>モニター
「それが戦争(現実)というものだろうが」
というところでしょうか。
なかなかままならないものですね。
最悪の事態(本体が壊れる)だけは避けられたのは不幸中の幸いかな。
>初ワース
こう言ってはなんですがTRPG初心者の方は
なるべく他の人の卓に行ってくれたらなとか思っています(^^;)
もっとも、今回はどのみち参加者が読めない状況でして、キャラのないプレイヤー……
つまりTRPGはともかくワースはほとんど経験のない人が
混じる可能性は高いですね。
そもそもプレイヤーの集まらない可能性もありますが。
ともあれまだシナリオ出来てません……どうしたものか。
>あとは操手の腕次第、という事で。一時期PC側を圧倒する予定の、
>アファームド軍団の無敵の強さは東方人の武繰り技能で表現ですね、やっぱり。
本日見た話のセリフをいじるなら
「12機のテン・イエンィが全滅だと?3分も持たずにか?化け物め」
てな感じかな。
武繰を一般の操兵で行なえないのは機体の追従性が低いためですから
古操兵なら行なえる可能性もあっていいとは思いますが……
バランスは難しいですね。
いわゆる有象無象を蹴散らす分にはいいのですが問題はPCと戦う場合かな。
東方と同じく仮面の擬似精神力は消費するのでいいと思いますが
それでも1度の戦闘ならば十分にもちますし。
仮にPCが同格の操兵を持ち力量(操手レベル)も同じくらいだったとしても
敵は武繰を習得していてこちらは武繰を習得していないのだと随分と不利です。
もしも複数回攻撃するタイプの武繰であるなら勝負は見えているといっても過言ではありません。
ある程度以上のレベルでの操兵戦闘は攻撃の命中率が高いのですから
数多く攻撃できるというのはそれだけで大変に有利です。
ダメージを受けると能力が下がることも含めるとはっきり言って辛すぎる。
INやBNにほとんど常にLUCを使うような感じで戦えば話は別かもしれませんが。
多少、操兵の能力や操手レベルで勝ろうとなかなか対等にもっていくのは難しいでしょう。
どうしたものでしょうか……
丁度5年も使いましたから、寿命でしょう。お疲れさま。
でも、パソコン本体の方じゃなくて良かった。今壊れるのはマズイです…非常に!
初ワース:
ワースは独特の世界観があって、それが面白いと思うのですが。
逆に言うと、個性は取っつきにくさでもあるのですよね。
で、さらに。ワースであるからにはと操兵を出そうとすると
バランスが難しくなって…。しかもルールが複雑化してしまう。
術法も扱いが難しいですしね。あと(一般的なRPGと違って)ケガの回復が
難しい分、(シンプルで分かりやすい気がする)戦闘で楽しむのにも不向きだし。
#あ、でも戦闘メインというのも…TRPG本来の面白みが伝わり難いですかね。
#それにそもそも戦闘はルールの塊だから(なれるまで)かえって面倒くさいか…。
色々と問題はありそうです。確かに大変そうですね。
私はTRPG自体知らない人とプレイした事は無い(はずです)ので、
そういう時にどうすれば良いのかわかりませんけど…。
判定についてはもう、WMが逐一補助するしかないでしょう(^^;
設定の取捨選択:
成る程、WMの好みに合わせられるように、いくつもの設定パターンを
提示出来たらなお良いという事ですね。どちらの設定にしようか
迷っている物があれば、両方載せてみるのも手ですか…。
>プレイヤーが悪ノリして話(シナリオ)が変な方向に進みそうでちょっと心配ですけど(^^;)
でも、そこまでツボにはまってくれるなら、作る側としては本当に嬉しいですね。
プレイヤーが上手くノッてくれるような、そんな設定が浮かべば良いのですが…。
設定:
第二世代型VRはかなり強いものだと思っていましたけれど。
最新の設定(電撃ホビー)では、第一世代型VRのカスタム機(ごとき)で、
不意打ちとはいえ(強いと思われた)第二世代型VR群を蹂躙してしまったので…。
そこそこ強いけれど、でも倒せない事はない、くらいで十分のようですね。
強さのインフレは嫌いだから、これには助かった(笑)
あとは操手の腕次第、という事で。一時期PC側を圧倒する予定の、
アファームド軍団の無敵の強さは東方人の武繰り技能で表現ですね、やっぱり。
私は来週末ワースをやるかもしれませんが……
シナリオはまだできていません(^^;)
というより参加者の中にワースどころかTRPG自体ほぼ知らないような人間がいるかもしれないのです。
シナリオは簡単なのを用意すればいいとしてもルールそのものが煩雑といえば煩雑だからなワースは。
どうしたものか……
>設定
確かに絵目当ての人が多いでしょうから、まったく絵の増えない完全版だと魅力は少ないかもしれません。
でも少なくとも私は設定にも価値はあると思いますよ。
設定を載せたとしてそれがどんな設定であれ100%そのまま使用することはまずないでしょう。
誰しもある程度取捨選択したり、都合のよいようにいじるなりするものです。
その意味で設定は「必ずしも必要ではないが、あって困ることはない」ものだと言えます。
自分(WM)にとって気にいらない設定や困る設定などは使わなければいいだけのこと。
使いたい部分だけを使いたいように使えばよい。
となれば設定はあればあるだけ嬉しいという事です。
それだけ使えるネタが増える可能性があるのですから。
特に私のようバーチャロンを知らない人間にとっては設定はあった方が嬉しいです。
プレイヤーには何人かバーチャロンをやっている人間がいますし
原作を無視して絵だけ使うよりもある程度は原作の設定を踏襲した方が
バーチャロンのプレイヤーにとっては嬉しいはずですから。
あんまりこだわりすぎるとプレイヤーが悪ノリして話(シナリオ)が変な方向に進みそうでちょっと心配ですけど(^^;)
>オフ
今のところBEEさんのところの掲示板でちょっと話が出ていますが
なにぶん地方の人間が多く、うまくまとまっていないです。
土地に不案内のですので場所の特定もままなりません。
日時のすり合わせも難しいですし。
できれば時期的にVRワースでもやりたいものですけど。
でわでわ。
私、今週末はTRPGで遊ぶのですよ〜。もちろんワース♪
ワース本で絶対に必要なのはイラストだけ:
確かにその通りかもしれませんね。
ベテランWMであれば、設定など自前でどうにでもなるはずだし、
むしろ私のアイデアより素晴らしい物さえ出てくるでしょうから…。
でも逆に考えてみると。
夏コミで未完成版の本を出しておき、その後、もしも完全版を出そうとするなら。
本の改善内容が設定だけだったとすると、「未完成版」を持っている人に
とっては「必要な操兵イラストは揃っているし、設定は自分で考えられるから
いらない」わけで。そうなると、わざわざ「完成版」設定を作る必要が
無くなっちゃいそうですねぇ(^^; ま、フォースのVRがあるから安心ですが。
というよりも。そもそもバーチャロンの設定自体が現在進行形なので、
現段階ではまだまだ完全版なんて出来ないのですよね。
だからまぁ、出したいと思った時に出す、で良いとは思ってます。
それに…こんなに応援してもらっていると、もう、
今さら出さないわけにもいかないですしね!
未完成版のオマケ操兵ネタ:
現在旬のファンタシースターOnlineより、シノワビートを狙っています。
動きが忍者で格好良いんですよ。しかもラインが微妙に操兵っぽくて。
あと呪操兵用にラスボスもいいかも…。
でも今はまだ、設定資料を持っていないから描けないのが残念無念。
パーンの竜騎士:
私も聞いた事だけはありました。で、さっそく図書館に行って無事確保。
のんびりと読んでみるつもりです。
それにしましても…まさか先生もココを御覧になっておられたとは。
ワースのファンとしてはもう感激(*^-^*)
なんかいつのまにかでかい話になってるよぉ。
原稿まだですかー?全部リファインって本当ですかー?>ふぇいるせんせぃ
ここを見た感じだと最低50部は確定ですが、いかがでしょうねぇ??
#あ、私の方は夏落ちたしDC版うんぬんがあるので遅らせて可(笑
とにかくどんな形でもいつになっても、本が出来るのを楽しみにしてますから。
背中は私自身少ししか描いてませんから・・。
>コミケ
コミケに限らず遠方に行くにあたり事前に交通や宿泊の準備はしなければいけませんので
なるべく早くどうするかわかると嬉しかったり(^^;)
仮に実際に行けるかどうかわからなくとも本が出来ていなくとも
「作って出しにいく」と宣言してもらえればお互いにとって有益かもしれません。
ともあれ、ご自身やSON−Dさんが言われているようにコピー本でいいので
準備できただけのものを出してくれれば私はそれで構いません。
基本的に私は実用主義ですのでふぇいるさんのVR本を手に入れたら利用するつもりです。
その際、最低限必要なのは正直言って絵だけです。
設定に関してはここである程度書いていただいたわけですし、
コミケ後でも質問したり何なりここでフォローすることは可能です。
それにブレイドの世界でVR操兵を出す際にはPCは詳しい設定までは知るべくもない。
こちら(WM)で取捨選択した限られた情報を与えれば事足ります。
しかし肝心のVR操兵の外観の説明は口だけでは無理でしょう。
百聞は一見にしかずの言葉どおり、どんな操兵か知らせるには絵がないとはじまりませんので。
コミケ前までに出来るだけの設定と絵を用意していただいて「VRワース不完全版」でいいので
出していただけて私が手に入れられるなら多少無理してでも行く価値がありますので。
そして書かれているようについでにオフ会でも開けるとよりよいですね。
実はBEEさんのところのチャットでも話題になっていたのですが本格的に企画してみるのもいいと思います。
>パーンの竜騎士
有名な作品ですよね。
名前はよく見た事がありますが実物を見たことはないです。
最近休みがないので探しに出かけることもままなりませんが
次に遠出する際に忘れなければ探して購入してみますね。
わざわざどうもです。(笑)
>1092
やっと第三部が終わりましたね。長かった。ほんとに。
今回の巻は良かったと思います。(といっても第一部の頃と比べたら、う〜んどうだろうって感じですが)それでもいざ感想を書こうと思うと、いい感想が出てこないのはなぜだろう?
