバースコンバート装置によって操兵の再調整を
行うというのはどうでしょう? イメージ的には下半身を取り替えた機体のファームウェア
の再インストールてな感じなんですが。
リバースコンバートがどれほどの機体再生能力を持つのかについては詳しく設定されてはい
ませんが、バルが遺跡で発掘されたものだとするならば過去に換装の技術が存在していたと
しても不自然ではないでしょう。
この方法だとバルは遺跡に依存するのでマスター側の制御も多少楽になりますし、VRワース
以外では換装不可ということになるので公式の設定にも抵触しないでしょう。
うん。こっちの設定の方が無理ないみたいです。じゃあ何故こっちがそのAなのかって?
そりゃ、萌えお姉さんキャラを出す方が優先だからに決まってるでしょ!
ボクとしてはそのA+萌えキャラNPCを正規に採用するってことでバルを換装させたいな。
他の人の意見をお待ちしてます。
でわ。
で、そろそろ書き込んでいいのかな? 投稿者:SON−D
投稿日:10月 6日(土)06時40分28秒
随分と熱いトークになっていたようなので、つい観戦モードになっちゃたよ(^^)
一つの話題でこれだけ白熱できるってうらやましい。ホントにワースが好きなんだね。
でも、ちと気に入らないのは話題が否定的に終わっている所かな。
何かのアイデアが話題として出て、それが否定的な意見に潰されて話題が途切れると、
次に書き込む人間が新しいアイデアを出すのをためらってしまう。
これは怖い事だよ。
掲示板がすたれるってのもあるし、管理人のふぇいるクンの同人をやる気持ちにも影響する。
議論の過程で否定的な意見が出るのは仕方ないけど「代案なき否定」や「否定のための否定」
は勘弁して欲しいなあ。つまんねえじゃん。
で、バル・シリーズですがボクは下半身の早期換装による属性の変更というアイデアが嫌い
ではありません。バルをVR操兵の中で際立たせる良い特徴になり得ますしね。
機体の形状が変わることについてのメリットは、そのものズバリ「特殊な環境に対応できる」
でどうでしょう。水門のバロス形態は水中戦が可能、土門なら地中潜航可などとすれば、
練法の行使にプラスの効果が無くても局地的な優位性というものは充分に得られるでしょう。
じゃあ、どうすれば短期間での換装が可能か? ということになるんですが、WMとしての
ボクの本能はバランス的に「そんなこと絶対許しちゃダメ!」と云ってます。
ワース的常識に沿って考えると現人虫さんの意見は正しくて、早期換装は無理とした方が
無難なんですね。でもコレは同人「VRワース」に関しての話題。ですからなんとか「可能」
な方向で話しを持っていきたいところです。以下ちょっと考えて見たアイデアです。
その@ 仮面に納得してもらう
えと、嘘設定を作りましょう(藁 換装に一番問題がありそうなのは仮面と機体のマッチング
だと思うのでソコの部分を解消する設定をでっち上げることにします。
日下部センセの小説の中でデイルが「恐怖におびえる」操兵の仮面をはげまし、立ち直らせる
イベントがありました。つまり仮面とお話しているわけです。
そこで、「月門練法を習得し、仮面と機体の再調整を行う技能を持った人物」が存在すると
したらどうでしょう。(仮に「調律師」と呼びます)
機体が大破してほとんどのパーツを取り替えた操兵や仮面だけが生き残った操兵は仮面と機体
との間に何らかの齟齬が生まれるでしょう。が、調律師はこの齟齬を取り除きマッチングを円
滑に行うことができます。
で、天才的な調律師が存在すればバル・シリーズのような厄介な機体でもすばやく換装が出来
るようになるというのはどうかな? NPCの例も挙げとくね。
クリスタルの調律師・キラシャンドラ(月門練法師/操兵鍛治師?)
彼女は聖刻石の中を流れるマーナの流れを音楽のように感じ取り、仮面と自在に意思を通じ合
わせる事が出来るといわれています。彼女の調律の方法は独特で、仮面に対し語り掛け歌いか
けることで仮面の精神を安定させより高い能力を引き出すというものです。
彼女は聡明で意思が強い女性であり、物事に対し意欲的です。VR操兵が発見されてからは
積極的にこれに触れることを試みています。
遺跡で発掘されたバル・バトスとその下半身の換装パーツをみて、彼女の持ち前のチャレン
ジ精神が発揮されたのは言うまでもありません。現在彼女はとある遺跡(場所は伏せる)に
おいてバル・シリーズの用途別短期換装実験に取り組んでいます。
と、まあこんな感じ。キラシャンドラの元ネタは「クリスタルシンガー」を読んでくれ。
もう一つネタがあるのだけど長いので一回やめます。
とにかく議論は肯定的に…な。 でわ。 SON−Dでした。
そういえば…。 投稿者:BEE
投稿日:10月 6日(土)00時37分49秒
こんばんわ、BEEです。
そういえば…トップ絵が変わっていますね。以前お会いしたときもサラサラと絵をお書きになっていましたよね。やはりこういうのはセンスなんだろうなぁ。羨ましいです。
>現人虫さん
相変わらすの辛口トークですね(笑)。ところで私はここの掲示板の管理者ではありません。それに、このページの感想やいろいろなアイディアを書き込もうとしている方がみえると思います。そういう方たちのスペースを奪ってまでこの話題を続ける気がしないので、すみませんが話題の展開を控えさせてもらいますね。
私のページの掲示板に意見を書かせていただきます。
呪操兵考察など 投稿者:現人虫
投稿日:10月 5日(金)19時01分46秒
多少話題から離れているかもしれませんが、ワースの話題ですしご容赦を(^^;)
>多面型操兵
下半身に従仮面があるとしてバルシリーズの場合
主仮面1つと下半身が異なる8タイプがあるとして従仮面が8枚ですか。ちょっと多すぎやしませんか?(^^;)
さらに8門派あるとして8体あれば合計72枚……ぉぃぉぃ
(形状によって仮面の門派まで変わるのは流石に行き過ぎの気もしますし)
まず、従仮面のあるなしにかかわらず呪操兵を動かすのは1枚の仮面ですから
換装の時間短縮にはなりませんよね。
さりとて従仮面がついていることによるメリットは下半身についているいないに
関係ありませんから下半身に従仮面を配し、従仮面ごと換装する意味がありません。
従仮面のメリットは仮面が1枚でも残っていれば動かせるのと、擬似精神耐久度の増加ですよね。
ありていに言って複数の従仮面があるなら全て1つの機体につけた方がお得だと思います。
また他のメリット(水中移動や飛行能力)があるとしても従仮面のあるなしはそもそも関係ないですし。
あとやはり私も主仮面と従仮面は同門、同型だと思います。
人型を崩し呪術的な要素をとりいれるのは練法の行使を助けるためですけど
それ以外の能力をつけるのが一概に悪いとは言いません。
ですがそれが換装によって様々な能力がお手軽に付け替えれるのはあまりに安っぽい気がします。
例え換装に数年かかるとしても。
個人的には換装できるとしても仮面ごとにそれぞれの仮面の属性にあった機体の形態と基本のバドス形態(人型)の
2パターンにのみ換装できると限定したほうがらしいと思います。
(水門以外にバロス形態なんてして欲しくないですし(^^;)
バドス形態をベースとして特殊能力はないけど機体能力は高い。
下半身を特殊な形態に換装すると能力は下がるが練法の増幅能力が上がったり、特殊能力が付くといった感じかな。
>呪操兵の戦闘
個人的には呪操兵は戦闘用の機体ではないと思っています。
稼働時間が短く、機体能力(機体耐久度含む)は狩猟機に劣り、ダメージによるデメリットが大きい上に修理が難しい。
確かに術はたくさん使えます。
しかし呪操兵で術を用いても基本的に術の範囲やダメージが増えるわけではないので
大概の術は範囲が10リート以下。術の詠唱をしている内に攻撃を受けてしまいます。
相手が生身の人間ならばまだしも操兵だとかなりきつい。
(AGI回避の術は操兵の場合DNロールで行なうからどちらかというと操兵の方が術の回避はしやすいし)
護衛の操兵がいたり、空中で地上からの攻撃の届かないところにいればまだ安全ですが。
しかし護衛の操兵をつれて飛ぶ事は出来ないでしょうから稼働時間を考えると移動が遅々としたものになりますし
(ボスの呪操兵が待ってましたとばかりに本拠地にいるのなら問題ないのですけど)
また空中から術を使う場合、4リート以上の高さは欲しいですけど術の範囲が5リートだと少し動かれると術の範囲から出てしまいかねません。
そもそも攻撃の受けないところから一方的に攻撃をして「戦闘」というのはおこがましいと思いますし。
あとこれはゲームとして戦闘をさせる場合ですが
高位の術は回避に失敗するとそれで終わりになる術が多く
ダメージの与え合いという状況にはなりにくいのですな。
ダメージをくらう様な状況だとあっというまに呪操兵は壊れますし
ダメージをくらわない様な状況だと一方的な術の連打で終わるという。
……呪操兵は扱うのが難しいですね。
でわでわ。
その通りですね。 投稿者:BEE
投稿日:10月 4日(木)23時42分39秒
こんばんわ、BEEです。少しバルシリーズと話がそれますが、管理人の方ならびに閲覧しておられる皆さん平にご容赦ください。
>修理日数
現人虫さんの言っておられる事を言いたかったわけですよ(笑)。つまりは人員の動員数やシフトの組み方、部品がすでに換装しやすく設定されているなど、いろいろな要素によって幅があるということなので、操兵の修理時間というのはただの例にしかならないということなんですよね。
ですからお気楽主義の私から見れば、作業員のシフトを二十四時間で三交代制に組めば短時間でロールアウトできると考えますし、現人虫さんのように呪操兵は繊細な構造なわけだから、戦闘中に不具合が生じないようにセッティングしようと思うと一年近くかかるともいえるわけです。(このようにその人の見る位置によって捉え方に差が出るというところがTRPGの面白さですよね)これをご覧の方の中にはさらに違った評価の仕方をしている方もいるかもしれませんね。
>多面型呪操兵
確かに1人の操手が二つの仮面と同時に契約して操るように読めますねぇ(^^;
すみませんがそうは考えていませんでした。主仮面と従仮面という言葉を織り込む事で多面型呪操兵のルールに準じていると思い込んでいたんですね。すみません。
これも現人虫さんが説明してくださっていますが、操兵の制御を司っている仮面(=主仮面)はあくまで一枚です。これに例外が無いことは拡張ルールブックの21ページ1−8項に明記されています。
さて、主仮面はバルの上半身に取り付けられている仮面になるわけです。次に従仮面ですが、これは下半身に取り付けられています。そして下半身ごと別の従仮面と換装できるようになっているわけです。なぜわざわざ従仮面を下半身に配置してそれごと換装しようと考えたかというと「下半身を換装することによってそれ即したメリットを生みたい」と考えたから(私のアイディアではありませんが)です。
