Dungeons&Dragons 3rd Edition (3e)日本語化運動WebRing


Dungeons&Dragonsシリーズが世に生を受けてから、すでに四半世紀が過ぎております。
その間にはいろいろな改変が行われ、その都度時代の要請に見合ったゲームへと
生まれ変わっていき、最初のTRPGにして最大の、最高のTRPGという
称号をDungeons&Dragonsシリーズは勝ち得ていったのでした。

月日は流れ、20世紀も終わりに差し掛かった2000年になり、今までのスタイルを
一新する全く新しい版がWizards of the Coast社より発売されました。
それはAdvanced Dungeons&Dragons 2nd Editionのあとを受けて発売された
3eと呼ばれるDungeons&Dragons 3rd Editionでした。

一言に2nd Editionと3rd Editionと言いますが、ゲームの内容は大きく変わり
さながら別のゲームをするかのような錯覚をプレイヤーに与えるほどに
その変化は大きいものです。しかし、それと同様によりシステマチックに計算された
システムとして再構築された3eは初心者にも取っつきやすいゲームシステムとして
本国アメリカでは人気を博しております。

さて、日本の状況ですが、残念なことに90年代初頭に沸き起こっていた
TRPGブームは去りました。あとに残ったのは一部の国産システムと翻訳システム、
そして原語のままでもやりたいという一部の強固なファンにより支えられた
輸入ゲームという枠付けに収まってしまいました。
が、ご存じのように日本ではWizards of the Coast社のカードゲームである
Magic the GatheringがHobbyJapanより発売されております。
つまりは、日本国内においてWizards of the Coast社の窓口は存在するのです。

が、しかし多くのTRPGファンはこのHobbyJapanには期待していないかもしれません。
では、出ないものと諦め、黙っていればいいのでしょうか?
ホビーショップにある原書を苦心して読めばいいのでしょうか?
いずれも、日本におけるTRPGというものを文化だと捉えるなら、
あまり効果的ではないでしょうし、火はやがて消えてしまうでしょう。

プレイヤー同士が声を上げ、我々が何を欲しているのかを
メーカーに伝えることができたら、少しは状況が好転すればと思い
このWebRingを立ち上げます。

日本語化に賛同していただける方
日本語化のために何らかの行動していらっしゃる方
(A)D&Dがとにかく好きな方

その他、理由はいろいろとあるでしょうが、ご協力していただける方は
どうぞこのWebRingに参加してください。


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