ヴァルダ・カーンにはもっと粘って欲しかった。八の聖刻二体分の力があったのだから、やられるにしてももうちょい頑張って欲しかった。
八騎神すべて揃ってないのに動きを封じられるなんてどういう事?(聖剣の力があったとしてもだ)他にもいろいろと不満はあるけど書かないでおこう。なんだかんだ言っても聖刻が好きなので。
第四部ではガルンがおもっいきり活躍して欲しいです。三部では全然出てこなかったので。
それにジュレがどんな働きするのかも楽しみです。
刊行ペースについては早くして欲しいですね。群龍伝と掛け持ちなので多少遅れるとしても二ヶ月も延期なんてされると気分がガックシきます。
あっ群龍伝といえばオリジナルプレミアムブックがまたまた延期で今度は未定になりましたな。
キツイな。ほんとにキツイ。今年中に貰えるのか不安です。
>四操兵
ディエンいいですね〜。惚れました。強すぎるがゆえに孤独。
やっと巡り合えた強者。しかし彼には時間が残されてなかった……
そして裏で暗躍する秘操の者。
う〜んほんとにいい!!なぜかツボにはまった自分です。
ベイラは今回あまり印象に残らなかったですね。まぁ主人公ですから次回でおもっいきり活躍するんでしょうね。ですが、自分にとっての本当の主人公はディエンです。(笑)
>馬鹿にされたソルゴナ
SON−Dさんも言ってますがソルゴナがどんな行動にでるのが楽しみですね。血統を誇りにしていたソルゴナがあの一言でどんな感じに変わるのか。どうせなら自暴自棄になってアレイと心中して欲しい。(笑)
>SON−Dさんの展開予想
@とAなんて結構ありだったりして。特にAは自分も考えましたね。ベイラに語りかけるガーブスなんて、まるでマルウェルが語りかけてるような感じでしょ(親愛の情が含まれてるような話し方でしょ)
Bはさすがにないでしょうけど、あったら爆笑です。
いや〜SON−Dさんのおかげで長い文章になってしまった。感謝感謝。
あっそれとSON−Dさんの書き込みの内容について日下部さんが自分の掲示板に書かれてましたよ。どっかの掲示板に書かれてた事について、なんて書いてたのでここの事かと。んで全然違う場所だったらごめんなさい。(笑)
日下部さんがこの場所を覗きに来てるなんてちょっと驚き。来られたら何か書いていって欲しいなぁ
ほんとに長くなりましたがここらへんで失礼します。(これ書いてる間に誰か書き込みしてたりして)
ひさびさなのでもういっちょっ!! 英雄人さんがさみしがるといけないから(ワラ
1092に付いては第三部完結おめでとー、以外にたいして感想が無いのでパスです。
第四部はガルンがメインみたいなので期待してます。後は発刊ペースが上がるか、短く
コンパクトに終わってくれれば言う事無いです。
ボクは長くて登場人物がヤホヒィになってしまった小説の愛読者だったので待つのには
慣れてます。でも1092にはあと5年くらいでは終わって欲しいかな。
1092は印象が薄くなってしまいましたね。読み終わってから20冊くらい間が開い
てしまったからな〜。
四操兵はベイラのキャラが立っていない事を除けば楽しいいです。ディエン好きですし。
ベイラに関してはねぇ〜。一巻で家庭教師のお姉さんが死んだ辺りで盛り上げが足りなかった。
あそこでベイラが「我、殺意ノ波動ニ目覚メタリ!」状態になって”普段はラブリーな萌え
キャラ、戦闘が始まるとガッツも真っ青のベルセルクに”なんてことになってれば(しかもソコ
をアレイに利用されるぐらいのイベントが欲しい)キャラが立ってたのにね。
ポジション的には「パーンの竜騎士」のメノリ並にオイシイはずなんだがなぁ。
たかだかラス・テルごときにナメられちゃ、アカンヨ。
あ、そうそうボクワース世界の血統主義が駄目なんですよ。
競馬じゃあるまいし、血筋と生まれつきの才能だけで強さ(キャラの価値)が決まって
たまるかってーの!
だから今回ソルゴナがアレイに「ソルゴナは出来そこないの血統」と告げられた部分に
注目してます。それまでニクスは自分の血統を誇りにしていたからね。それが誇れるも
のでは無いと知ったとき、ニクスがどんな行動に出るか楽しみ、文字どおり「魔道師の誇り」
を見せて欲しいものです。以下、こうだったらちょっとびっくりな展開予想
@ベイラ兄、マルウェルは生きていた!
最後にはヒーローが登場しなくては。日下部さんも日下部ワース最強キャラだと言ってたしね。
ピル・アレーのどこかで傷を癒すために休眠していた事にでもしてベイラの危機に登場すると
いうのはどうでしょう。・・・ビエルの出番がなくなる。ああそうですね。
Aベイラは戦士の血統ではない!?
コレは結構あると嬉しいかも。一介のたいした力もない少女が、自分の置かれた境遇のなかで
精一杯努力するってパターン。マルウェルとベイラは血の繋がらない兄妹ってことね。
じゃなんでガーブスがベイラに反応したのか? ベイラに萌えたとか(ワラ
ま、マルウェルの魂が仮面に宿っていて妹を見守っているとかどうとでもなるッしょ。
B四操兵揃い踏み、合体して巨大ロボに!?
なんかギギィはデカイからね。コッチも合体して大きくならないと・・・ってなワケないか。
でも、八機神も全部揃うとラ・ワースに対抗できるみたいな事を書かれているし、四操兵も
全部が一同に会したときだけ使える能力があるかも(あ、ちょっとまともな予想
後は他にケブレスの山岳民がもう一度出てくるんじゃないかと思っているんですよ。
1巻での襲撃自体何かの天啓を受けて行っていたふしがあるし。出てくると話がもつれて
おもしろそうですしね。
はあ、長いですね。今回はこんなトコでどうでしょう。最後にゲーマー向けオススメの本
「パーンの竜騎士」シリーズ ハヤカワSF A・マキャフリィ
ちょっと厚くてつらいですけど面白いです。1巻をとりあえずがんばって読んでしまえばあとは
4・5・6巻を読むことを薦めます。2・3巻はその後で良い。
ボクのオススメのヒロイン「メノリ」は4巻の主人公です。
マキャフリィの文体を気に入ったなら「歌う船」シリーズもオススメです。萌えるよ。
でわでわ。SON−Dでした。
ど〜も。SON−Dです。ちょくちょく来てROMってたんですが、仕事疲れで気力が湧かず
書き込みを控えていました。
ふぇいるさんのワースにかける想いとかを読むとボクとしても「ぐっ」とくるものはあったので
すが、上手く言葉が見つからずにいました。
最近少し枯れ気味でゲームとかいろいろ意欲を無くしていたのですが、はげまされますね。
がんばろ〜。
>VRワースの同人誌を作る意義
ボクはふぇいるさんが本を作るのに少なくとも2つの意義があるとおもいます。
これは作り手側ではなくて買い手側の意見として聞いてください。
1つにワースブレイドは古いゲームである。よってサプリメントは手に入りにくいし
WMは新しい刺激に飢えていると言って良い。そこに新規の設定・イラスト本が登場する
ことは大きな意味があると思う。
日下部先生のBBSでも「操兵の書」に類するムックを熱望する声は多く見うけられます。
本音を言うとね。ふぇいるさんのイラストがあればバーチャロン・ワースの設定が付いて
なくても本は売れると思うの。いま現存する(藁 WMだったら設定なしのイラスト本でも
充分に遊べるハズだよ。つうかボクがふぇいるさんのイラスト本をコミケで見かけたら、
よほど高くない限り買うと思う。
ですから、ふぇいるさんが新規に操兵を書き起こして本を作るということにはそれだけで
意味があるとおもいます。
第2に、ふぇいるさん自身も仰ってましたが、バチャロンFanとワースFanの掛け橋に
なると良いな(希望)という点です。TRPGは悔しいけど斜陽の趣味です。ボクが知る
かつてのような時代はもう来ないでしょう。でもだからと言って新規のプレイヤーを呼びこ
む努力をしないのは間違いだと思うのですね。だから可能性は低いかもしれないけど、
「ふぇいるさんの同人誌を見てワース始めました。今度は別のゲームにも挑戦してみたいと
思います」 という書きこみがココにあることを願って、ふぇいるさんの同人誌に期待します。
とりあえず夏コミはコピー本でもいいから出す事です。一回強引にでも形にしないと設定の類は
まとまりません。置く場所に付いては何とかします。泊る場所もボクのウチで良ければ三日だろ
うが1週間だろうがかまいません。コピー本にここのHPのURLを記載しておけば、新しい人
が来て議論がさらに活発になるかもしれませんしね。
あと、現人虫さんの「おまけイラスト」ですがボクもあったほうが良いと思います。
リクエストして良いんだったらいくつか描いて欲しい操兵(というかシチュエーション)が
あるなぁ。典礼(パレード)仕様のヴァ・ガール(両手で巨大な軍旗を捧げ持っている)とか、
主人である騎士の「家紋」を染め上げたのぼりと「部隊旗」を背中に差したガレ・メネアスとか
最近戦国モノの時代劇を読んでいたので合戦風の操兵イラストを見てみたいですね。
では長くなりましたがひとまず(w この辺で。
第2世代型バーチャロイドの古操兵化:
まず、「第一世代型VRと比較して第二世代型VRは圧倒的に強い」のが原則です。
あの伝説のライデンを装備した精鋭である特殊重戦闘VR大隊(S.H.B.V.D)でさえ、
対等に戦う事が出来ませんでしたからね。
となると、これを可能にするのは、第二世代型VRが古操兵だった場合と、
工呪会製でもランクの高い高級機だった場合があるでしょう。
そしてバーチャロンの設定上では、名前の通り、第一世代型VRを発展させて
第二世代型VRを作ったのですから、確かに工呪会製の最新鋭機の方が
相応しいように思います。(そして私自身、その案を放棄したわけではありません)
しかし、ワースの特徴で「過去の機体の方が強い」という法則もありますから、
やはりこれを利用した方がかえってワースっぽいかもしれないな、と
感じたのですよ。もともとVRというのは、遺跡から見つけたオーバーテクノロジー
を利用する事によって生み出されたロボットなのですから、これはすなわち、
古操兵VRを原形にして工呪会製VRが作られた、という解釈が成り立つのでは
ないでしょうか。(もしくは古代の仮面+工呪会製機体ですか)
そしてその場合、古操兵VRと工呪会製VRのうち、
強力な第二世代型に相応しいのは当然、古操兵の方だという事になるでしょう。
結果、残念ながら成立が公式バーチャロンとまるっきり反対に
なってしまいますけど(第二世代型が実は先に作られていた)、でもワースとしては
こちらの方がしっくりきますから、この点は妥協する事にしています。
さらに、これだけ強力な操兵を揃えるには莫大な資金が必要になりますが、
古操兵でしたら「発掘」だけで入手可能である事も見のがせません。
そしてこれは「第二世代型VRアファームドがどこからともなく現れて
PC側の国を蹂躙する」というシチュエーションからオラタン(の設定)が
始まる事からも、それを可能にする「発掘した古操兵」が相応しいのでは
ないかと思います。もちろん、事前に工呪会と秘密裏に交渉して、
高性能狩猟機を手に入れた事にしても良いのですが…
襲撃された騎士たちにしてみれば、工呪会製狩猟機で襲われるよりも、
未知の(姿も能力も)古操兵に襲われた方がビックリするだろうし、そもそも、
VRの製造元であるはずのDN社(工呪会)にとってさえ驚きだったはずなので。
(だからその時点では、DN社(工呪会)にとって第二世代型VRは
オーバーテクノロジーの塊に見えた事でしょう。←まさに設定通りです)
そういう場面が再現できそうですよね?