ちなみに練法に関するメリットのみでなく、「水中での機動性があがる」「月までいける(笑)」などの特殊能力が備わってもいいかもしれません。
>弱点
先日述べたバルの換装についての話題では、従仮面は他門の者でも良いという視点で書いていましたが、改めてルールを読み直してみると「?」な面があります。
それはは「従仮面も同じ門はでないといけないのではないか」という問題。主仮面の操手用、操兵用仮面は同じ門は一対で作られているので必ず同じ門のはずですが、従仮面についての記述は…無いだけで、どうともいえないんですね(笑)。ただ、従仮面は主仮面と疑似精神耐久度を共有できるわけですから、他の門でもいいとは考えにくい。
強引にやろうと思えば「主仮面は秘装門」という設定にすると納得いくかもしれません。
…ということで私はこんな風に考えていたわけです。あまり追求しないでくださいね(汗)。ではでは。
修理日数 投稿者:現人虫
投稿日:10月 4日(木)18時31分18秒
>修理日数
よーするに修理日数は物があるとすればあとはどれだけの人と時間をかけるかによるでしょう。
例えば通常の倍の人数で行なえば半分とは言いませんが、時間短縮されることは間違いないですし
また鍛冶組合が通常1日何時間労働か知りませんけど交代で24時間働いているとも思えないので
もしも交代でぶっ続けで修理すれば更に時間短縮することは可能でしょう。
とはいえそういうのは実際に想定するべきではないでしょう。
演出として例外的に行なうことはあっても、それはごく稀なこと。
特定の勢力や機体に常に行うということは工呪会の組織そのものの公平性を失いますし。
(当人達はもちろん自分達の都合の良いように動きますが、限度というものはあります)
それから私は操兵の修理時間はただの例としてあげたに過ぎません。
もしも可能な限りの人材と資材と時間をかけたとしても呪操兵の半分近くもの換装には
ゆうに1年以上はかかるものと思っています。
>多面型
え〜と、多面型の操兵でも常にそれを動かす仮面は1つです。
従仮面で動かす場合は、契約語の行使と多少の作業が必要とされます。
そもそも1人の人間が1度に操れる仮面は1枚です(操手用と同型の操兵用をあわせれば2枚)
仮に同型の仮面であろうとも複数の仮面を同時に操ることは出来ません。
もしも複数の仮面での機体の制御を行なうなら複座型として複数の操手で操るべきでしょう。
そして呪操兵の場合、複数の仮面による機体の同時制御の最大の問題点は換装の意味を失うということです。
例えばバルシリーズの場合、上半身と下半身を別々の仮面が制御することになりますが
仮面にとって機体の形は頭部の仮面には下半身に関係なく人型の上半身。
下の仮面にとっては上半身に関係なく己の形です(バロスなら魚型)
それゆえに確かに機体の調整はたやすくなるかもしれません(マッチングの問題はあるでしょうが)
ですが機体の形状による練法の行使の手助けという本来の意味がなくなってしまいます。
なぜなら頭部の仮面にとっては下半身が人型だろうが魚型だろうがロケット型だろうが関係ないのですから
(関係ないからこそ調整しやすいのですしね)
練法の行使にも影響などあるはずもない。
それだったら最初からバル・バドス(人型)のままでいいではありませんか。
これは個人的な考えなのですがかなり問題がありそうな考えが1つ。
それは多面型ならぬ多体型。
つまり1つの仮面で複数の機体を持つということです。
1つの機体が複数の(違う)仮面を受け入れることはありませんけど
1つの仮面が複数の機体を持っていけないという理由はない。
(その時々に応じた仮面の調律は必要そうですが(^^;)
必要に応じてそのときに相応しい機体に仮面をつけて動かすわけですね。
下半身ならぬ全身入れ替えということになってしまいますけど。
……流石に無理でしょうねぇ(^^;;;;;;;
でわでわ。
バルシリーズ 投稿者:BEE
投稿日:10月 4日(木)00時57分24秒
こんばんわ、BEEです。
>バルの話
秘装門の扱いについては私も慎重にすべきかと思います。
私の秘装に対するイメージは、例えばハーゴンとシド、バラモスとゾーマの関係のごとく大ボスの裏でさらに糸を引いている陰の支配者にこそ許される者達のみが知りえる「究極の秘儀」です。ですから一つのシナリオソースに一つ出るか出ないかぐらいの設定として扱うべき(であってほしい)です。そういった意味で何個も秘装門の仮面が出てくるのはちょっとパワーバランスが崩れている印象を受けますね。
換装について、現人虫さんは操兵の修理日数から計算されていますが、私はもっと楽観的に考えています。あれはあくまで工呪会が通常のサービスとして行っている操兵の修理日数の平均ですし、それには事務的な手続きの日数も含まれているのではないかという記述が「西方操兵の書」に見て取れます。また、工呪会の気分次第ではボロボロの操兵が数日で新品同様になって帰ってきた例もあったように思います。
さて、バルシリーズの売りは換装にあるといってもいいです。しかし調整などに手間がかかるという前提で話を進める時、それでも換装を円滑に行える理由を説明する何かいい手は無いかと考えてみたのですが「バルは実は複数の仮面を持つ操兵である」というのはどうでしょう。
つまり上半身と下半身で別の仮面によって制御されている操兵という案です。上半身は主仮面の意味付けがなされた仮面が、下半身は従仮面がそれぞれはまっていて、結合しているときは一体の操兵として活動しています。しかし厳密な意味での結合ではなく、それぞれがバラバラでも活動することができるような仕組みになっていて、上半身は下半身のみの操兵の上に乗っかっているだけのようなイメージなわけです。これならば「一体の操兵の部品をばらして取り替える」のではなく「二体の操兵のうち一体を取り替える」だけなので日数をかけることは無いと思います。
さらに東方ルールにある「複数門派の仮面との契約」を適用することによって、下半身だけ別門の仮面によって制御されている操兵と結合すれば、バルバロスやバルケロスも表現できるだけでなく、バルバドスが持っていた「Vコンバーターの出力が安定せず、性能が不十分」という表現を「仮面のマーナ同士が干渉しあう」という形で描けるのではないでしょうか。
ショック 投稿者:現人虫
投稿日:10月 3日(水)19時59分59秒
文章を書いている途中にハングりやがって……
ただでさえ私生活が大変なことになったのに。
まあそれはともかくレスです。
>秘装門の仮面
操兵の書の天才鍛冶師の逸話がありますが
通常の仮面でも材料さえあれば作れるというものではないようです。
どの段階でか知りませんがなんらかの儀式(処理)を施さねばならないのでしょう。
個人的には材料や聖刻石の配置の問題もあるとは思いますが
秘装門の仮面は最後の儀式(処理)の割合が大きいのではないかと思うのです。
例えば律の法紋を用意するには様々な材料を集めねばなりませんが
それは「かかる手間と材料が莫大」といえるでしょう
秘装門の仮面を作る際の儀式には更に凄まじい材料や条件があるのではないかと。
最終的に仮面として機能するというのは仮面の意識が生まれるということだと思うので
それだけ秘装門の仮面(意識)を作るのは難しいのかなと。
>換装
流石に小説とはある程度、距離をおくべきだとは思います。
さて通常の操兵ですら修理日数から考えるに機体の一部換装は数日〜数十日かかります。
これが呪操兵となると更に深刻でしょう。
呪操兵は機体としては狩猟機よりも繊細な構造をしています。
また呪操兵は人型でないものもある(バルシリーズはいうに及ばず)
人型が操兵の形状としてもっとも適しているにも関わらず。
それは人型を崩して操兵そのものの力を落としてでも呪術的な要素を取り込んである力の発現を助ける為でしょう。
だとすれば一度、ある形として完成させたものを換装で別の形にしたとしてもすぐさま機能するとは思えません。
仮にうまく調整するなどして最終的には可能だとしても年単位の時間がかかるのではないかと思います。
換装してすぐうまく動くものならそもそもその形には意味がなかったということだと思いますし。
あと個人的な懸念ですがバルシリーズが8機あるとしてエンジェランを含めて9機。
もしも操兵に形を持たせて呪操兵としてはその属性しか使えないとしても問題は操手用の仮面です。
操兵がどんな形であろうと操手用の仮面には関係ないので
もともとが全ての属性を含む仮面にするなら、門派なしで全ての門の術をつかえる仮面というのが9枚以上はあることになりますよね。
そういうのがゴロゴロとあるのも感心しないかなと。
秘装門にからめなくとも、Vクリスタルは8つあるようですし
それぞれの特性の研究の結果として8種の同型仮面があってもおかしくはないかなと。
秘装門にからめるとしても、全ての属性への理解なくして秘装門は語れませんから
秘装門へ到る道として研究されたということはありえそうですしね。
その過程で生まれた試作品とか。
エンジェランがその前に生まれたのかその研究の結果生まれたのかはわかりませんが。
とりあえずはこんなところで。
でわでわ。
操兵の外見 投稿者:闇師
投稿日:10月 2日(火)18時34分28秒
>VR操兵
仲間内(TRPGの)では、Vアーマーの剥がれっぷりが操兵そっくしという意見が結構出てました。
操兵の装甲って、結構簡単に無くなるんですよねー。
>操兵の外見
えーと、日下部氏の剣の聖刻年代記によると、
「操兵の形(外見)によって、仮面に方向性を持たせる事ができる」という記述があるので、換装自体はそれほどおかしくはないのでは。
じっさい古操兵以上の仮面(戦士の操兵)とかだと自力で外見変えちゃってますし(苦笑)。
いっそのこと、「上半身が真体、下半身はあくまで追加」とか<解決になってない。
・・・でも結構いけますか?腕のない呪操兵は無理でも足の無いのは大丈夫なんだし。
下半身を換装ー仮面の力に制限ー利用しやすくすると言うのが正しそうな(笑)
秘装門の制御ができる練法師なんてなかなかいないでしょうし・・・。
>現人虫さん
こちらこそ宜しく御願いします(^^)。
バルシリーズは結構オリジナル化しやすい方ではないかと思います。
そういえば、5.4直前にタングラムの上部にバルがくっついて襲ってくる(苦笑)という馬鹿話をしていたのを思い出しました。
確かその時は、「出てくるCPUは全部バルバリエーション」と言うオチで終わったような(笑)。
ちょっとだけ。 投稿者:TATSU
投稿日:10月 2日(火)13時56分17秒
こんにちは〜、です。
あ!トップ絵が変わってますね!・・・?「ウソダヒカル」・・・?
