Dungeons&Dragons
(Classical) 
DM:Yamatoさま
このセッションは2001年9月からずっとメンバーが集まれないなどの理由で停止していた
キャンペーンの再開になりますので、きちんとそつのない行動を取れるのかということと共に
今まで積み上げてきたキャラクターのロールを行えるのかという興味もあり、個人的には非常に
楽しみにしていたものでした。また、ここ数年の間では自分自身で最も気に入っているPCを
扱えるというのも嬉しいですよね。ちなみにこの日は、そのキャラクター用に新たにメタルフィギュアを
塗ってきた初日でもあります。塗り自体はまだまだ手抜き状態ですが、キャラクターの年齢に
近い感じのフィギュアでこれまた非常にお気に入りです。
さて、どういった内容のセッションをやったのかというと、前回までに古城の地下を探索し、
古のゴーレムの襲撃を撃退を行ったところからの再開ということで、ゴーレムの制作者である
狂気に取り憑かれた魔術師の霊魂を鎮めに、というのはパーティ内のクレリックの役目で
魔術師な私のキャラクターから見れば、破壊しに決着をつけに行くというのが目的でした。
キャンペーンも中盤にさしかかり、ワールドに深く関わる情報や物品の噂なども耳にするように
なった状態ではあったのですが、古城の地下を探索していくと、かつてPCたちが耳にしたことのある
古代魔法都市の遺跡が地下に広がっていました。
遺跡は水没しかかっており、水没を免れている城には総てに絶望した少女との遭遇がありました。
少女は狂気の魔術師の研究の産物であり「生きてもいなく、死んでもいない」状態であると
自らの口から説明がありましたが、こうした行動選択の場面は楽しいですね。自分たちの選択が
この先の流れを変えていくことができるかもしれないという期待感が溢れ出してきます。
それにしても、DM曰く「ALPさんのPCの言い方は逃げ道のない説得だから非常に難しい」と
言われるのですが本人にその気が全くないので、却って指摘などをされると自分のスタイルの
再確認にもなって有用であったりするのです。
このシナリオの結果として、キャンペーンがどのように展開していくのかプレイヤーとして
非常に楽しみであったりします。というか、連れて帰ってきてしまった「生きている少女」は
これからどうやって面倒見ていけばいいのかなんて心配もあったりします。
参考
国境の城塞(Yamatoさま)
地下牢と竜たち(Wisdomさま)
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