また、(まだ未定ですけど)リバースコンバートが機体の再生を意味するなら、
それはやはり古操兵の役どころだと思うのです。
となると…御指摘通り、古操兵がインフレ気味なのが、少々イタい所では
ありますが…(^^; WARES1092や聖刻群龍伝では大量の古操兵が封印されて
いる事もありましたし、無理というわけではなさそうですから…ね。
(それに、何十機も出すつもりはありませんし)
あと。第一・第二世代型VRの両方が工呪会製だったとすると。
第一世代型を開発してから第二世代型が開発されるまでに
かなりの時間がかかるだろうというのも不安材料でした。
「旧王朝諸国の操兵は、実は北部用操兵の試作機であった」というのが
事実だとすれば、ノウハウを得るのにかなりの歳月が必要であった事を
うかがい知る事ができますから…。
操兵の回復:
そうですね。私も古操兵を再生させるのは難しいと考えています。
小説中でありましたように、ギルダールを作ったのが工呪会だとすれば、
あれだけの操兵を作成したのですから、(鍛冶組合では修理不能なものの)
工呪会の知識を利用すれば再生の見込みがあるのかもしれませんが…
それでも、完全再生は望めないでしょうね。
ブラックボックスが多いですから、修理が不可能と判断される事が多そうですし、
仮に修復が可能の場合でも、BEEさんの仰る通り、工呪会製の代替部品
と交換するしかないと思います。性能(能力値)の低下と引き換えに…ね。
(ゲーム上のサーズディンは102年前に再生されたという設定のようですけど、
それでも恐らく100%の性能を取り戻してはいないでしょう。)
そこで、仮に古操兵だとした場合のVRの修復問題には、
その点をリバースコンバートで解決しようというわけです。
でもさすがに私としても、現人虫さんの御指摘通り、全機種ダメージ回復能力を
持っているのはやりすぎだろうと思いますから、回復用の遺跡を出す方向で
いくのが無難なのでしょうね。バーチャロンでいえば、フェイ・イェンか
エンジェランのコンテニュー画面といった所ですか。(調整槽での回復)
実は。私自身、本当に夏コミに行けるかどうか、まだ分かりません。
でも、行ける都合がついたのなら、「ツテ」を頼って、
3日間の連続滞在が可能になるんじゃないかと期待しています。
ですからその時には、2or3日目にでも、お渡しできる事と思います。
(ただし、どうやってお会いするかという問題がありますが…(^^;)
ついでに、みんなで集まって1セッション(笑)なんて無理かなぁ。
それ以前の問題で果たして本当に本を出せるのかどうか。(笑…えないですね:泣)
御覧の通り、バーチャロンワースの設定は順調に遅れていますから…
このままではマズいですねぇ、実に。夏コミ参加は無謀だったかしらん。
よ〜し、こうなったら。バーチャロンのロケテスト版みたいなイメージで!
製作は前日まで粘って、コピー本仕上げだ!?
(絵と能力値だけだったら、今すぐにでもできるんだけど…)
そして、冬コミにこそ、バーチャロン・フォースのネタも入れて
ちゃんとした装丁の「ホンモノ」を出そう!?(あとゾイド)
同人誌のイラスト:
表紙イラスト…おっとそういえば、これはまだ描いてませんねぇ(^^;
「ややっ!?」と思って頂けるような、目を引くヤツにしないと。
バーチャロンのポスター等のレイアウトをワース風(操兵化)にアレンジすると
面白い(ウケる)かもしれませんね。
オマケ…そうですね、価値ある本にみせる為には、そういう手は良さそうです。
ページに余裕がある限り、載せていくべきかもしれませんね。
(と言っても、VR以外の操兵なんて殆どありませんけど…)
やっぱり、多くの人に見てもらいたいですから。
尚、今は新規にバル・シリーズの下半身ユニットであるバロス(魚型)、
及びケロス(?型。ジオングというかα・アジール?)
でも描こうかと思っています。
やっぱりVRのバリエーションもコンプリートしておきたいと思いましてね。
呪操兵にとって脚は「飾りに過ぎない」のですよ(笑)
Fランクのバイン・ドアーテ:
バイン・ドアーテは単機で運用する事が多いので(<想像)、
集団戦闘用にカスタマイズされていないのだと思います。
ですから例の「基本性能がFランクのバイン・ドアーテ」の場合、
そういったカスタムに相応しくないという理由で(ランク低下が不可能など)、
本来の目標であったギ・ドアーテではなく、規格外のバイン・ドアーテとして
流用されているのではないでしょうか。つまり、「能力値低下」して
いないので、「見かけ上」ギと同じような能力値になっているのではないかな、と。
また恐らく、ギ・ドアーテは個性を無くすように設計していくのでしょうが、
逆にバイン・ドアーテは個性を伸ばす形で組み立てているとも思えますし…。
でもその代わり、機体の個性が強過ぎて乗り手を選ぶものになってしまうし、
保守整備も機体ごとに設定がまちまちで集団運用には適さない。
だから事実上同等の能力値を示しながらも、不的確な存在になっているのかもです。
耐久度については成る程、そのような設定があるのですね。了解しました。
何故本を作るのかご理解頂いたところで…。
> 幻操工房でも何かしらお手伝いができることがありましたら、
> お気軽にご相談ください。
ありがとうございます、頼りにしてます(^^)
う〜む。コミケの日程を聞いたのですがTRPG系は1日目(8月10日)ですよね?
仕事の都合を考えると行けそうにない(T^T)
3日目なら休まなくてもなんとかなるし、2日目でも休めばどうにかできそうだったけど
流石に2日も休むわけにはいかないし。
さりとて10日だけ休んで日帰りで行くのはきついかな。
困った。どうしたもんだか。
ところで今回はVR操兵本ということだと思いますが載せる絵はVR操兵だけなのかな?
物としてはそれで正しいと思いますが、ワースの世界で展開するのであればオマケでいいから
他のイラスト(操兵名鑑に載っているものなど)も絵だけでいいのであった方が嬉しいですね。
というのももしもこの同人誌を買っていく人がいるとしたらやはりふぇいるさんの絵に惹かれてだと思うのです。
ワースの世界でバーチャロンというのは面白いですが、同人誌を買う際に細かい内容まで把握して買っていくとは思えません。
その題目や表紙の絵に興味を引かれて手にとってみてパラパラめくって……買う買わないになる。
実際にしっかりと読むのは家に帰ってからとなるでしょう。
だから設定の内容がどれほど優れていたとしてもそれをその場で理解してもらうのは難しい。
判断の要素としてはやはり絵の要素が大きいのではないかと。
おそらくふぇいるさんはお金儲けを考えてはいないとは思いますけど、それでも本は売れてなんぼのものです。
買ってもらわなければなにもはじまらないのですから。
見てくれる人がふぇいるさんの絵が悪くないと思ってくれるならあとは絵の枚数です。
多ければ多いほど価値を認めてくれるでしょう。
まあVR操兵だけでも10体以上あるので、本来なら本を別々に分けたほうがいいのかもしれませんが
そこまで作る余裕はないと思いますし、オマケイラストとしてつけておくのが無難かなと。
オマケは所詮オマケですので既に書いたものをつける程度でいいと思いますけど。
こんばんわ。BEEです。
あえて言葉にしてみて…これだけ具体的に示される事ができるようでしたら、十分にご自身の「好き」を客観的に評価されていると思います。いやー、試すような文面に感じられたらごめんなさい。私は「その人がどんなテーマを持っているのか」によって作品の七割近くが決まるもんだと思っているもので。失礼しました。
さて、表現媒体としての本なわけですから、やはり作者のオリジナリティを感じられるものが良いと思います。その点「バーチャロンをモチーフにしたワースサプリメント」という切り口は比較的斬新ですし、また、ご自身の才能を発揮できる方法なんでしょう。ぜひぜひがんばってください。幻操工房でも何かしらお手伝いができることがありましたら、お気軽にご相談ください。
ではでは。
何故バーチャロン+ワースなのか、について:
え〜と、これは…「好き」だから、としか答えようがありませんね(汗)
でもそれをあえて言葉にしようと考えてみるなら…。
そもそも、ゲームセンターで盛り上がっていたバーチャロンを、
実際にTRPG上で再現して遊んでみたいと思うのは当然の欲求ですよね。
そう考えた時、普通ならワースのシステムでバーチャロンを遊ぶよりも、
別のSFロボット系TRPGで再現した方が得策だと思う事でしょう。
そりゃそうです、ワースではビーム兵器やミサイルなどは
(基本的に)存在しないのですから。当たり前です。
(事実、某掲示板でも、ロボットで戦う所は同じとはいえ、基本的に
「バーチャロンとワースは違う」とダメ出しされてしまいましたしね。)
でも私には、SFロボット系TRPGなんて手許に無かったし…
その上バーチャロン世界観を再現する方向でシステムを加工するのは大変な事です。
それに第一、その方向でゲームを作るのは、他の同人サークルさんが
きっと思い付く事でしょうから、自分が無理にやる必要もないはずでしょう。
(そして思った通り、そういうシステムがコミケで売られていたようですね)
だったら、「誰もがやりそうな事」ではなく「私だからできる事」もあるはず!