ぶははははは!
ウケました〜♪面白い〜。
バル設定。 投稿者:ふぇいる
投稿日:10月 1日(月)19時03分28秒
特殊聖刻石:
「魔王の復活」によれば、
>秘装門の仮面は、かかる手間と材料が莫大なものになるので、
>実験作として、ひとつの構成要素(要するに『門』)でしか力を発揮
>できないかわりに安価(?)な仮面が、モニイダス後期に製作されていた
と解説されています。ただ、これはあくまでも「仮面」についての記述ですから、
実際その仮面に「秘装門用の聖刻石」「八門の特性を兼ねた特殊な聖刻石」が
使われていたのかどうかは定かではありませんが。(八種類の聖刻石を
上手く配置する事だけで、秘装門の仮面が作られるのかもしれないですからね)
とはいえ…個人的には、「秘装門用の聖刻石」というものが存在していて、
それがつまり「八門の特性を兼ねた特殊な聖刻石」である、
という形で良いかなと思うのですが…。
それから「クリスタルがちょうど八面体」なのはまさにうってつけですよね。
いかにも「八門の特性を兼ねた特殊な聖刻石」と言えそうです。
色については、私はこんな↓イメージを持っていました。
光(マーナ?)にかざすとシャボン玉のように七色(というか八色)
に光り輝く…。そしてまた、「術者が念じた通りの門の色に見える」。
(Vクリスタルは人の精神に反応する、という表現)
思ったのですが、ワースブレイドで使用するダイスは10面体ですよね。
でもそれが8面ダイスで可能だったなら最高だったかもしれません。
ワースの事象に関与する為には8面ダイス(聖刻石!?)が必要だ!とか言って。
でも1/4の確立で何かが起こるのはちょっとねぇ…(笑)
バル・シリーズ:
初代のバル・バス・バウ、オラタンのバル・シリーズ(3種類)、
フォースのバル・シリーズ(と呼ぶのかな。とにかく最低3種類は存在する様子)
がありますので、フォースでもう1機種存在してくれさえすれば、
コンプリート出来ますよ。(そして、その可能性はかなり高いハズです)
ただまぁ似たような形状の機体が多くなってしまいますけどね。
私が前回作った設定は、「本来この仮面は8門全てに対応しているけれども、
機体の形状を変化させる(下半身を換装)と、
その形に見合った(下半身で規定される)門単独でしか力を発揮
できなくなる」というものでした。ですから、魚型の下半身になれば、
当然水門しか使えなくなるんです。
でも…この設定はメリットと呼べる程の利点が無いのですよね。
いくらひとつの門が強化されるにしても、
せっかく8門全てが使える仮面であるのにもかかわらず、
機体によって門が制限されてしまうのですから!
それから東方の操兵製法(素体根)を見ると、素体は
上半身のみが形作られるようですので、逆に言えば仮面に与える
影響力はむしろ上半身の方が高いのかもしれませんね。
とはいえ、東西を問わず換装については、実際かなり難しいのは事実でしょう。
ただ、せっかく「下半身だけ違う」シリーズなのですから、
換装として表現してみたいなと思ったのです。
(換装作業に何日も費やすとしても)
でも、下半身が変更されれば、恐らく上半身の調整具合も変わると思うので、
かえって都合が悪いかもしれません。むしろ8機種存在する方が便利かも
しれませんね。う〜ん。
古の…VR文明の時点で既に秘装門は失われていた。
そこで古代人は、秘装門を復活させる目的で、「全ての門に対応した機体」
実験機バル・バス・バウを作り、研究を重ねた。
その実験結果を元にして、天才鍛治師プラジナー博士の手によって、
秘装門の呪操兵であるエンジェランが創造されたのである、とか。
あるいはプラジナー博士によってエンジェランが秘密裏に創造された後、
エンジェランの驚くべき力を目のあたりにした技術者達が、
その秘密(ようするに失われて久しい秘装門)を知ろうとして
作り上げたのがバル・バス・バウであった、とかね。
…うん、こちらの方がイメージに合うかも。
そして時は移り現在。
長期間遺跡に放置されていた為にバル・バス・バウの仮面の力は
ひどく衰えており、残念ながらこのままでは練法が全く使えない状態にあった。
(8門全てを操作する為には通常以上の強い仮面の力が必要だったのでしょう)
そこで解決策として、単独の門に限定する代わりにその門の力だけを強化する事で、
一応練法の使える状態に調整したのである。それがバル・シリーズと呼ばれる
一連の呪操兵なのであった…。
というのはいかがでしょうかね。
イラスト。 投稿者:ふぇいる
投稿日:10月 1日(月)19時02分30秒
闇師さん:
ようこそお出で下さいました。
VR操兵は、ワースとバーチャロンの両方が好きな人に見て頂いて、
二乗倍にニヤリとしてもらおうという作戦ですので、
それが上手く成功したようで、とても嬉しく思います(^^)
更新は遅いですが、これからも新しい物をじわじわ公開していく予定です。
また是非お立ち寄り下さいね。
うそだヒカル:
私の技量で似せるのは到底無理…もうこれで限界です。
実際、版権もので似てる〜って言われた事は無いのですよ(T-T)
とはいえ、知り合いから「早く絵を更新しろ」と催促されましたゆえ、
地元図書館掲示板用に描いたイラストに彩色してみました。
イラスト、ネット上には公開してはおりませんが、結構描いてはいるんですよ。
ほとんどがオリジナルで、さらに全て鉛筆仕上げではありますけども。
ラビアンローズ 投稿者:現人虫
投稿日: 9月29日(土)16時18分55秒
といってもエゥーゴの本拠地ではありません。
TOPのイラストを見て思わず咽てしまったということですね(^^;)
>秘装門の聖刻石
う〜ん。どうなんでしょう。
ともあれ仮に存在したとしても仮面の裏の64個全部がそれというのは様になりません。
個人的には秘装門の聖刻石ではなく八門の特性を兼ねた特殊な聖刻石というのでいいかと。
クリスタルはちょうど八面体ですし、各面ごとに色が異なり(各門の象徴色)全ての属性を
カバーするというのも面白いかも(絵に描くには面倒な気もしますが(^^;)
>バルシリーズ
なるほど。
個人的には下半身は換装すべきではないと思います。
というのもバルシリーズは通常の門派をともなった呪操兵ですよね。
だとすれば人型はどの門派でもいいと思いますが、
例えば水門以外の門派でもバル・バロスになれたりしますから。
(能力は水門に比べておちるかもしれませんけど)
ものが操兵ですので簡単に機体を大幅に換装できるのはちょっとおかしいかなと。
多碗型ということにかんしてはアレペディオからのデータを利用したのかもしれませんね。
呪操兵として機能せずとも構造は参考になるはずですし。
あるいは仮面その他を入手した遺跡にベースとなる機体の残骸が数種類残っていたり
もしくは機体の設計基が残されたいたのかもしれません。
工呪会としては数年以上の試行錯誤の末に完成させたのでしょうね。
それにしても……バルシリーズで8種類も揃いますかね?
