AMC「事前予約」という名の束縛感 


以前より、何度か取り上げているので、私が来月の3日に行われるAD&D系コンベンションの
AMCにDM参加することはご存じの方もいらっしゃるかと思われますが、このコンベンションは
実質予約制といっても過言ではなく、なんとAMCの開催される2ヶ月も前からシナリオの
予約という形で参加する卓を選べるのである。

オンリーコンと巷で言われるシステム的に縛りを入れたコンベンションであるだけにシステムが被ることも、
シナリオ傾向が被ることも考えられて、蓋を開けてみるまで自分がDMとして場をもてなす卓には
どれだけの人が来るのかという不安がつきまとうものでもありました。
特に私は今回が初のDM参加ということもありまして、今まで雲の上のような存在だったDMと
同じ壇上に立って挨拶をするのかと思うと、今から何とも言えない気分になってきます。

しかし、この気持ちが最近徐々に変わりつつあります。選んでくださった方々に失望させないようにと
考え始めている自分の存在にときどき気が付いてしまうのです。もちろん、こうした気持ちというものは
ないよりはあった方がいいのですが、その気持ちが強すぎると逆に緊張感に縛られて、うまくいかないままに
時間だけが過ぎていってしまうという恐れがあります。これはコンベンションという場では最悪の事態になります。
できたら、これだけは避けたいと思ってはいるのですが果たしてうまく行くのでしょうか...

今日付けで事前予約者が6名になったという連絡が入りました。
これをポジティブに方向付けられたらと注意しつつ、最後の仕上げに取りかからないといけません。
いや、焦りの原因は案外、こちらのせいなのかもしれません。

参考

AMC Official Website


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