…その回答こそが「バーチャロンワース」だったのですよ。
つまり、上述の通りバーチャロンの世界観で遊ぼうと考えるよりも、
別のアプローチ…すなわちバーチャロイド(らしき物)を異なる世界観で
「表現(再現ではない)」したらどうなるかを考える事も魅力的に思えたし、
そもそも私に描けるメカは唯一操兵だけだったから、
それならいっそワースで登場させてみよう、それが面白そうだ。と感じたわけです。
この時一見、双方のロボット(と世界観)から受ける印象が異なる、と
思われがちな所がミソで。
確かにTRPGをプレイする時には、他のアニメやマンガ、ゲーム等から
ネタを拝借する事もありますので、ワースで遊ぶ時にも、元ネタとして
バーチャロンを使ってみようと考えたWMは、私の他にもいたはずですが…。
でもきっと…恐らくは、目新しい(そしてウケも狙える)操兵として
登場させるくらいで、バーチャロンの設定を活かして、あまつさえ
バーチャロイド操兵のイラストまで用意して…。なんて、
そこまでこだわる人はそうそう居なかっただろうと思うのです。
ところがその実、設定をよくよく照らし合わせてみると、以前BEEさんが
仰っていたように、「ロボット物のセオリー」という共通点がいくつも存在する…。
だったら、それらをピックアップして2つの特長を活かす事ができれば、
面白さも倍増するだろうしインパクトも出てくるはず。
だからこそ、バーチャロンをワース化する事に意味があると思うのですよ。
(幸い、私は公開されたバーチャロンの資料はほぼ全て目を通している
はずですので、それなりの知識を持っている自信はありますし。)
また「バーチャロンが対戦ゲームである」という事も良い方向に働くと思います。
すなわち、TRPGでバーチャロンを楽しんだ後、ゲーセンで本物のバーチャロンを
プレイしたなら、その対戦は今まで以上に白熱するはずですし、
逆にその対戦の興奮を引きずったまま、TRPGで盛り上がる事も出来るからです。
TRPGも対戦ゲームもコミュニケーションツールであるからこその相乗効果ですね。
あとさらに欲を言えば…このバーチャロンワースによって、
バーチャロンしか知らなかった人にはワースを、ワースしか知らなかった人には
バーチャロンの魅力を知ってもらい、そしてハマってくれたら嬉しいなぁ…なんて。
そう思ったりしてますけどね(^^;
本の方向性:
その通りです。バーチャロンの設定が活かされたワースを目指しております。
ですからいつも通りワースブレイドの世界で遊んでいる中で、違和感なく
「おお、バーチャロイドみたいな操兵が出てきたぞ」とか思って
頂ける物に仕上げたいですね。あくまでワース、これが合い言葉(笑)
#というわけで現在、バーチャロンとワースの共通項目を洗い出して
変換している作業中なのですね(^-^)
(すいませんが、他の話題のレスはまた次回…)
こんばんわ。HDDクラッシュから立ち直りつつあるBEEです。
>企画の意図など。
本の内容予定など拝見しました。ワース、バーチャロン両方好きな私としては、将に喉から手が出る(というかもう口からはみ出しかかっている)程見てみたい内容ですね。
ただ、少しばかり気になることがあります。
まず、キャラクター画がそろえられるかという初歩的な事については…、各VRの絵についてはすでに原画が存在しているでしょうから、十分問題なさそうですね。さすがです。
次に根本的な問題なのですが、「何故、バーチャロンでワースをやらなければならないのか」という疑問に対してどれだけの表現を返せるのかです。
この二つの作品の共通項は巨大人型ロボットだと思います。だとしたらその他にも多くの作品がありますし、よりワースにもしくはバーチャロンに相応しいものもあるはずです。なのにこの作品を選んだのは何故なのか。
「だってどちらも好きだから」でもいいのですが、私としてはこの手のノリで開き直って憚らない人達は苦手です(嫌いではないですが…とフォロー(^^;)。どうせ作るならば「好きだ」という自分の感情を主観的に叫ぶだけのものではなく、「この二つの異なる作品から同じように感じ取った魅力とは何なのだろう」と一度客観的に分析してみた上で、その要素を具体化していく方が、より人を惹きつけられる作品が生まれるのではないでしょうか。その辺りもしよろしければ意見をお聞かせください。
それから「ワース的なバーチャロン」を考えておられるのか、「バーチャロン的なワース」を考えておられるのかによってもずいぶんと表現の形が変わってきますよね。
とはいえ、ここの書き込みから私なりに判断するに、すでに発売されているサプリメントを踏襲した形式でバーチャロンの設定を取り入れたワース本を作るといったものだと想像しています。もしそれが間違いなければ、ワースバーチャロン両方のファンにとって興味深いものになるでしょう。
>古操兵と工呪会操兵、そしてバーチャロイド
カキコを見ると第二世代バーチャロイドを古操兵と同程度とみなしているようですが、第二世代バーチャロイドとはそれほどまでにオーバーテクノロジーに占められている存在なのでしょうか?私は「古操兵とはすでに製造および完全な形での修理の不可能な存在」的なイメージを持っているもので。
ルール上では古操兵を整備、修理する場合にペナルティは事実上存在しません(マスターの裁量にはよりますが)。ですが西方操兵の書その他を見る限り、操兵鍛冶自身もあらゆる部品に精通しているわけではなく、場合によっては部品をそっくりそのままコピーするという方法で修理をしていることが覗えます。工呪会製でさえこのとおりなわけですから、古操兵を修理する場合も下手をするとその時点での工呪会最新の機体の部品を流用されていることが考えられるわけです。
こうしてみると、第二世代バーチャロイドは曲がりなりにも人の手によって修理が可能の存在なはず(コンテニュー画面)ですから、古操兵という位置付けはちょっと強すぎる気がします。ヤガランテぐらいなら納得できるのですが…。あと、小説のような大きな話ならともかく、実際にシナリオで遊んでもらいたい設定にするのであれば古操兵の部隊というのはちょっと出来過ぎた設定に思われます(小説でも数巻を経てようやく古操兵の機体が登場するもしくは封印がとかれるわけですし)。
設定などとは関係ないものですが、ざっとこんな感じでしょうか。参考までにどうぞ。
>ファインドと古操兵
ファインドに先史文明の遺跡が多数存在しているのは事実ですが
そこで発見されたというのはともかく冒険の舞台としてはあんまり相応しくないかも。
というのはファインド諸国の国力を考えると古操兵部隊等というものに対抗できるところはない。
それこそ滅ぼそうと思えば苦もなく滅ぼせるでしょう。
サガルーダ3国ならまだ少しは抵抗できるでしょうが、それでも差は歴然かな。
工呪会としても人が少ないだけに介入は難しいし。
それから古操兵は出そうと思えばどこでも出せます。
四操兵の例もあるとおり、旧王朝でも未開の地は幾らでもあるので。
ともあれ古操兵部隊を出すならそのメンテナンスについても考える必要はあるかと。
いくら強くても傷つくことはありますし、また常に整備は必要です。
工呪会と取引でもしなければ整備はできませんし、修理はどのみち工呪会では無理。
となるとメンテナンス用の設備(遺跡)もあった方がいいですね。
流石に全部が全部、自動修復能力持っているのは酷いと思いますし。
>ドアーテなど
なるほど。集団戦時の能力ですか。
でも、だとするといわゆる規格外のバインドアーテが同じくらいの能力を持っているのはちょっとふに落ちないかと。
シナリオなどに載っている機体は機体耐久度こそランク規格内ですが能力的には
ギと同等くらいですから(1低いものもあるけど)
機体耐久度がランク外の2体ですが、以前RPGマガジンでそういう機体が生まれることもあるという答えだったような。
既成の機体ではこの2種だけですけど(少なくともオリジナルで作るつもりはない(^^;)
フォン・グリードルは名機の名高い機体ですし、ギ・ドアーテよりはまだ納得できますね。
>小説
私も購入し読破しました。
エルグス、マイグスに関してはリニューアル前の方が好きですね。
1092の方ではアレの剣装備型がいいかな。
同型の剣装備の操兵は用意してあるのでイラストは流用できそうだし。
>ワース本
だいたいそんな感じでいいのではないでしょうか。
英雄人さんには意味のない文章もあるかもしれませんけど
聖刻大全などの設定集と同じようなものだと割り切ってしまえば
絵の鑑賞及び読み物として通用するのではないかな。
>制作期間
狩猟機は3年とのことですので、制作期間を半分とすれば1年半。
徐々に事件が起こっていくことにすればなんとか範囲内かと。
あと機数にしても旧王朝の歴史の中でデンが名機ジャハン・ドログを12機まとめて入手しています。
テン・エイティの場合、安物ということを考慮すれば一度に20機くらいは入手可能かと。
ここ10年以上、次期旗操兵の為に特殊な物品を蓄えていたとかいう設定なら
旧王朝の列強諸国ならそのくらいはできるんじゃないかと。
次期旗操兵はおあずけになってしまいますがね(^^;)
アレイ・モアのように国内に遺跡が見つかって聖刻器を大量に手に入れたのなら
列強でなくともなんとかなるかもしれませんし。
そこらへんを絡ませると面白いかもしれません。
>同人誌
>>TRPGのワースを楽しむ人向けなんです。
残念無念。自分にはあまり関係ない内容のようですね。それでも同人誌作り応援しますんで頑張ってください。それにしても残念。今度は自分のような人でも楽しめる同人誌頼みます。(笑)
>小説
二冊とも買いました。今月中には無理だと諦めていたのですが、運よく手に入りました。
なので自分はネタばれ内容OKです。(笑)>SON−Dさん
コミケ落選ですか…それは困りましたね。
でもまぁ当落はともかくとして、本自体が出来上がらない事には
話になりませんから、まずは行動するしかないですよね。
でも私はのんびり屋なので、マイペースでしか作品が出来ません。
急ごうとしてもなかなか効率が上がらないので…
>「あなたが来るのが遅すぎたのよ」
現状では否定できませんね(汗) むしろ濃厚(^^;
ダメだったら冬コミだって来年の夏コミだってあるし〜(逃げ)
(その場合には、バーチャロンフォースの内容も追加しますけどね)
でも基本的には「夏コミには必ず出す」を目標にやっていこうという方針です。
で、その本の構成ですけど。予定では
VR全機種の機体イラストと能力値、機体解説。
これらはもう、ワースの定番フォーマット通りにいきます。
そして別の章でVR独自の設定解説を行う予定。すなわち、
リバースコンバートとは何か、マインドフォーマットとは何か、という
バーチャロン設定をワースに変換した時のアイデアを紹介するページですね。
その中には、必要ならルールの補足も入るでしょう。
(バーチャロン現象用仮面同調チェック表とか…?)