バロス、ケロス、虫型……私が知っているのはこれだけです。
バドスも含めても4種類。他にもパターンはあるのかもしれませんが
八門派分揃えるのは難しそうですね(オリジナルで作ればべつかも……!?)
>闇師さん
管理人のふぇいるさんを差し置いてなんですが、ようこそ。
最近常駐している現人虫と申します。よろしくお願いしますね。
でわでわ。
初めまして 投稿者:闇師
投稿日: 9月29日(土)11時07分52秒
初めまして、闇師と申します。
聖刻関係の検索でたどり着きました。
VR操兵、かっこいいです!つぼ押されまくってしまいました(^^)。
バルバルバルッ 投稿者:ふぇいる
投稿日: 9月29日(土)00時24分58秒
バル系:
えと、これについては…
そうです、実際にはオリジナルVR程の特殊性はありませんね。
あの文章はあまり気にしないで下され。
今の所、裏でこっそり悪巧みしている(例えばDNAとRNAの反目は
コイツの仕業、とか)練法師の機体という事にしようかと計画中ですけど。
機体の希望としては、シリーズの名の通り、8門全てのバリエーションが
存在したら面白いでしょう。という事でこの点を、8機種存在するのか、
あるいは下半身を換装するだけなのかはまだ決めかねていますけど…
とりあえず公式では
>遺跡で巨大人型構造体(まだ稼動する頭部:バル・バス・バウ・ユニット)
>が発見され、それを研究する事でVRが生み出された。
>VRのOSを統一する(あらゆるVコンバータに対応する)為に
>バル・シリーズで研究した。
となっています。
まず「巨大人型構造体の頭部」というのは当然呪操兵の仮面でしょう。
遺跡から発掘されたこれを工呪会が入手して、呪操兵として機体を完成させる。
それがバル・バス・バウですよね。何故無脚型だったのかと言えば、
恐らく遺跡で発掘された(壊れた)機体が無脚型だったので、それを
参考にしたのだと考えられます。またバル・シリーズの方は、
「あらゆるVコンバータに対応する」というのが
「8門全ての練法に対応する」の意味だと解釈すれば簡単でしょう。
そしてその際、機体の下半身を換装するに当たって…
機体の形状が単一の門を表していればいるほど、
つまり「下半身が魚型=水門」などと特化しているほど、
対応した門に対する練法増幅率を上げる効果があるのだと思います。
(呪操兵は自身の形状に大きく左右されるようですから)
門が1つに限定されるという制約は、逆に特化する分強力になるわけですね。
ゆえに…通常型(狩猟機型)は万能ではあるが、練法増幅率は低い、と。
さて、そこで問題になるのが「いつ作られたか」という事です。
このような形状ですから、どちらかと言うとむしろ古代文明製とした方が
良いのかもしれませんが…ここでは実験機という点を重視して、工呪会製と
してみようと思います。ただしその為には「工呪会が多腕型の操兵を作れる」
必要がありますね。今までにそんな操兵が作られた確証は無いので心配ですけど…。
恐らくはマーニ・タヴェーナ等で培ったノウハウと、
遺跡から得られた古代技術のフィードバックにより作られたのでしょう。
機体製作の意図としては、今までの工呪会には欠落していた知識、
すなわち呪操兵製造の取っ掛かりとして研究が進められていたのだと思われます。
DNAとRNAの長期に渡る抗争も、この機体の稼動実験の舞台として
大いに利用されたのでしょうね。また、完全に人型というわけではない形状に
関しては、簡易呪操兵の稼動結果がそれなりに良好であった事から、
非人間型の可能性を試験する意味もあったと推測できます。
しかしながら、このような強引な下半身換装を可能にしたのは、
実際には、この仮面特有の…汎用性に優れた部分によるところが大きいのです。
(ゆえに、後年、東方製仮面から作った呪操兵はまともに稼動しなかった)
とはいえ…バル・シリーズという一連の異形の操兵が、
呪操兵のノウハウが未発達な工呪会であっても、驚くべき事に
正式な呪操兵として稼動したのは、まさに奇跡に等しかったのかもしれません。
無念。 投稿者:ふぇいる
投稿日: 9月29日(土)00時23分43秒
急に寒くなったので、風邪をひきました(T-T)
油断大敵。いや、もう治りましたけどね〜。
さて、今月の電撃ホビー発売を心待ちにしていたのですが…
残念ながら、というか「休憩」という予告通り、
新しい情報を引き出す事は出来ませんでした。
Vクリスタル:
純正のVクリスタルは各地の遺跡にある巨大な結晶体のみですが、
Vクリスタル質と呼ばれる、遺跡内壁一面に塗布されていたものが
剥がれおちたものであれば比較的大量に採取可能なようです。
(ただし人為的に剥がす事は不可能)
一応それでもVクリスタルとほぼ同等の特性があるので、
それをVディスクに塗布する事でVコンバータが作られているわけですね。
ですから…。
遺跡で発掘されたVクリスタル質=VR仮面用の特殊聖刻石とか。
あるいはそれを65個目の聖刻石として用いるとか。
仮面にVクリスタル質を塗布するとか。
仮面とは別に、背中にVコンバータがあるとか。
そういった形でVR操兵と通常操兵の差異をつけるのも良いかな、と思います。
(そのVクリスタル質のある操兵のみ、何か利益があるわけです。
機体の追従性が上がるとか、(武繰使用が可能になる)
Vクリスタルから得られるパワーの受信機になるとか…)
エンジェランのVクリスタルは、エンジェラン自身が秘装門の呪操兵
という設定になりましたから、それに見合う「門」が良いですよね。
ゆえに秘装門…?(秘装門属性の聖刻石って存在するのですか?)
もしくは8門全ての属性を持っているとでもしましょうか…?
とりあえずは公式通り、不用意に人類がVクリスタルを利用してしまった為に、
副作用でアジムが現れた、としたいのですよね、可能なら。
…8つのクリスタルは結界としても作用していて、それを解いてしまったのかも。
そして、結界を全て解くとアジムが完全に復活(実体化)できて…などですね。
この場合は、聖王石の力を使って、魔王石から攻撃されない為に
クリスタルの結界を張ったのかもしれませんね。
アジムの自我:
アジム自身がVクリスタルの一種だと思われることから、言い換えれば
Vクリスタル自身にどれだけ意志があるのか、という事になるでしょう。
で、Vクリスタルはバル・バス・バウの3つの音を発する程度のモノであり、
意志の疎通が図られた事は(恐らく)一度も無いと思われます。
ゆえに、アジムとの会話は不可能に近いのではないかと…。
ただ、もちろん、それはバーチャロン世界の話なのであって、
ワース化する時には最適化しますから、話が可能とするのも良いでしょうね。
その際に会話可能なのは「バーチャロン・適性」の高い人間
(クリスタルの発する固有の波動と同調できる者)のみでしょう。
そしてきっと、それがPC達なのであり、それを見込まれて?
エンジェランの操手となり、アジムと接触する為に冒険するハメになる、と。
バルシリーズなど 投稿者:現人虫
投稿日: 9月21日(金)23時11分49秒
>アジムの自我
VRの設定的なことはほとんど知らないのですが
プレイヤーとしてみれば少なくとも会話(念話?)が成立するだけの余地は欲しいですね。
アジムはラスボスではないかもしれませんけど、それでもボス格なのは確かですので
戦いは会話をともなって行ないたいので(^^;)
>聖王石、魔王石
この世界から切り離された存在であるというのは
この世界に存在しない存在(神は一部(影)なりともこの世界にあるようですし)という意味なのか
あるは発祥が別の世界という意味なのか……
この世界に聖王石、魔王石が存在しているかはWMの任意となるわけですが。
あと聖王石であれば自発的に対魔王石戦の補助となる存在を作ってもおかしくないですね。
(魔王石は魔王石で自発的に対聖王石戦の補助となる存在を作ってもおかしくないですけど)
>Vクリスタル
これはVR世界では各遺跡でそれなりの量が産出されたようですので
通常の聖刻石と比べればともかくそんなに稀少度は高くないような。
また8門にあわせて設定するならエンジェランの法杖の先についている
人造Vクリスタルはどの門に設定しますか?
>タングラム
この能力は過去を変えるのではなくあくまでも現在〜未来を変えるものですよね。
だとすれば月門の願奥異現行は少し違うのではないかな。
過去が変わることにより結果として現在や未来が変わることはありそうですけど。
あと相克転願法は術者への反動は凄まじいものの世界に対する影響力自体は低いです。
世界を変えようとすることによる歪みはタングラムの場合は世界全体に影響を及ぼし
使用者の意志とは裏腹に世界を変えてしまいますが
相克転願法の場合は歪みが大きい場合、歪みそのものをなくすことで世界を安定させます。
ワースの世界のほうがVR世界よりも世界自体が強固ということかもしれませんね。
万能ではあるけど、できる事は小さい……それが相克転願法だと思います。
世界に対する影響力であれば10〜11レベル練法の方がむしろ大きいでしょうね。
>バルシリーズ
ところでVRワースにおけるバルシリーズの役割はどうしましょうか?
