特に断りのない限り、このページに公開しているシナリオは
Advanced Dungeons & Dragons(R)
2nd Editionで使用することを前提にしております。
しかし、一部のデータを変更することによって
その他のゲームシステムで使用することも可能です。
シナリオタイトルをクリックすると概略の書かれたページへリンクされます。
001. 暗殺者の影・シティーアドベンチャー002. 巡察の目的は?
・都市内で発生したある商人の殺人事件を調査するシナリオ
・シーフを中心とした情報収集に重点を置いています
【ALPより】
このシナリオは、1999年4月にTRPG.NETで募集された
「千字シナリオ」に投稿したものです。
そちらにも概略が書かれていますので、併せてご覧ください。
普段は裏方に回りがちなシーフが大活躍できる要素をふんだんに用意して、
シーフのプレイヤーに大暴れしてもらいましょう。・護衛003. 粉挽き小屋の幽霊
・都市の高位の聖職者と共に目的地である村に向かうシナリオ
・道中発生する襲撃の撃退がシナリオの中心となります。
【ALPより】
このシナリオは、AD&Dを初めて行うプレイヤーを対象にしています。
都市の高位の聖職者が巡察を行うために、護衛としてPCを雇い入れています。
複雑な謎や、特殊能力を持ったクリーチャーは出現しません。
AD&Dの雰囲気に慣れてもらうため、マスタリングの際には
ワンダリングモンスターなども意識的に使ってみましょう。・探索004. ゴブリンの砦
・この世に未練を残す幽霊の願いを聞き、陰謀を解き明かしていくシナリオ
・幽霊が成仏するには、彼の無念を晴らしてやらなくてはならない、
という戦闘以外のことを重視したシナリオです。
【ALPより】
このシナリオは、正面から幽霊(ゴーストなど)と戦ったら勝ち目のないPCを
対象としています。幽霊の口から語られる無念を信じて、大きな陰謀に立ち向かうか、
幽霊を倒すための方策を練るかはプレイヤーの選択次第です。
慣れたプレイヤー向けには謎を多くして、誰が正しいのか判らなくさせるといいでしょう。・退治005. 神隠しの村
・村人、ゴブリンどっちの言うことを信じるか? はたまた冒険者の勘に頼るか?
・誰の言ったことを信じるかがシナリオの成否に重要です。
【ALPより】
このシナリオは、2000年8月にTRPG.NETで募集された
「千字シナリオ」に投稿したものです。
そちらに概略が書かれていますので、併せてご覧下さい。
また、ゴブリンの言うことを信じるかどうかはMonstrous Manualの
Goblinの項目(特にアライメント)を参照してみて下さい。・調査・探索006. オーガー峠を越えろ
・旅の途中で立ち寄った山間の村で起こる奇妙な失踪事件を解決するシナリオ
・失踪事件を調査するうちにPCは悩み、考えることでしょう。
【ALPより】
このシナリオは一見すると平和そうに見える山間部の村で起こる事件に遭遇したPCたちが
事件の真相を解き明かしていくというものです。しかし、舞台となる村は余所者には厳しく、
情報を得るのは非常に骨が折れるでしょう。あたかも、何か隠しているのではないかと
疑ってしまうほどに...・退治
・旅の途中、立ち寄った町でこの先の峠道が邪悪なオーガーによって脅威に晒されていることを知る
・これ以上進むには、オーガーたちの待つ峠を越えて行かなくてはならない。
【ALPより】
このシナリオは、2002年2月にTRPG.NETで募集された
「千字シナリオ」に投稿したものです。
そちらに概略が書かれていますので、併せてご覧下さい。
また、そちらにも書かれておりますが狡猾なリーダーがいるかどうかで
相手の脅威度も増減しますから、プレイヤーの技量に合わせて調整しましょう。