で、あとバーチャロンの公式ストーリーをワースに持ってきたら
どうなるか、というキャンペーンのシナリオヒント集も欲しい所でしょう。
さらに欲を言えば、「VRの存在するワース」のイメージを分かりやすく
伝える為に、小説的なサポートもあったら嬉しいかも…。
そんな所でしょうか?
(過不足などあれば御指摘下さい)
英雄人さん:
予定している同人誌は上記のような内容で…TRPGのワースを楽しむ人向けなんです。
ですから、ゲームをやらない場合には殆ど意味が無いんですよね。申し訳ないです。
テン・エイティ:
これ(とベルグドル)は、バーチャロン世界ではまさに従兵機役なのですよね。
あっさりと強力なVRに蹂躙され、右往左往する役どころですから。
ですがまぁそれでも人型ですので、最弱のFランク設定で良いとは思います。
公式機体解説:
第一世代型VRの中では屈指の完成度と安定した戦闘力によって傑作機と
いわれたテムジン。テン・エイティはFR−08がMV−03(両方とも工房名)
にライセンスを貸与して開発、生産させたテムジンのOEM版で、いわゆる
簡易量産型である。第二世代型VRの実戦配備が遅れたDNA(PC所属の軍)
側に窮余の一策として大量に配備された本機は、基本設計こそテムジンのそれを
踏襲していたものの、各所でかなり強引なコストダウンが行われたため、全体的な
能力はオリジナルに比べて見劣りする。ただし実戦では、限定された状況における
集中使用によって無視できない戦果を挙げることも少なくなく、信頼性の高い
機体性能がそこそこに好評だったことも相まって、意外と長期間使用され続けた。
…ということですので。ワースに変換する形としては、
古操兵?(第2世代型)テムジンの量産型である工呪会製テムジンの、
さらに簡易量産型という形になろうかと思います。
現人虫さんの仰る「部品の簡易化」「資材が3分の2」等といった設定、
>「新鋭機の1機も回すくらいならドムの十機も回さんか」
本機の場合、まさにこれらがピタリと当てはまっているようですね。
ゲーム(キャンペーン)の場所は…一応南部を予定していますが、
(いくつか遺跡も必要ですし、デンもあるし♪)まだ確定ではありません。
エンバー・ソーンとテン・エイティの区別:
上記の公式設定を御覧いただければわかると思いますが、
そもそもテン・エイティは、敵であるRNAが強力な第二世代型VR
(アファームド)を用いたため、その対抗策として量産し始めた機体です。
この部分から、ワースでも同様に、アファームドが大暴れ(仮)して
困っているので、「能力が多少劣っていても良いから」狩猟機の数が欲しい。
そういった「とりあえず頭数をそろえる」目的で製造されるのではないでしょうか。
平和な時でしたら能力に優れるエンバー・ソーンで良いでしょうが、
戦時中は生産スピードとか保守の容易さこそが重要ですからね、やっぱり。
(と言っても、狩猟機なんて注文してからスグにできるとも思えないし、
そもそも国家にそんな大金(正確にはお金じゃダメだけど)なんて
無いかもしれませんが…。そうなると、アファームド軍の横暴を許せない
工呪会の裏工作(操兵の支給)かも。)
仰る通り、機体ランクを落とす事はルールの都合上有利に働いてしまいますね。
では、こういうのはどうでしょうか。
「実際にはもっと能力値が低い」と考えるのです。
つまり、集団戦闘に特化した反動で、確かに個々の能力値自体は下がってしまった
ものの、「集団戦闘」を行なった時にはその真価を発揮し、通常操兵以上の能力で
戦える事ができるのだ、と取るのです(それが公式の能力値データ)。
なにしろTRPGでは一般的に、プレイヤー間で随時作戦をたてながら戦闘するので、
「集団戦法」の意味が無くなりがちです。一応プレイヤー間の会話を禁じて
プレイすれば可能でしょうが、それでは会話の遊びとして面白いとは言えません。
ですから、事前に操兵の能力値自体を底上げするという「強さ」の表現が
無難であると思うのです。
ただまぁ、本当にそうなのであればドアーテには「単独での能力値」と
「集団での能力値」に分けた表現方法が取られるはずですから。
これは私の勝手な解釈と言わざるを得ないでしょうけどね。
でも、そう取ればこのうさん臭い(笑)能力も上手く誤魔化せるかな、と。
機体耐久度は…フォン・グリードルは誤植じゃないでしょうかね、多分。
私は指摘されるまで気付きませんでしたが、個人的には
−10ポイントするべきだと思います。
ドアーテは許すかも(笑)
仮面ランクは…これは同程度の聖刻石を使ったとしても、ランクが
変わってしまう事があるかもしれませんね。
例えば仮面の聖刻石同士が電気の回路のように関わっているとして。
回路で言えば接触不良みたいな所が出てくるかもしれませんし、
(そうするとランクが下がる)逆に通常より上手く通電してくれるかもしれません。
で、それを感知するには、操兵に取り付けられていない仮面ですから、
感応石では反応しないでしょう、別の手段になると思われます。
(ランク検査用の感応石などがあれば良いのですがね)
そして多分、操兵に取り付けるまでは、正確なランクがわからない
のではないでしょうか。
聖刻石1つ1つの魔力は分かっても、それが合わさり仮面として
どれだけの出力を得られるかはわからない、とか。
(例えば64個の「1.5V乾電池」を使っている事は分かっても、
それが直列なのか並列なのかは最終的に動かしてみないと…って感じで)
聖刻小説:
週末あたりから探していたのですが…。
水曜日になってようやく確保しました。今読み中です。
いつもこのシリーズは必ず裏からページをめくるのですが(笑)
くぅ〜、やっぱり操兵イラストは格好良いですね〜!(^^)
私もそろそろ古操兵風デザインと工呪会製デザイン、あと東方風デザインの
描き分けができるようにならなくちゃ、と思います(それが目標)。
最近の操兵デザインで見かける「装甲表面にちょっとした"段差"を付けて
変化を持たせる」という表現方法は汎用性が高そうで、
この辺りも早く会得したいですね。あと操兵の後ろ姿も貴重なお手本です。
…というより私自身は、操兵を背中側から描いた事って殆どないなぁ(^^;
とりあえず、この2つの聖刻小説があるので、
わりと頻繁に操兵デザインが得られます。
これは、操兵ファンとしては非常に嬉しいですね!
(もちろん、小説の内容が面白いのは言うまでもない事ですが…)
>ゲーム上のアファームドは世代が変わってもOSが変わらなかった(サターンのまま)
いえ、それは恐らく誤解でしょう。
オラタンは全機種、初期版(Ver.5.2)とそれ以降(Ver.5.4,5.45,5.66)では
背中のVコンバータの形状が違いまして。初期がサターン、以降がDCなのですよ。
(当時丁度セガのゲーム機がサターンからDCへの移行時期だった影響でしょう)
ですから、VRの設定CGもサターン版とDC版の2つがありますので、
それが誤解を生んだ要因だと思われます。
しかしながら、
>機体性能に頼っていない(もともと強い)イメージがあります。
これは正しいイメージであると言えましょう。
ゲーセンでもアファームドは「漢(おとこ)の機体」として人気を集め、
白兵戦闘のみ(射撃は牽制にすら使用しない)で戦う人すら居た程ですからね。
(残念ながら中にはその機動力を「逃げ」にのみ使うプレイヤーも居りましたが)
そしてまた、公式設定でもそれ(漢)を裏づけています。それは…
第二世代型アファームド(射撃メインの機体しか存在しない)が普及する中でさえ、
機体の性能的に劣るトンファー装備の第一世代型アファームドで
白兵戦闘スタイルにこだわっている連中がいたらしく。
のちに第二世代型アファームドのトンファー装備版(バトラー)が登場すると、
彼らはその恐るべき実力をまざまざと見せつけるわけです。
↑というわけで、実は私も「東方からきた凄腕の傭兵部隊」を想起して
おりましたから、これについては依存はありません。
(西方人がトンファーを使うのも違和感がありますし)
ただ…バリエーションのあるアファームドは第二世代型ですので。
今までの設定の流れ(第一世代型=工呪会製、第二世代型=古操兵)からすると、
当然、傭兵部隊(仮)は古操兵の軍団という事になるでしょう。
となると、彼らはどのようにして古操兵を手に入れたのでしょうか?