今のところ古操兵でなんらかの役割を持っているとのことですが。
同じ古操兵でもフェイ・イェンやエンジェランはシャドウやアジムの設定と絡めて役割を決めてあります。
しかしバルシリーズは公式ではただの……と言うと語弊があるかもしれませんけど量産機に過ぎません。
多少特異な開発事情はあるにせよ、基本的には普通のVRです。
フェイ・イェンやエンジェランのオリジナルほどの特殊性や設定はない。
しかも各形状ごとに1体以上存在するならシリーズで数体以上は存在しますし。
どういう役割を持たせるおつもりなのかなと。
陣営的にはDNAサイドの機体ではあるのですが(バル・バス・バウを除く)
でわでわ。
設定話。 投稿者:ふぇいる
投稿日: 9月20日(木)01時36分29秒
アジムの自我:
これに関しては正直良く分からないのです。
周囲のVRを食いつぶしていく所をみると何らかの意志を持っている
のでしょうが、個人的にはむしろ狂気に犯されているイメージや、
あるいは死操兵や聖刻霊のような、生者を憎むイメージを感じています。
(↑公式には不明です)
もちろん、魔王石のような超意志があっても似合うと思いますし、
むしろ世界の脅威とするにはこちらの方が都合が良いでしょう。
ただ、単純な意志、憎悪の塊とした方が制御(マスタリング)
しやすいのかもしれないなぁ、と。
聖/魔王石:
これについては東方EX1の「超自然の存在たち」というコラムでも
多少触れられているようですね。操兵導法を調べている時に偶然発見しました。
これらの石は「完全にこの世界から切り離された存在である」という記述が
まさにアジムを表しているのを感じます。
またそこには、「この石を操るのは困難だが原理的には不可能ではない」
とありますので、例えば古代人たちがこの石から力を引き出して
対アジム用にエンジェランを作った、などとしても構わないようですね。
タングラムとVクリスタル:
タングラムというのは、実はVクリスタルを制御する装置の事です。
ですから、タングラムの行使する能力(事象の変換など)は、
言ってみれば全てVクリスタルによるものなのですよ。
そして、公式ではVクリスタルは地球圏(地球や月、火星など。
それぞれをアース・クリスタル、ムーン・クリスタル(ムーン・ゲート)、
マーズ・クリスタルと呼称)に散在している事になっているので、
これをバーチャロン・ワースに置き換えて考えてみれば…。
陽金火木月風水土の8つのクリスタルが存在する、
と表現するのが妥当な所でしょうね。
で、例えば陽門クリスタルを使えばあらゆる陽門の術法が行使可能
であるとするなら。全てのVクリスタルを制御可能なタングラムもまた、
事象の変換…すなわち《相克転願法》が可能になるわけです。
あるいは月門の《願奥異現行》ですね。
また、東方化は《異界放門浪》等での異世界との接続で、
「力」を引き出しているのかもしれません…。
#Vクリスタルが、実は8つにくだけ散った聖王石という手もいいなぁ。
#あるいは、魔王石と戦う為に聖王石が作った聖刻石とか…。
相克転願法:
公式でも強烈な反動が確かにありました。
前作バーチャロン「オペレーション・ムーン・ゲート」を
行うはめになったのも、そもそもタングラム起動による副作用ですし、
あるいはネットワークが崩壊して全てのプラントが売却処分されたり、
またRNA勃興さえもこの事象の歪みに起因するものなのですから。
アムシャスの聖石:
作中で聖石が複数存在する事が示唆されていますから、
新たに石を設定しても問題はないはずですので。
現人虫さんの挙げて下さったパターンは結構面白そうだと思いました。
#聖石とは神の肉体の一部…これの神とは実は魔王石の事だったりして(^^;
(だから肉体=石というわけですね)
強さの秘密。 投稿者:ふぇいる
投稿日: 9月19日(水)22時06分54秒
疑似精神耐久度:
西方製狩猟機にも存在するのかどうかですが…。
東方EX1には、以下のように表現されています。
「東方製狩猟機には、西方製狩猟機には
設定されていなかった『疑似精神耐久度』が存在する」
また、東方製狩猟機であってさえ、東方を離れれば
「疑似精神耐久度は、呪操兵などのようにそれを誘導する
機構がないかぎり見かけ上は存在しないことになる」
さらに小説内ではガーヴスが武繰を使っていたわけですから…
これらはつまり、西方ルールの時には設定していなかっただけで、
存在はするのだと解釈する事が可能ですね。
というわけで私も、西方製であっても疑似精神耐久度は存在する、に賛成します。
操兵導法:
アファームドには一時的にスピードをアップさせる特殊技もありますし…
(全身にオーラが出たり、制限時間が過ぎるとヘロヘロに
なるところなんかイメージにピッタリですよね)
そういった能力を操兵導法で表現するのは実用的な案ですね。
集団戦法:
実際には指揮官のコマンダーから、VR各々に命令を下している
のでしょうから、確かに集団戦法を取っているとも言えますが…
(しかも、DNA側よりも優れた指揮系統を持っていたはず)
やはり基本的には、アファームドの強さは操手個人個人の
強さによるものが大きいと判断しています。
また、偵察用VR、前衛用のVRなどと特化した機種を上手く使い分ける事で、
戦力を有効に使っている事も忘れてはなりませんね。
むしろギ・ドアーテのような集団戦法は、VR操兵の世界では、
従兵機ドルカスの集団による「ファランクス」が相当すると思います。
石 投稿者:現人虫
投稿日: 9月17日(月)16時19分10秒
とりあえずレスなど。
>集団戦闘
バーチャロンに関して私は詳しいわけではないのですけど
アファームド(RNA)の場合、集団戦闘がうまいわけではなく
個体戦闘能力が高いように見受けられるのですが。
集団戦闘といっても密集して盾と槍(竿状兵器)もって突撃という形態をとるには
そもそもある程度、操兵の数がいりますけどRNAは戦力的には少ないはずですし
VRワースの舞台予定である南部の諸国は北部の国に比べて操兵の数は少ないので
(一番多いシャルクですら100に満たない。旧王朝諸国では強国以外は20前後。
ファインドやモルアレイドに至っては数機以下のことも珍しくない)
まともに集団戦闘をする必要があるかというとかなり疑問です(^^;)
あ、ちなみに集団戦法のルール自体はありません。
ティオさんのおっしゃられるようにハウスルール化している方はいるかもしれませんけど。
ただ基本的にPCは冒険者なのでドアーテの集団と戦う機会はほとんどないのですね。
PC側に操兵が2,3機あっても通常ルールですらまともに勝てるはずもありませんから(^^;)
あとVR操兵に集団戦闘能力があるかどうかは私にはわからないです。
>石
聖王石、魔王石はルール的には土門の魔流星で落ちてくるくらいですけど、
水門の異界放門浪でも現れる可能性はあるかもしれません。
そもそも聖王石、魔王石を絡めようとしたのはVクリスタルを持っているからですよね。
しかも意志を持った……という点が重要そうです。
聖刻石というものは元々ワースには存在するわけですが
Vコンバーターを通常の仮面とすればVクリスタルは特殊な仮面か聖刻石に相当しますよね。
聖王石、魔王石以外で特殊な聖刻石というと……真・聖刻あたりが思い浮かびますが
これは聖王石、魔王石以上に未知の設定ですし力も同じくらいありそうです。
あとは……アムジャスの目に使われていた聖石あたりですか。
伝説をみるに神(魔神)の一部という感じですけど、シナリオの聖石とは別の聖石を設定するのもいいかも。
こちらの場合はかつて肉体のほとんどを滅ぼされた神がかつての肉体の一部を核として
新たなる肉体(器)を作り出そうとしているとかいうパターンになりますかね。
石自体に精神が宿っているのか、それとも精神は別にあって石に干渉して作り出そうとしているのかはわかりませんが。
神のランクによっては結局は聖王石、魔王石と同レベルになるかもしれませんが
そこはこちらで都合のいいレベルに調整すればいいでしょう。
アジムをどの程度に設定するのであれ、PCにある程度対抗できるレベルの能力であるなら
器としての程度が知れますし、そんなに強い神ではありますまい。
(あくまでメジャーな神に比べればの話ですけど)
>タングラム
能力だけみると陽門の相克転願法のような力ですよね。
特別な機構を持っているにせよ、反動は凄まじそうなのは確かです。
リリンが作ったということに関してはVRワースでは
リリンそのものが古の人になりますよね。
(エンジェランやフェイ・イェンが作られた頃の人間なら)
更に全てが自作というわけでもなくて
それこそ何らかの物に頼って作ったということにすればいいかもしれません。
聖王石や魔王石や聖石や真・聖刻とは言いませんが
更に古に由来する物品や神(魔神)を核として利用して作ったのかも。
ではとりあえずこんなところで。
遅レス。
投稿者:ふぇいる
投稿日: 9月17日(月)00時46分41秒
すみません…滞っておりまして。
とりあえず昔の話題から順に、思った事をつらつら行きます。
魔の封土:
今ごろになって突然災厄(アジム)が戻って来る事への理由付け
になりますし、ワースの公式設定と上手くつながりを持たせる事で、
よりワース世界に馴染むのではないかと思います。
そう考えると、ここに封印されていたというのは便利そうですね。
実は魔の封土というのはVクリスタルの1つだったというのも面白いかも(笑)
(Vクリスタルは異世界への扉でもありますから、
それを閉じる事で封印の代用にできるはず)
聖/魔王石:
もしも使用するのであれば、仰る通り、
強力過ぎる聖/魔王石そのものではなく、その一部の力
(石ですから、そのカケラといった所かな)しか存在しない
事にした方が何かと都合が良さそうではありますね。
そういった意味でも、挙げて頂きました通り、
今のアハーンには魔/聖王石それぞれの残滓(複製品とか使役物)
しか存在しない、とした方が扱いやすいと思います。
ただ…双方とも「本体」そのものの設定を利用しないのであれば、わざわざ
聖/魔王石という特殊な存在を使う必要性が無いのですよね。
だったらむしろ、始めから石とは全く別の設定を用意した方が
理解しやすいかもしれません。とはいえまぁ、ワースの設定を知っている
人間からすれば、そういった部分はニヤリとするネタではあるので…
可能なら組み込みたいと思いますけれども。はてさて。
そこで聖王石ですが、神のような力を見るに、「時空因果律制御機構タングラム」
として設定してみるのはいかがなものでしょう。なにせタングラムは
未来を改変できる力を持っているわけですから、まさに「神の力」に相応しいかと。
(ある意味、それは運命の神ラグドの力のようでもありますが)
…でも実際には…タングラムってリリンが作ったのですよね(^^;
まあそれはともかくとして、この場合ですと、聖王石=タングラムの意志を
受け継ぐもの?が、リリンの守護操兵?エンジェランになるのでしょうね。
しっかし、聖/魔王石って今まで何処に居たのでしょう?
