| ホール−私邸−ポートレート |
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名称 :EL。(「オカヂ」と発音) + じょうが(絵師。PhotoShop4.0J使用)
生息地:(自称)環境県 和紙と花火と習字の町
RPG歴:'91年より 経験システム多数
趣味 :TRPG、Cゲーム、読書、音楽鑑賞、睡眠、ネットサーフィン(他、麗しき我が琴線を奏でしものゝ参照)
特技 :口内に拍手で勢い良く空気を送り込み、ドレミの音階を奏でられる(そんな詳しく説明することかよ)
属性 :執事、メイド、軍服、じじい(血圧高め)、リアル系ロボ、アウトレンジ、スチームパンク(なんの属性だよ)
備考 :変人だが、業界においては標準クラス。
座右の銘:「おきらくごくらく」
経歴
BeforRPG
発明の日の深夜に息吹をあげる。
幼少の頃より変わり者であったらしく、幼稚園の保母さんに成人してから再会した時、自分を覚えてらした理由を尋ねたこたえに「あなたは個性的だったから」という台詞を言わしめる。
変わり者であった分、他者よりも独創的な遊びに戯れることが多かった。
同じクラスの女子を妖怪に見立てる遊び、ごっこ遊びでありながら、自分達の役割に既成のキャラクターを使用せず、独自に想像した英雄、悪役を配するなど、想像力を養う遊戯が多かった。
ごく幼い時期にレゴブロックで友と技を競い合ったこと、一時いじめられていた経緯から、内向的な性格が助長されたのが理由として考えられる。
AfterRPG
それまで遊んでいたカードゲームの紛失を機に、TRPGをはじめる。
最初のセッションは「ゴージャスなジャブリン」として未だに遊び仲魔の記憶に残っているようである。(言い間違えたんだよ)
当初はEL。のみがGMを行っていたが、負担に感じていることを仲魔に打ち明けると、快く別のひとりがGMを引き受けてくれるようになった。結局わしを含め三人のGMが仲魔内では育ったが、結局仲魔全員がGM出来るまでには行かなかった。
さまざまなゲームシステムを体験したが、里の仲魔内ではソード=ワールドが定番であった。
EL。が、里の仲魔とは異なる学校に進学すると、集まって共に遊ぶ機会はぐんと減少したが、その分、中身のつまった遊戯を楽しむようになった。
セッション中にマスターを交代しながら遊ぶ「リレーマスター制」は、そうした遊ぶ時間の少なさ、用意できるシナリオの数が限られていることに端を発し、工夫の末思いついた制度である。
所謂趣味人が通う学校である「大学」進学後は、ゲーム三昧の日々を目論むEL。であったが、学友達ととれる時間の少なさと、組織の運営を行う力の不足から、目論見は外れることになる。
トーキョーNOVAを始めとする様々なゲームに触れ、オリジナルシステムを作成している友人に協力するなどして、ゲーム魂を養う分には有意義な時間を過ごせたが、総括的には欲求不満を感じる時期をすごすことになった。
だが、友人に教えられて入ったPBMサークルにて、EL。の渇望には癒しが与えられていた。
PBMは、TRPGよりも、自分以外の思惑に気を配る機会が多い。また、GMの想像力ともより直接的に向かい合うことになる。独り善がりが多いTRPGゲーマーの典型にEL。が陥らずに済んでいる原因には、PBMの経験は大いに役立っていると思われる。
学校を出た後は、仕事に時間を取られ、更にゲームに費やせる時間が削られることになる。
更に里の仲魔に、TRPGへの情熱が冷めてしまった者もおり、年に数回参加できる(かもしれない)コンベンション以外の場所で、TRPGを行えなくなってしまう。
情熱冷め遣らぬEL。が活路を見出したのは、ネットRPGであった。
しかし、チャットRPGには、時間がとれず安定した参加が望めない。そこでEL。はPBWに、救いを求めることにした。
現在の所、EL。は、週五日を仕事のみに費やし、残る二日を、趣味に投じる生活を営んでいる。里の仲間と休日の合う機会は減り、休日に出歩くことは皆無となっている。
ネット万歳。
お気に入りのTRPGシステム:
ギアアンティークR:夢に溢れた世界観と、非常に簡素なゲームシステムが素晴らしい。
ガープス :汎用性、柔軟性に富んだゲームシステムは絶品であると思える。
メックウォーリアー:夢のロボット物TRPGの中では、特にタクティカルなゲームである。
トーキョーNOVA R:トランプによる非常によく構成されたシステムを持つゲームである。
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