その答えを探すには。
そもそもVR(古操兵)がいつ、どこで、どうやって発見されたのかをまず
検討する必要があるのかもしれませんね。
なぜこの時代になってから、次々にVRが発見されるのか、とか。
(発見された場所が旧王朝内ではなく、ファインド地域だったのかも。
そうすれば今までVRが発見されなかった理由になりますからね。
そして、多少東方に近いですから、何らかの理由で「東方の傭兵部隊」が
古操兵の眠る遺跡を見つけ出す可能性もあるかもしれません。
また、PCサイドと敵対する予定の第4プラント「TSCドランメン」は
南米大陸に在るので。南米とファインドでしたらイメージが近いかな、
とも思いますしね。)
お久しぶりです。英雄人です。
それにしてもみなさんエライ書き込み量ですね。
ずいぶんと盛り上がってる様子で自分も話に加われ、と思ってたのですが内容的に無理だと悟りしばらく静観してました。
>小説
まだ手に入れてません。いつもは発売から2,3日すれば入荷していた本屋も今月に限ってはいまだに入ってません。店員に聞けば入荷予定日は未定と言われるし、なぜ今月に限ってこんな事が。
今月は二冊ですよ。聖刻の小説が二冊(1092は二ヶ月待たされてます)いっぺんに読める機会なんてめったにないのに。
という訳でネタばれになる内容は我慢してください。(笑)>SON−Dさん
>同人誌
ワースの同人誌を製作されるみたいですねふぇいるさん。
大変でしょうが頑張ってください。自分としては大変興味がありますのでよろしかったら売ってください。(販売するんですよね?)
ちなみに自分は北海道の人間なんで直接買いに行くのは無理です。こういう時って距離という壁が重くのしかかるのを感じるなぁ。
久しぶりの書き込みなのにこれぐらいしか書けなかった。
まぁ無理して書いても変な風になるので(前科がありますから)ここらへんで失礼します。
>夏コミ
>それでその本なのですが、一応夏コミを目指しています。
うむむ。もしやとは思っていましたが厳しいですね。
>となると実質製作できる期間は、オフセットだと入稿期限の都合上、
>一ヶ月ちょっとしか無い(らしい)ので…結構キビしいかもしれませんね。
遅れてしまって印刷屋の姉ちゃんに「あなたが来るのが遅すぎたのよ」とか言われると(^^;)
>まぁその辺りは今後の進展次第なのですけどね。
本の構成はどうされるおつもりかな。VRの絵は既にここにアップされていますよね。
(テン・エイティはない気もしますが)
あとはデータを修正するなりないやつのは作るなりするとしてそれだけで出すとは思いません。
VR操兵を公式設定の中で出すサンプル・ストーリーなどを用意するのかな?
本として出すのに必要なものをまとめていくことが大切そうですね。
>エンバー・ソーン
これはアーシュ・ドラーケンとの比較で問題かなと思っただけです。
テン・エイティがアーシュ・ドラーケンの性能だとするとどちらを作るか悩むところです。
ただエンバー・ソーンは一応北部の最新型操兵で南部には今のところないので
舞台が南部だったら心配する必要はないですけど。
いずれにせよドズル閣下の言葉を借りれば
「戦は数だよ兄者」てな感じです。
「新鋭機の1機も回すくらいならドムの十機も回さんか」
との言葉の通り強力な1機よりも平凡な機体が複数あった方が役に立つものです。
(もっとも当人はのちに「ビグザム量産の暁には連邦などあっという間に叩いてくれるわ」とも言っておりますが(^^;)
つまり単純な性能だけではなくどれだけ作りやすいか運用しやすいかというのも大事ですので
データ的に物足りないのでしたら他の操兵にある文を参考に
「補修や改修がかなり容易な機体」とか
「通常の狩猟機の3分の2の資材と、半分の時間で製作できる」とか
「部品の簡略化、保守の簡略化が試みられている」などといった
設定を備考に書いておくのもいいかと。
>規格化
帝国の操兵もドレインズ・パイカー、ソーシーズ・パイカー、モー・ナル・マトリクスを
除いては工呪会で作られているので帝国の工房はこの際あまり関係ないかと。
それでバインですが不良品だからといって性能がおちるとは限りません。
集団戦の為の規格化においては性能が高いものもはじかれてしまいます。
シティ・ハンターで大量製造の拳銃の中に1000丁に1丁の割合で天才ガンスミスでも作れないような
拳銃が生まれるという話がありましたがおそらくそのノリなのではないでしょうか。
私自身も疑問なのですけど。
機体ランクに関しては偶然いい機体が組みあがってしまったというのもまだ納得できますが
仮面ランクの場合、機体につける前に魔力の強さを測ればわかるので規格外のランクなら最初からつけなければいいのにとか思ったり。
ギ・ドアーテの場合、もともと高いランクの機体をあえておとして使っているという記述を
どこかでみたような気もするのでふぇいるさんの言われている事は正しいと思います。
が、それでは私自身は納得できないかな。
ランクを落とすのはまあいいとしても、だとしたらあの能力は何なのか。
能力はぜんぜん落ちていない。ランクだけをおとせるなら他の機体だっておとせって思うんですよね。
その分、扱いが簡単になるので。
機体耐久度にいたってはEランクのものをもっていますしね。
(フォン・グリードルもDランクの機体耐久度を持っているけど)
そして公式設定の機体能力に関しては数値内でのばらつきはあると思うかな。
実際にばらつきがあることにしてしまうと、ランクMAXやMINの能力をもつ機体は
機体の能力範囲内を飛び出してしまう可能性があるので困るかなと。
>小説
まだ買っておりません(T^T)
先日も探しに出かけましたが本屋からソノラマ自体がなくなっていたり……
どうやら近隣には存在しないようです。こうなったら遠出するしかないですか。
、、、はボクには聞こえなかったようです。夏コミの抽選落ちちゃった。てへ(^^)
ふぇいるさんには受かったらスペースをと考えていたのですがダメみたい。
コレはなんらかの陰謀でしょう。いや困った。困った。
一応、知り合いのTRPGサークルが受かっているので最悪そこに委託できるとは思うのです
がね。でもそのサークル時代劇RPGなんだよな〜。ま、本が出来たら具体的な話を詰めましょう。
ワースの小説
1092と四操兵記の両方の新刊がでました。僕はもう両方読了したのですが皆さんはどうでし
ょう? 最近ワースの小説はつまんねぇ〜と思っていたのですが(ぉぉ、今回は楽しめました。
1092は第三部が完結したし、四操兵はディエンが・・・好きです。
ネタばれになるとまずいので内容についてはみんなが読んだのを確認してからにします。
アファームドの武装
あとで考えて見るとアファームドの強さは機体ではなくて操手に依存しているのかも、とか
思っちゃいました。冷静になって考えるとトンファーは(良い武器だけど)威力・使いやすさ
の面で刀剣に劣ると思うし、トンファーは空手(ワースでは武繰)の使い手でなければそもそも
満足に扱う事すらままならないでしょうから。
データ的には現人虫さんのものが適当で、気闘法に関してはふぇいるさんの案をとって素手同様
にすれば妥当な線なのではないでしょうか。あとは拳法使いの派手なアクションをいかに表現す
るかですが、コレはPCとWMが適時話し合ってアドリブをかますしかないでしょうね。
ゲーム上のアファームドは世代が変わってもOSが変わらなかった(サターンのまま)ように
機体性能に頼っていない(もともと強い)イメージがあります。「歴戦の傭兵」って感じです。
ワースに登場させるなら東方からきた凄腕の傭兵部隊が使用するというのはどうでしょう?
さまざまなバリエーションを持つアファームドを運用して戦場を暴れまわる剽悍な傭兵達という
のはアファームドのイメージにあうと思うのですが。
ボクは公式設定に弱いので設定面では御役に立てないかもしれませんが、ふぇいるさんの同人誌
には期待もしているし楽しみにもしています。まあ、修羅場は怖いですがあせらずぼちぼちがん
ばってくだされ。 でわ。SON−Dでした。
規格化:
バインの設定から、私も現人虫さんと同等のイメージ(振り分け)を
持っていました。でも設定通り、規格化でバインのような「不良品」が
出来てしまうのだとすると…何故「間違って」機体ランクD、仮面ランクEの
バイン・ドアーテができるのかな、と不思議に思ってしまうのです。
私の想像では、この高性能バイン・ドアーテのみ、
ギ・ドアーテの規格外品なのではなく、実はムーン・ドアーテを
作った時の規格外なのではないかな、と。そう捉えれば、強くても納得ですよね。
(あれ?でも規格化はギだけだったかも…)
もしくは、この高性能の機体のみリラーナ・ドアーテの試作機という説。
(小説中に登場しました、リラーナ・ドアーテ・バイン?)