隕石召喚の際、偶然付近の宙域を漂っていたのかな。
それとも石の気まぐれで…召喚に応じてアハーン上空に転位して来たとか。
エンジェラン:
私も現人虫さん同様に、話のニュアンス的にエンジェランの
実の父親がプラジナーというわけではないと感じています。
>わたしとおなじく父をうしない
という点は、エンジェランが父を失う=プラジナーの失踪であり、
リリンが父を失う=養父?トリストラム・リフォーが暗殺された
という事を意味していると思いますから。(そして同じ境遇に共感した)
左右対称:
これが大変なのは、絵を描く時も同様ですね。
紙を裏返して絵を透かしてみた時、デッサンが狂っていると正直かなり
ヘコみます(TT) まぁ最近は、それでもマシになってきたのですけど…。
あふぁーむど・・・・。 投稿者:ティオ
投稿日: 9月14日(金)23時44分34秒
皆様、説明ありがとうございます。たしかに「?」な部分はありますが解ろうと努力をしております。私は小説しかみていないので、なんともいえないのですが。
ふと思った事なんですけど、ギ・ドア―テやムーン・ドア―テのような密集陣形による卓越した「集団戦闘」がありますよね(もっともギとムーンでは機構自体が違うような感がありますが)。もし、これがルール化されている場合(ハウスルールとかでドア―テ好きの人がやってないかな?)アファームド系(RNAは総戦力の差が激しいため、1系種に的を絞ってバージョンアップのてこ入れをやったらしいです)操兵はやはり同じ様な機構を持っていたりするのでしょうか?
もしくは他にこのような集団戦闘(旗操兵メーア・ソードにはギの能力が備わっていたと聞きますが・・・)VR操兵は存在するのでしょうか?今後の内容が気になるので聞いてみたいです。従兵機の集団戦闘は戦場ではセオリーっぽいですし(無論、時代によりますが)。
仮面 投稿者:現人虫
投稿日: 9月14日(金)15時40分15秒
ちょっとした考えですが。
>仮面
東方製の狩猟機は擬似精神耐久度を持ち、西方製の狩猟機は持っておりません。
ですが私はこれは仮面の差ではなく、東方ルール以外の場では狩猟機が
擬似精神耐久度を使えないからだと思っております。
つまり西方製の仮面で東方操兵を作れば、東方においては武繰などを用いることも可能だと思っています。
単に西方ルール製作の時点ではルール的に整備されていなかっただけだと思うのですな。
という考えを元に下の考えを思いつきました。
>操兵導法
アファームド部隊の強さは武繰を用いることが出来ることであることに異存はありません。
(PCにもある程度、対抗するべく武繰の習得を認めた方がいいと思いますけど)
ですが、上記の通り操兵導法も加えてはどうでしょうか。
東方の世界律を広げる広げないはともかく、仮に西方ルールでも特殊な機構により発動できるとか。
無双剛力や神速波丈は東方操兵でないとあるいは無理かもしれませんけど(WMの任意)
他の術は仮面の力を引き出すとすれば使用可能ですし、また操兵の運用を大きく助けます。
偵察能力の拡大をもたらす天晴眼光、迅速な移動を可能にする疾風千里、
そして魔力探知から姿を隠す不視撹弄。ダメージの術を防ぐ魔装貫衣。
特に不視撹弄を使用中の操兵と戦うのは通常の狩猟機では大変でしょう。
(西方製だけに前の胸部を開ける分、東方製よりはマシですけど)
とりあえずこんなところで。
でわでわ。
まだまだ健在なのは 投稿者:フクチ
投稿日: 9月14日(金)02時58分55秒
こういった場に集って下さる皆さんや、
プレイを続けたり読み続けたりしてくれている方々のお陰で、ひたすら感謝しています。
ハウスルールに関してもBEEさんの様に考えて下さると大変有り難いです。
考え方 投稿者:現人虫
投稿日: 9月11日(火)20時55分24秒
東海から関東にかけて猛威を振るっているようですが
そちら方面に在住の方々、大丈夫でしょうか?
>ゲーム的
私が数値的に述べなかったのは、ティオさんがルールを持たれていないからです。
ルールを知らない人に数字で述べてもわからないと判断したので。
ワースにおけるLUC値に関しては私はむしろ
「困難な行為を成功するため&失敗したくない行為に成功するため」
ととらえています。
前者は難しい(危険な)行為をするから冒険者と呼ばれるのですから。
後者はルール的に行為ロールを行なう場合、10%の確率で失敗しますけど
難しくはなくとも失敗はできない行為というのもままありますし。
あとLUCに関していえば
「操兵戦の際にPCが必ずしもLUCを多く持っているとは限らない」
のと
「NPCもLUC(アンチLUC含む)を使ってくる」
ので計算には含めておりません。
私自身はアンチLUCを好みません(未だ使ったことはありません)
ですが必要とあれば使う覚悟はできています。
それはPCがバカの1つ覚えな戦い方をした場合などです。
例えばINにLUCを使い、また攻撃にも大量のLUCを使い仮面への局所攻撃を行なうなどです。
1度ならばまあいいでしょう。
しかし、2度3度と操兵戦をそうやって片付けようとするなら攻撃の際にアンチLUCを使うでしょうね。
LUCを使うのはいいとしてもPCには戦い方を工夫してもらいたいと思いますから。
あとはその時その時かな。それで勝負が決まってしまう仮面への攻撃に比べ
SON−Dさんの言われている突撃戦法はまだ反撃の余地があるので
私なら攻撃にLUCを2つほど使ってあとは運任せ……という感じでしょうか。
基本的にLUCはPCが使うならNPCにも(普通に)使わせるかな。
PCが使わない(使えない?)ならNPCにも使わせないし。
バランスの問題もあるので強敵なら加減したりもしますけど。
>ハウスルール
SON−Dさんの言われることは正しいです。
極論ですが参加者の合意があるならどのようなルールでやろうといいと思います。
ルールとは遊ぶ為の決まりに過ぎませんから、より楽しく遊ぶためには思うように改定すべきですね。
まあ、参加者の考え方もなかなかまとまらない事も多いですので
そういう場合はWMの考え方を優先した方がいいと思いますけど。
でわでわ。
…というわけで。 投稿者:BEE
投稿日: 9月11日(火)00時10分08秒
こんばんわ。BEEです。今回の台風も近畿では影響少なそうです。関東圏の方々くれぐれも気をつけてくださいね。十六号が向かってます。
>ティオさん
だいぶ話題がコアな方向に向かってしまいましたので、ひょっとしたらまたまた「?」マークを連発されているかもしれませんね。ご質問されていた「従兵機でも力量次第では旗操兵と戦えるという事でしょうか?」という問題について端的にお答えするならば、
「Yes」…ということです。
先に私が示したように最も下位(と思われる)狩猟機と高性能狩猟機では能力値で見ても互角ですし、他の方々が示してくださっているように乗り手の操縦技量、武器の選択、有効な戦法の選択で充分に埋め合わせをすることができます。
また、ワースブレイドTRPGの設計思想の上から見てラックシステムに代表されるように「能力的に弱くても知恵と勇気(笑)で勝つ!」という方針が覗えるという点が、面白いと思います。
もし興味をもたれたらぜひゲームとしてのワースブレイドに触れてみることをお勧めします。
>ハウスルール
SON−Dさんのおっしゃる事、至極もっともですね。ワースのルール自体かなり大雑把な作りになっていると感じます。それは手抜きなのではなく遊ぶ人たちが埋める事のできる隙間を、あえて残してるのではないかと感じることがママあります。
そしてこの掲示板のように、お互いのハウスルールを持ち寄って、さらに変化にとんだ世界を作り上げていくことができるというのは、すでに作り上げられてしまったTVゲームには無い特徴だと思います。
今晩はこの辺で。おそまつでした。
便乗 投稿者:SON−D
投稿日: 9月10日(月)19時11分34秒
どもSON−Dです。盛り上がってますね。ボクも便乗して書きこみますか。
>狩猟機と従兵機
一応みんながいろんな側面から従兵機が狩猟機を倒す可能性を論じているみたいなので、
ボクは純粋にゲーム的な話をします。
結論から言うと、ワースブレイドのセッションにおいて大抵の狩猟機は従兵機で
倒せます。理由は二つ。
一つはロールプレイの結果として従兵機が狩猟機を上回る状況が作れたとき。
コレはあるでしょう。落とし穴を掘っても良いし煙幕弾で視界を奪っても良い。
PCに練法師や聖職者がいた場合は術法によるサポートも考えられるでしょう。
