| 塗装済メタルフィギュアの展示ページ! |
| はじめに |
このページはCanonのPower
Shot A5及びPower
Shot S20を使用して撮影したものを展示しています。
モードは小画面の高解像度です。撮影は素人のものであるということを予めご了承ください。
やはり25mmの大きさというのはTAMIYAのミリタリーシリーズより小さいわけで、塗装はより一層難しいです。
ということで、私が基本としているのは「できるだけらしく」塗装することです。ゲーム中のコマとして使用することを
第一の目的としているので、他のフィギュアと判別しやすい塗装というのが理想的なのかもしれません。
これらのフィギュアはRalPartha、Grenadier及びREAPER
Miniaturesなどのものを使用しています。
一時期を築き上げたRalParthaやGrenadierが既に過去のものとなってしまったことは残念なのですが
最近のお気に入りメーカーであるREAPER Miniatureは精力的に新製品を発売するばかりか
Olley、GarrityやMizeに代表される素晴らしいスクラプターを擁しています。彼ら、高品質な造形を作り出す
スクラプターの作品は、入手性や価格などの面以外でも、鑑賞に耐えうるものと言えるのではないでしょうか。
私は、十分にこの会社のフィギュアをTRPG用に使えると断言できます。それに最近では海外のフィギュアを
日本に紹介する個人輸入業者も増えてきていますので、一時に比べ購入しやすい時代になったと言えます。
また、メタルフィギュアを扱っているホビーショップを探しているのなら、私のページの中に紹介ページがあります。
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| 使ってみようよ |
「メタルフィギュア」 この名前を聞いたことのある人は多いかもしれません。
しかし、実際にゲームで使っているというのはあまり聞きません。
どうしてでしょうか。いくつかの理由が考えられますね。
「ひとつずつ買っていくのが面倒くさい」
「色を塗る自信がない」
「高い」
「タクティカルコンバットをしないから必要ない」
まあ概ねこの辺りでだいたいの意見は集約できるのではないかと思います。
でもちょっと待って下さい。総てのモンスターをメタルフィギュアを用いてプレイする人なんて
そう滅多にいません。少なくとも、私の周囲では皆無です。そんな場合はどうしているかといいますと、
シナリオ上で重要な役目を持つ敵などにメタルフィギュアを使用しているのです。
想像してみて下さい。シナリオの最後に登場する吸血鬼がただのSLGなどで使われるチットを使用するのと、
不気味に彩色されたメタルフィギュアを使うのとでは、どちらがプレイヤーに恐怖を実感させられるでしょう。
あるいは、今まで紙のコマを使っていたのが、急にメタルフィギュアを使用しだしたら、
プレイヤーは何かあると勘ぐってくれるでしょう。このように、ゲーム上のスパイスとしても有効に使用できるのです。
また、何もゲームで使わなくてもメタルフィギュアは立派なホビーになります。
よく模型誌でディオラマを作成している例が掲載されていますが、あれと同じです。
ひとつのフィギュアから湧き出てくる想像力に任せて、あなただけのディオラマを作ってみませんか?
さいわい、埃よけなどもDIY店に行けば手に入ります。作ったものはさり気なく飾っておきましょう。
まあ、ものは試しです。ひとつ買って塗ってみましょう。以下に簡単な塗装法の紹介をいたします。
こちらにはゲームに使用するために用意した塗装済のフィギュアが展示されています。
PC用のフィギュアは私の好みなキャラクタークラスのもの中心にそろえているので、
ラインナップを見れば私がどんなプレイヤーかもばれてしまうという特典付です。
画像の質的に納得がいかないものもあるので、告知なく差し替えることがあることをご了承下さい。
| Adventurers |
肉を斬り、鋼を断つ屈強なる体を持つ彼らは、勇気にあふれ、また情熱的である。
彼らの肉体美は鍛え上げられた躍動する筋肉の美しさである。
彼らの言葉は神の言葉。現世の人々を神の信奉者にすることが彼らの役目。
神の力が与えられた彼らは邪悪を滅する正義の戦士である。
謎めいた仕草と、蓄積された彼らの知識は強力なる魔術の力を呼び起こす。
彼らには既存の力学は通用しない。彼らこそが創造者なのだ。
| Monsters!! |
冒険には危険がつきまとう。それはちいさな存在である人類に向けられた大自然の驚異かもしれないし、
権力争いに明け暮れる権力者であるかもしれない。しかし冒険者にとって一番の脅威は暗闇より忍び寄る
敵対的なクリーチャーだろう。人はそれをモンスターと呼ぶ...
もっとも人に近く、もっとも人と憎しみ合う彼らは荒野の主人である。
ひとたび団結するや、その力は強大な軍隊をもものともしない。
背も低く、弱々しい彼らも油断をすれば危険な敵になる。
邪悪で陰湿な陰謀が無防備なものたちに襲いかかる。
緑あふれる森を捨てたエルフの一派がいた。彼らは太陽を嫌い、地中深くに都市を築いた。
地上で太陽と戯れる彼らの親類を激しく憎しみ、やがて来る決戦のために力を蓄える。
| Undead −夜の住人たち− |
既存の生態系とは一線を画す夜の住人たちがいる。
彼らは...いや、「それ」と言った方がいいかもしれない...
漆黒の暗闇から死の香りを漂わせ、静かに近寄ってくる。
その行進は人間はもとより、普段は恐ろしい略奪者であるモンスターも
それらの行進に恐怖し、我が身を隠す。そう、それらはこの世ならざる力で動いているのだ。
足を踏み入れた古い玄室にばらばらの骨が転がっていても、油断してはならない。
それらは次の瞬間、互いに組み合わさり、動きだし、襲いかかっている。