上記2つの場合、一般的なバイン・ドアーテはFランクなのだと思われます。
あるいは、ギ・ドアーテを作るには、Dランク相当の機体に
様々な集団戦闘用機器(発光槽とか)を装備する事で、
最終的にはFランク程度の能力しか発揮できなくなる、という説。
コレでしたら、「機体の能力を犠牲に」という設定が活かせますよね。
↑この案が一番ホントっぽいかな。
そもそもルールブックには、一般的な操兵の能力値は
必ずこうなっている(公式能力値)のだ、という事は明記されていませんよね。
となると、あの数字は飽くまで平均値なのであり、マルツなど普通の機体
(規格化されていない機体)には、個性としてそれぞれ
+−数点の誤差があるのかもしれません…。
愛機:
そうですね。やはり乗り慣れた操兵に乗るべきでしょう。
とはいえ「相棒(機体)が死ぬときは自分(操手)も一緒に死ぬんだ」的な
精神までは無いかもしれませんけどね、彼らには。
いや、でも…。大切なギを失った責任は、死をもって償う必要があるかも(^^;
デコレーション操兵:
トラックのように電飾まではしていないにしろ、
実際にはかなり派手に装飾していると思われます。
操兵の書にもありますが、現実の鎧と同様に、金メッキとか
細かいモールドの彫刻が施されている様子。
当然ド派手なマントなどもしている事でしょう。
武装バリエーションのアファームド:
これは登場させてみたいですね。
試作タイプのアタッカー(武器はまだ未定。破斬剣かな)
トンファー装備のバトラー
旗操兵タイプで仮面ランクが1高い、マチェット装備のコマンダー
弩弓装備?のディスラプター(破壊力重視、遠距離攻撃って事で、
曲解して竿状兵器でも可)
シールド+長剣(予備にナイフ)装備のストライカー
といった所かな。
トンファー:
飽くまで素手の延長上の武器である為、素手と同等の条件で気闘法が使用可能。
また、この武器には(操兵用であっても)秘伝の「気を効率良く伝える」木材を
使用しており、この為に、気闘法のエキスパートが使用すれば、
驚異的な爆発力を有する。ただしその反面、操兵用では、木材の耐久度が
アダとなり、「気」で強化していない状態でトンファーを振るうと、
武器自体が壊れてしまうという弱点がある。(絶対失敗?)
とか。
公式設定の事:
私はワースのオフィシャルにはできる限り従うつもりでいます。
せっかく独特の格好良い公式設定が出来ているのですから、
それを使わないのは勿体無いですし、又、私自身の能力的にも、
説得力のある設定を自作する事なんて出来ないので(^^;
でも、WMのオリジナル設定を否定するつもりはありません。
SON-Dさんの仰る通り、ルールも世界観も所詮は飽くまで参考資料
なのですから、キライな設定なんて無理して使う必要は無いと思いますし、
そういう柔軟性こそがTRPGの良いところですものね。
そもそも、公式設定には無い事…VRを出すと決めた時点で、
既に公式準拠の世界観では無くなっているのです。
でっちあげの一つや二つ、何を今さら恐れるものか(笑)
ただしそうは言っても、公式に従った方が他人の了解を得易いのは事実でしょう。
バーチャロン操兵にはやはり多くの人に興味をもって頂きたいですから、
当然、WMにとって扱いやすい世界観…すなわち公式設定の枠に
できる限り納めるべきだと考えています。
私の作りたいワース同人誌の方向性は、そんな感じですかね。
それでその本なのですが、一応夏コミを目指しています。
となると実質製作できる期間は、オフセットだと入稿期限の都合上、
一ヶ月ちょっとしか無い(らしい)ので…結構キビしいかもしれませんね。
コピー本で前日ギリギリまで粘る方法になるかも…。(^^;
まぁその辺りは今後の進展次第なのですけどね。
一応設定周りが固まってくれば、だんだん形が見えてくるのではないかと
思います。ストーリーが決まってから仕上がるまでの作業は、
それでもマンガに比べればまだマシとはいえ。とにかく頑張らなくちゃ!
>また修羅場の大変さは嫌というほど体験してますし(^^;)
夏休み最終日の宿題状態はもうこりごりですよね(笑)
私も「しわ寄せ」が仲間にいかないように注意しないと。
性能の違い:
>NPCが従兵機でPCの狩猟機に立ち向かうときに(爆)
あら、NPCがですか(笑) そうか、現人虫さんはWMなのでしたね。
「一撃で撃破」という事は、PC側は「戦艦なみのビーム砲」!
いやはや、ダイスの偶然にしろ結果的には素晴らしい名シーンの再現ですから、
そのセッションはきっと盛り上がった事でしょうね(^^)
>お前の実力で勝ったのではない。そのMSの性能で勝ったのだ。
いっつも、それは心の中で思うコトですね〜。
でもでも、やっぱりザクが好きだから…不利を承知で(^^;
このゲーム、ある種キャラゲーの魔力が有ってとても危険なのです。
(ネタがガンダムじゃなかったら、ここまで人気は無かったと思う)
実際、バーチャロンよりも面白いと思う原因の大部分がソコにあって。
好きなMS+声優さん+お馴染みのセリフ+BGM+効果音
のコンビネーションが……燃え。
アーシュ・ドラーケン:
そういえばそんな修正もありましたね(^^;
私の所では一度も効果を発揮した事がないので忘れていましたよ。
さすが狩猟機、腐っても鯛というわけですか。
エンバー・ソーンは…でも、見たところ能力値合計はマルツと同等ですよね。
BAL値が無駄に高いのが勿体無いのと、
同レベルの操手が乗った場合IN負けするのは
「ワースのサガ」ですから諦める事にしましょう(笑)
他に弱そうな機体では、ブリング・マーネルなんてのもありますね。
この能力で旗操兵なのですから…マルツより貧弱かも。
まあそれでも私の(個人的な)設定では、以前紹介しました通り、
「機体の必要操手レベルの倍」が上限になるので、
従兵機に強い操手が乗っても無駄なのですけどね。
(グリッド・パイカーなら4レベルの操手が上限)
とりあえず、狩猟機テン・エイティとしてはアーシュ・ドラーケンの
能力値で問題ない事が理解できました。その線でいってみます!
こんにちはオティカです。
>移転
このたびホームページを移転しました。
旧ページに行くと自動的に跳ぶようになっていますが、リンクの変更をお願いします。
アドレスはhttp://www.geocities.co.jp/Playtown-King/5885/
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です。
>規格化
どの程度の精度かは確かに問題ですね。
ただ、帝国の工房は北辺の奥地に巨大なものがあるというのに対して、西方、特に南部のの工房は複数のようですのでそのあたりでも機体ごとの差は出るのではないかと思います。
>トンファー
たしかに単純な打撃武器ではないようですね。SON−Dさんご指摘ありがとうございます。
ではこのくらいで。
>トンファー
これは東方EXの回旋棍ですよね。
データ的には悪くない武器ではあります。
ただ巣の状態では強いともいえませんが。
金属冠をつけると間違いなく強い武器になりますけど。
操兵武具としてのトンファーはもとより金属製でしょうから
操兵武具としてのデータ次第かもしれません。
西方における武器で木棍に対応する操兵武具は鉄棍だと思いますが
データ比較で当たりにくくなった分、ダメージは増えています。
それをベースに考えると
完全成功値9、BN修正は白兵のみで−2、ダメージは1D5+5
くらいになるかな。
ふむ、これだと剣と比べると充分に使える部類か。
でも戦斧(小)と比べると一方的に劣っているのか。
両手に持つものだし、両手で攻撃する場合の逆手でのペナルティを軽減するとかいうのはあるかも。
ただあんまり通常武器に特殊設定は作りたくないので
さらにデータをいじるか、それとも……
まあ、細かいことではあるのでこれはおいおい考えるのでも構わない気はしますけど。
>ワースをする理由
私の場合、ワースが好きだからですかね。
ロボットものとしてなら他にも幾つもゲームがあるし
ロボット戦闘で考えればワースより優れたものは幾つもある。
まあ世界も含めたそのものが好きだからかな。
所詮は遊ぶ為のツールに過ぎないので世界や設定を変革するのはいいと思う。
ただそれはもうワースではないのですな。
そして私はワースをやりたいから、ワースをやっている。
だから設定は遵守するし、その範囲内で遊ぶ。
……ってところかな。私の遊び方としては。
とはいえふぇいるさんのVRをワースに取り込むのも面白いと思いますし
ならば設定を改変しないように取り込めたらなと思うわけです。
少なくとも矛盾がありまくりでは世界が崩壊しますし。
>同人誌
ところで具体的にいつ出そうという計画はあるのでしょうか?