なんたってワードレイヤー(操兵狩人)なんて職業が存在する世界なんですから。
ようするに戦い方次第ってことですね。
2つ目
誰も触れないのが不思議なんだけど、ワースにはLUC値があるでしょ。
身もふたも無い言い方になって申し訳ないんだけど、LUC値はWMが多少ゲーム
バランスを取りそこなってもなんとかなるように設定されたヒーローポイントです。
だからPCに関して云うと大抵の事はLUCを使ってなんとかなります。
LUC1ポイントでおおむねロール値は「5」良くなります。
狩猟機と従兵機の性能差によるIN/BNの基本値は、操手の技能値によほど差が
無い限り5以上はつかないので(まあSPE値に特化した機体はいるけどね)
1ポイントのLUCで数値上は対等の勝負が出来ます。
ワースブレイドの戦闘は先に当てたもの勝ちな部分が大きいのでLUCを使って
無理をしてでも二,三発当てる。これで勝てます。
オススメはLUCを2ポイント使ってIN/DNを高め突撃を選択高いDNで
相手の攻撃を回避したあと確実にLUCを使って当てる。ダメージロールにも
LUCを使い確実に武器の2倍ダメージを相手に与える。ですね。
メイス、破斬剣で30から40のダメージが期待できます。この位のダメージを
与えられればペナルティで能力値も落ちますしあとはLUC無しでも勝てるでしょう。
大量のLUCを使うので敵の数が多いときはオススメできませんが、狩猟機クラス
の敵が自軍より多い状況ってのは既に「終わって」いるので考慮に入れなくて良い。
(つかそんな時は逃げろ)
でもLUCを使って勝つことを前提にするといやがるマスターは多いかも。
ボクはワースは(良い意味で)LUCゲーだと思っているので平気ですけどね。
>ハウスルール
このHPにあるハウスルールの多くはふぇいるさんとボクが参加しているサークル
での雑談から生まれたものです。
BALのルールは
「1092なんかで血が出たとき器官閉鎖で血を止めんじゃん。あれってルール的にどうよ」
「血が流れているんだからSPEかPOWが落ちているんだな。その低下をふさぐために
一部を閉鎖するわけだ。すると機体に与える影響はどうなる?」
「身体の一部が動かなくなるわけだからバランスが悪くなるよな」
「よし! じゃ。BALでダメージを軽減するルールを作ろう」
こんな感じで出来ました。
ええとボクが何を言いたかというと「ハウスルールはPCとマスターの合意の元に」
ってことなんです。マスターが独り善がりなルール(設定)を作るとPLは非常に
不公平感を覚えるものです。
みんなで決めたルールならローカルルールもOKだと思います。
自分たちが盛り上がるためにルールをカスタムするのもゲームの楽しみでしょう。
ただ、逆にコンベンションなどでは共通認識が無いのでハウスルールは不可でしょう。
他人に自分たちのやり方を押しつけるのは不粋ってモンです。
そう云った意味で現人虫さんの「基本ルールで問題無い」は正論でしょうね。
ま、ヒトそれぞれに楽しみ方があるのがゲームの良さじゃないでしょうか。
長々と書きこんですいません。でわ。
狩猟機と従兵機 投稿者:オティカ
投稿日: 9月10日(月)18時00分03秒
こんにちはオティカです。
話題がワース・バーチャロンの深いところなので書き込みがなかなかできませんでした。 そのあいだに色々な方がお見えになられていますね。よろしくお願いします。
>従兵機と狩猟機
プレイヤーの場合でしたら従兵機の上位機種でマルツを撃墜するくらいはできるでしょう。
性能的な問題もそうですが、武器によってある程度までは狩猟機と従兵機の差を埋めることができます。長槍を装備した従兵機と長剣装備の狩猟機でしたらPOWの差も武器の長槍の+5ダメージで相殺できると思います。
長槍のほうが命中率は落ちるのですが(−2)、そこは操手の武器技能でカバーといった感じですね。操兵戦闘の場合は回避技能が足せないので多少なら命中率より破壊力を選んだほうが有利ということがあります。
ついでに言いますと槍のほうがクリティカル値が低く、通常の場合でしたら4割でクリティカルというのは大きいかと思います。
ただし、これはあくまで通常攻撃を繰り返す場合であって、相手狩猟機が命中率の高さを生かして部位狙いや武器落としを行なった場合は話が変わりますが。
反応限界というハウスルールは面白いですね。こちらでも以前話題に出ました。私の案としては必要操手レベル×2(+狩猟機の場合は仮面のランク)までが操手技能によるプラス修正の限界でそれ以上は上昇しないというものでした。
この場合は機体及び仮面の格によるランク分けなんですよね。能力値による差というものも十分ありだと思いますのでマスターの考えによるでしょう。
ただ、BAL値はあまり使われないのでBALの重要性をアピールという考えには私は賛成です。(好きな機体がBALに偏っている機体というのも理由だったりしますけど)
>イングラム
オフ会のときにお見せしたMGイングラムの製作が進んでいます。座席の昇降ギミックとワイヤーのディティールアップ、関節可動の拡大などが主なポイントなのですが、腰のワイヤーで実際にキットを吊ることができるという改造は珍しいのではないかと思います。
しかし、ギミック改造は隙間に収めるのが大変です。左右同じように工作を行なうことも結構難しく、左右の腕が別の機体でBALを落とさないという鍛治師の腕の恐ろしさというものを改めて感じたりしました。
ちなみに、オフ会でも言ったのですが、このMGイングラムはコックピット内部まで再現されています。レイバーは操兵とサイズが近いので参考資料としても使えるのではないかなと思います。
プレイの際に同スケールフィギュアと並べれば操兵の大きさや機体に飛び移っての仮面割の無謀さがどれほどのものかよくわかるのではないかと。
ではこのくらいで。
>現人虫さん。 投稿者:TATSU
投稿日: 9月 9日(日)23時35分53秒
は。誠に貴重なご意見有り難うございます。
・・・そうか。まず、私のカキコ自体に問題があった。次からはもう少し考えて書くようにしないと行けませんね(反省)
そうか、そうか。まだ武器技能がからむ余地がある。ん〜、奥が深い(苦笑)
基本値か、ロール値か、に関しては確かに基本値ですね。すみません。
武器技能を加えた上でとなるとちょっとムズくなるなぁ。
>ふぇいるさん
BAL値の面白い利用方法は拝借させて頂きたく思っています。アレは優秀なルールだと感じました。
かなり貴重なご意見をお伺いできたと感謝しています。有り難うございました。
ではまた♪
操兵の反応限界 投稿者:現人虫
投稿日: 9月 9日(日)21時37分24秒
>ハウスルール
個人的には基本ルールで問題ないと思っているので
批判的なものになるかもしれませんがご容赦を(^^;)
このIN値他が基本値なのかロール値なのかわかりませんけど
ここは基本値だとして話させてもらいますね。
この場合、気になるのはBN値も限界値の中に含まれているということですね。
操兵戦においてIN値とDN値はほとんど同じですけど
BN値は武器の種類や武器技能の高低によってかなりかわりますよね。
基本となる値はDN値と同じですからDN値が限界に達したら
武器修正がマイナスでない限り武器技能は意味を失ってしまうということですね。
どんなに扱いなれた武器でも、扱ったことのない武器でも全く同じ。
これは正直、違和感があります。
操兵の扱いの未熟な者なら武器の扱い方の上手い下手が意味があって
操兵の扱いの熟練した者だと武器の扱い方の上手い下手が意味をなくしてしまう。
一律に操兵戦の武器技能を足すことをなしとするならまだしも納得できるのですが。
まあ狩猟機にまでなればなかなか上限には達しないとは思いますけど。
あとふぇいるさんも言われていますがSPE値の価値を上げるのは少し……
いっそSPE値の代わりにBAL値で導入すればBAL値の価値が上がる気がしますね。
なにはともあれ面白い考え方であると思います。参考になりました。
でわでわ。
台風×2? 投稿者:ふぇいる
投稿日: 9月 9日(日)20時54分49秒
名もなき者さん:
書き込みありがとうございます。
ネットはどんな趣味の人間でも見つけられるのが良いですよね。
コミケでもワースの同人誌を発行しているサークルさんがまだいくつか
あるようですし、それに…こんな所にさえ、大勢の方が来て下さっている
のですから。ワースはまだまだ健在だと思いますよ!