あるのなら本の内容を決めたり、大まかな構成などを考えたり
時間を区切ってやっていくことが大切かと思います。
曖昧にやって本をおとすのも忍びないですしね。
また修羅場の大変さは嫌というほど体験してますし(^^;)
>連邦vsジオン
見た事はありますがやったことはないですね。
EXAM付きの筐体があるならやらないこともないのですが(^^;)
>ガンダム相手は嫌いです。あのビームライフルは上手く躱せないし、
「当たらなければどうということはない」とか言いながらかわしてください。
>「MSの性能の違いが戦力の決定的差でない事を教えてやる!」
この1年の間にこのMSの部分を操兵に置き換えて2回は言ったかな。
NPCが従兵機でPCの狩猟機に立ち向かうときに(爆)
もっとも1回目はINとったPCの狩猟機の攻撃が完全成功して一撃で破壊されてしまいましたが(涙)
2回目は善戦して相討ちで終わりましたけど。
>と思いながら、結局「ジオン公国に栄光あれ〜」と散るハメに…。(←負け)
そういう時は「見事だな坊主。だが勘違いするなよ。お前の実力で勝ったのではない。そのMSの性能で勝ったのだ。それを忘れるな」とか負け惜しみを言うのもいいかと(核爆)
>アーシュ・ドラーケンの取り柄
ふぇいるさんの忘れているものに操手槽の簡易結界と仮面による練法への回避修正。
あと仮にも狩猟機なのですから、感応石もあるはずです。
そして狩猟機にはダメージの回復能力もあるのですから。
単純なIN,BN,DN値ではグリッド・パイカーに劣るでしょうが
運用においては決して劣っていないと思います。
ARM値も1上ですし耐久度が約1.5倍あることからも壊れにくいのは重要なことです。
これで値段が安いのですから同等以上の価値はあるかと。
比較対象としてむしろ問題なのはエンバー・ソーンですね。
能力で劣り、値段比較でも大差があるわけではないので……
>規格化と支給
クラシックカー的なイメージはよいと思います。
が、作成自体には大差がないのでドアーテだけが例外になる理由が思い当たらないかな。
バイン・ドアーテの設定もあることですし
むしろ、作った操兵の中から試験して機体性能がある程度の範囲内のものを
ギ、それ以外をバインにと振り分けを行なっているのが大きい気がします。
それで操兵の支給に関しては私自身は他の騎士団と大差がないと思っています。
というのも常に乗り慣れないものを扱うというのは難しいことです。
現実の車でまったく同じ車でも乗り換えてみると細かい差があります。
いくらドアーテが均一の性能のものを集めてあるとしても、ものがものですし
この時代の精度から考えるに機体ごとの差異はかなりあるかと。
そのうえで集団戦法というのは高度な戦闘方法です。
訓練などはかなり必要ですし、戦場では状況に応じて柔軟な動きをしなければなりません。
それを常に不慣れな操兵に乗って行なえるかというとかなり難しいことではないかと。
操兵の操縦は機体を体のように感じてこそ満足に行なえるのですから。
私も2回に分けさせてもらいますね。
>アファームド
ボクはトンファーを実際に持っています。子供の頃に沖縄空手を学ぶ機会があったので
そのときにトンファーの手ほどきを受けました。その後、極真カラテに入門しなおすの
ですがトンファーは愛着があって今でも枕元に置いてあります。
はっきり言ってワースのトンファー弱すぎ(怒)! トンファーは万能兵器の一つだよぉ〜。
だからボクは東方系の武器は武繰のレベルに応じて追加ダメージが入るようにしています。
だいたいゲーセンでのアファームドの強さを知るものにとってトンファーが弱い→アファームド
まで弱体化というのは言語道断だと思うのだけどなぁ。
あと、オティカさん。トンファーは「受け」に使用するのでギミックを仕込むのはヤバイっす。
打撃武器と言うのも誤解で、先端部分にカラテの「突き」の威力をのせて刺突武器として使用し
た場合がトンファーの破壊力が最大になる最上の攻撃手段です。
マンガ・ドラマなどで回転させて攻撃するシーンが多いのはその方が見栄えがいいからであるの
と、側面からの攻撃の方が相手にかわされにくいからです。(遠心力も使えるし)
実際には遠心力を使って上から振りかぶって攻撃 → すかさず側面からなぎ払うように攻撃→
蹴りを使って下段に注意をそらす → 踏み込みながら折りたたんだトンファーで相手の顔面、
のど元、みぞおちなど急所に「突き」をいれてフィニッシュ! (一例です)
とにかく相手の懐にガンガン飛び込んで、ガンガン攻める武器がトンファーです。
アファームド使いの戦術もそうですしね。(攻めないヤツはドキュソだから・・・)
ワースでトンファーの強さを表現できる方法があると良いのですけどね。
>テムジン/テン・エイティ
いっそのことリバースコンバートで生み出される操兵の価格はタダにしちゃったら?
「周囲の物質を取り込みながら無限に操兵を生み出す遺跡(あるいは星船)」みたいな
設定をデッチ挙げてさ。あんましこのヘンで悩んでいると肝心の同人誌は完成しませんぞ。
久しぶりに書き込みました。なんかおせっかいな文になってスマンす。
次はコミケの当落がわかったときに書き込みますかね〜。でわ。SON−Dでした。
どもSON−Dです。最近は雨でイヤですよね。ボクは雨で仕事がずれ込んで、
ここのところ地獄でした。ワースの小説はまだ出てないようです。ボクの近所
(池袋)だと明日出ると思うのだけど、楽しみです。
>操兵のカスタム化/規格化
ボクのイメージだと操兵は自動車なんですね。オティカさんのクラシック・カー
という意見には、だから凄く同意できます。
で、車の歴史において非常にたくさんの亜種・派生種が生まれたように操兵にも
バリエーションがあってよいのではないかと云うのがボクの考えです。
もともとボクはワースのルールやオフィシャルの設定を参考資料としか思ってい
ないので、PLの意見を聞く前に自分でカスタム機体をゲームに出したりします。
たとえばガレやマルツなどの普及機だと、軽装改・重装改・夜間仕様型・複座型
くらいはあっても良いかな〜と思っていまし、特別仕様の限定機なら水陸両用(お
とか攻城兵器を使用できる機体など考えられるでしょう。
それに・・・、ヤンキーとかトラック野郎みたいなハデハデの「デコトラ」ならぬ
「デコ操兵」があっても良いと思うのですよ(面白いから)。
ボクがワースで遊ぶ唯一の理由は「操兵」が出るからなんですね。
だから、とにかく操兵をだしていじって遊びます。
ワースで遊ぶのにやれ工呪会がどうだ。だの、設定ではこの時代にこの武器
この戦術はダメだのといった禁忌はありません。
気に入らないルールは無視し、無い設定は作れば良いのです。
ボクがふぇいるさんのVR操兵に期待するのもソレで遊びたいからです!
ま、遊び方は人それぞれという事でしょうか。
ごめんなさい。長くなったのでボクも2回に分けます。
こんにちはオティカです。
忙しい日が続きなかなか書き込みができなくてすみません。
>操兵のカスタム化
私の場合、オリジナルの操兵でしたら拡張能力のある機体を出すということがあります。ライガーゼロやガンダムF90のような機体ですね。そしてプレイヤーの希望で専用の追加オプションを設定していくといった感じでした。
WEEDさんのページに投稿しましたファーガという狩猟機はそういった機体です。
また、機体はそのままでオリジナルの追加装備で強化というものもありました。脚部に小型の金属球を散布する装置を追加したり、攻撃力・防御力に不安のある機体にパイルバンカー付きのシールドを固定装備として装着したこともありました。
まあ、私はワースについてのデータがほとんど手元に無いのでオフィシャルの機体を出すことが難しいことも理由なのですが・
ちなみに、カラーリングの変更やエンブレムを肩に書き込むことなどには特殊な装甲でもない限り認めています。料金をきっちり取るのであまりしませんが。
>アファームド
たしかにトンファーはワースでは破壊力の低い武器ですので扱いにくいですね。そのためいくつかのアイディアを。
・ギミックを仕込む
基本的に操兵と人間の武器は同じものという設定ですが、サイズが4倍ですので色々とギミックを仕込むことができると思います。
例えば、トンファーを中空にして、その中に砂鉄などを仕込み、振り回すとトンファーの先端部に砂鉄が移動してインパクトの威力が上がるというものを考えました。この場合ダメージにプラス修正、BNにマイナス修正を加えるといった感じです。
・特殊攻撃
トンファーは剣とは違い打撃武器です。また、その回転半径は通常の棍よりもはるかに短いです。そのため、側頭部を打撃しても仮面に衝撃を伝えることができるようにして仮面割の修正をある程度まで緩和できるというのはどうでしょうか。
また、打撃武器であることを活かして操手に衝撃を加えて直接操手を倒すというのもありかなと。聖刻器のトンファーで接触と同時に電撃を流し込み、それによって操手を気絶させるというのはどうでしょうか?
・機体設定で気闘法修正値もしくはダメージ修正値に特別なボーナスがある。
アファームドは色々なバリエーションがあります。そのためトンファー以外の武装のアファームドがあっても良いと思います。
(個人的にはコマンダーのターミナルマチェットのデザインが好きなので、コマンダータイプも見てみたいです)
そのため、アファームドはトンファーが強力なのではなくて武器を持つことによる攻撃力の強化の度合いが通常の操兵よりも顕著であるということにして見るのはいかがでしょうか。本来ならPOWの修正のみですが、さらに+2のダメージ追加があれば十分トンファーの破壊力はアップすると思います。
二回に分けます
>操兵の規格化
ドアーテと原型機の違いですが、私としては原型機は各工房によっての微妙な差があり、ドアーテにはそれが無いとしています。
その工房によって使用される材料の違いや工房の設備などで基本的には同じものでも実際には細かな変更点があると思います。そのため、原型機でも修理にはその機体の出身によって交換部品を作り直しおたり修正する必要があるのに対し、ドアーテでは部品の手直し無しで修理が可能とそう考えます。
イメージとしてはクラシックカーですね。フォード以前の車は1台ごとに最初から最後まで同じ職人が作りました。そのため表面的には同じ車でも個体差がかなりありました。しかし、オートメーションで作られたT型フォードなら基本的に同じものですので修理は容易であったと考えます。
規格化は直接の戦闘以外に修理を容易にするなどの利点もありますのでそのような点でも合理的なのではないかと思います。
また、ドアーテ(ガッシュ操兵を除く)は基本的に骨格は共通のようです。機体ランクは総合的に見た機体の部品の精度であり、最低の部品のレベルに下げられてしまうのではないかと思います。陸戦ガンダムのようにある程度の歩留まりないであればOKということにしているためリミッターをカットすればアンバランスではあるもののランクを超えた能力を発揮できるというのも面白いかと思います。
>操兵の支給
個人的にはドアーテの場合、必要であれば支給されるものであると考えています。黒の剣の場合操手は16人で機体は12機です。そのため3機ごとの4小隊に分かれ4人の操手が3機のムーンを使いまわしているのではないかと考えたりしています。
単独任務を与えられたりした場合、機密保持もかねて専用機とされるかもしれません。その場合「愛機」と言っても差し支えないような気もしますが。
あと、ガッシュ操兵の場合、使いこなせる操手が少ないでしょうから専用機になるのかなと思ったりしています。
ではこのくらいで。