それではまた、お暇な時にでも訪れて頂けたら幸いです。
狩猟機と従兵機の差:
BEEさんと現人虫さんの御考察が良く出来ていて素晴らしいので、
私が新たに何かを書き込む隙がないですね(^^)さすがです。
それから、両機の差をハッキリさせようとルールをアレンジする事については、
同様の感想を抱いている方が多いのでしょう、時折目にしますが…
何故かそれらが全て、違うアイデアで表現されているのがスゴい所ですね。
ですからTATSUさんの御意見も、その一つとして大変興味深かったです(^^)
それでその個人的な感想ですが。もともと優遇されている能力値である
SPE値の有り難味がさらに増すわけですので、それについては
(重装甲タイプも好きな私としては)ズルイよ〜なんて思ってしましたけれど。
でもこのアイデアは初めてだったので、成る程面白いな…と思いましたよ。
御意見、参考になりました。ありがとうございます。
珍しく。 投稿者:TATSU
投稿日: 9月 9日(日)00時47分14秒
ちょっと分かる話かも、と思いまして(笑)
>従兵機と狩猟機
これの数値上の戦力差があまり見られない、と私のとこのWMもこぼしておりました。
特に、キャラクターの操手技能が高くなると、従兵機で狩猟機に勝利する可能性が高くなります。
そこで、負けず嫌いの(笑)彼はこんな事を考えました。
狩猟機はIN、BN、DNがSPEの五倍まで。
従兵機はIN、BN、DNがSPEの三倍まで。
・・・とまぁ、いささか強引ではありますがこんなルールでウチはやってます。既にハウスルールとかの問題ではないのかも知れませんが(笑)
ウチのWMは上記のルールを「操兵の限界反応」と呼んでいます。
参考意見を伺いたいので差し出がましくも記しました。
あまり、的を得てないかな?趣旨が違うのであれば謝ります、すみませんm(__)m
ではまた♪
NPCの数 投稿者:現人虫
投稿日: 9月 8日(土)09時50分03秒
発言者が増えることはいいことですね。
>魔王石と聖王石
聖王石とエンジェランは一線を画すべきかも知れません。
少なくともエンジェランの意識は聖王石自身とは別物に思われますし。
杖についている石が聖王石というのはエンジェランの操手の周りに2つの意識(NPC)があることになり
WMの負担が増大することが不安かな。
実際に力を使えるようになった両者に対抗できるのはお互いのみであり
その際には本来の力を用いることを厭わないと思われますので
(加減した方が負けるのですから)
プレイヤーの介入できる戦いではなくなってしまう気も……+αくらいにはなれるかもしれませんけど(^^;)
本来の力を使わずとも強い魔力を持っているようですので
そんじょそこらの古操兵クラスであれば敵にならないでしょうしね。
まあ彼らの力をどの程度に設定するかはWM次第ですが……
設定的には事実上、神といった感じではありますが。
かつてエンジェランの創造時に聖王石が関与していて、
古の戦いの時に聖王石は失われた(滅んだという意味ではなくこの世界(地上)には存在しなくなった)
という方が頼るべき相手がない分PCの役割の重さが増えるかも。
魔王石はやはり完全復活前か完全復活した直後で力がうまく扱えない内に対処するパターンが基本ですかね。
あと魔王石に似て異なるものという代物にする手もあるかも。
かつて古代人もしくは魔王石自身が作ったレプリカとか。
本体は失われていることにして。
やはり強力ではあるけど本物に比べると力は劣るという。
(代わりに本物にはない別種の力を備えているのでもOKかも)
……とまあ、アイデアは尽きませんね。
>アレイ・モア事変
BEEさんもおっしゃられていますが、小説の四操兵編のあとの話となります。
年表に差異があるのですけど大まかにいって1000年後、デイル達の活躍している頃の事件です。
詳しい内容を書くと小説と関わりが出てきてしまうかもしれませんので省かせてもらいますが
アレイや四操兵が出てきて戦うお話ですね。
>操兵の性能の差が戦力の決定的な差ではないということを教えてやるっ
TRPGにおいての狩猟機と従兵機の差は小説の描写ほど顕著なものではありません。
ジング級の操兵は何体かありますが、確かに低位の狩猟機に匹敵する力を持っています。
くわえて乗り手がカイザーンやアントレーならば列強の旗操兵に平均的な操手が乗っていても
勝つ可能性は十二分にあります。
プラジナル・マーズはありていに言って弱そうですし(データがないのですけどマルツ以下なのは確実でしょう)
ジングでも対抗することは可能でしょう。
オジャに関しては……最終的な力量はともかく当初の腕は大したことありません。
サーズディンに選ばれたのも血統的なことが大きいので才能はともかく技量が高いわけではないです。
もっとも最終的には大手騎士団の騎士クラスの技量は身につけたと思いますけど。
最後に、決定的な差はないとはいえ自分の操兵以上の操兵と戦うのはなるべく避けた方が無難です。
技量でカバーできるにせよ、余程の実力差がなければやはりかなりの損害は出るものです。
操兵というのは維持に大変な費用がかかりますし、修理ともなると数日〜一ヶ月以上かかることも珍しくありません。
それは組織に属していればともかく無頼のものには厳しいでしょう。
ただ勝てばいいというものではないのです。
操兵を使うならそこら辺を常に考慮において運用すべきですね。
>エンジェラン関連
>「かつて電次元のかなたにほうちくされ
> あてなくさまようわたしの心を
> 父はやさしくいだきあげ
> このみをさずけてくださいました」
>とある事から、むしろ何らかの理由で(BBBユニットの起動実験失敗時かも?)
>電脳虚数空間に投げ出された娘を助ける為に、
>VRの体を授けたのが博士だった、とみるべきでしょうね。
>まあそのせいで、一層彼女に辛い思いをさせてしまう事になるわけですが…。
ここら辺もかなり疑問ではありますよね。
リリンの姉だと考えると
博士は適性が高かったにせよ危険だとわかっている実験に自分の娘を用い
しかもVRの体を与えたのはまだしも、その後起こる災厄に立ち向かわせる使命を課した……
それは人の親としては最低という他ないでしょう。
父という単語が肉体的(VR)な意味だとすればリリンと直接の姉妹ではないかもしれません。
やたら言葉が他人行儀な気がしますし。
リリンと似た境遇で自分と彼女を重ね合わせただけなのかも。
>名もなき者さん
管理人を差し置いてなんですが「ようこそ」
ワースファンは健在ですよ。
ここのリンクのうち今も活動中なのは幾つかありますし。
これからよろしくお願いしますね。
では私もひとまずこんなところで。
おおっ!こっ、これは! 投稿者:名もなき者
投稿日: 9月 8日(土)03時02分26秒
ネットの海を彷徨っていたら、ここに流れ着きました。
ぼく以外にも未だにワース(TRPGの方)のファンをやってる人がいたとは驚きです(笑)。
外様なので、よくわかりませんが、がんばってね。
これで足跡を残したことになるのかな?
ビックネーム来てますね 投稿者:BEE
投稿日: 9月 8日(土)01時07分35秒
こんばんわBEEです。随分と盛り上がっているようで、重畳重畳。
>聖王石と魔王石
私はアジムの形状とエンジェランの法杖のクリスタルから思いついただけなので何ともいえませんが、バーチャロンにおける位置付けから考えてエンジェランの方が聖王石よりも一歩離れた立場にあるべきかもしれませんね。
アジムを魔王石が形をもって現れたものとするならば、エンジェランは「アハーンで最も制御しやすい力『聖刻』をつかって」聖王石の力の具現の代行者として現れた操兵としても面白いかもしれません。
もしくは法杖にはまっているのが聖王石で、操兵に使ってもらうことで力を発揮できるとか。二つの石は超常的な(聖刻と異なる)力をもっているらしいんですが、あまり使いたくないようですし、こういった回りくどい方法で力を発現させるのもありかなと。
>アレイモア事変とか
あれ?新シリーズの小説で取り上げられているのは、確か四操兵の話でしたよね?アレイモア事変というのはその四操兵が数千年後に復活して、わるーい練法師アレーモーと戦っちゃう話です、たぶん(かなり端折ってます)。スタートセットが手に入らない今、このストーリーに触れるのは奇特なWMのセッションぐらいしかないかも(笑)。
あ、でもこのページにいらしている皆さんにお願いしてみれば、資料を手に入れられる可能性は大ですね。
>操兵の強さ
「力量次第」という言葉にはかなり幅があるので私はなんとも…。ちなみに小説やその他物語というのは演出があるわけですから、どこぞの漫画のように下りコースでノンターボのハチロクがスカイラインGTRをちぎるという現象があるんですね。TRPGの世界で同じ事をしようと考えない方が身のためです。
で、いくら旗操兵でも駆け出し(もしくは戦場に出たことの無い貴族のお坊ちゃま)が操手で、歴戦の英雄の乗る従兵機と戦えば苦戦することは間違いないでしょう。
ちなみにスペックで見てみると西方暦824での最新鋭従兵機ザグレイとリギノス古王朝の旗操兵シュードラでは能力値合計で5耐久度では8の差しかありません。しかもSPEではザグレイが1ポイント有利ですし、ザグレイのPOWとシュードラのARMが同値なので攻撃があたりさえすれば装甲を抜くこともたやすいと思います。
さらに旗操兵にこだわらなければ…狩猟機ワーストワンともいえる操兵アーシェ・ドラーケンと狩猟機の仮面を格下げして装着しているアー・ハークスで比較してみましょう。なんと能力値合計では狩猟機のはずのアーシェが5も遅れをとっており能力値の全てにおいてアーハークスに敵いません。
操兵のスペックを見るだけでも従兵機で旗操兵を倒すのは不可能ではないのかもしれませんね。