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『第六回・Tokyo深淵CON』
◆事前告知
開催: 1998年9月27日(日) 10:00-18:00
天候: 雨
参加: 33名(スタッフを含む)
スタッフ:5名(ほか数名の方に助力していただきました)
Azatoth(責任者、司会、アンケート作成、ダイレクトメール関連)
蒼(誘導、チラシ作成、ダイレクトメール関連)
陽陰(誘導、販売シナリオ作成、ダイレクトメール関連)
ねこぱんち◎;(誘導)
鬼ZUKA(会計、ダイレクトメール関連)
ハリ=ハラ(誘導、買い出し)
作成物:・リリース(sfさんのホームページと語り部日報、倉田夜紗助さんのホームページ、別冊FSGIの広告)・チラシ(蒼さんのページ内)・インターネット上のご案内文(蒼さんのページ内)・申込受付(蒼さんのページ内)・当日のスタッフマニュアル・アンケート用紙(マスター用とプレイヤー用を兼用に一本化)・マスター評価アンケート(これを即日集計して円グラフ化し、マスターへ個別に手渡す)・販売シナリオ「エンブリヲ」
・会計報告(担当:ZUKA)
◆アンケート用紙
アンケート用紙
【Q1】これまでにTokyo深淵CONに参加したことがありますか?
該当項目にチェックをつけてください。
( ) 今回がはじめての参加
( ) 7月開催の前回から参加
( ) 数回参加したことがある
( ) ほぼ毎回参加している
【Q2】どの告知で参加しようと思われましたか?
一つだけ選択してチェックをつけてください。
( ) 友人の紹介
( ) インターネットでの告知
( ) パソコン通信での告知
( ) 専門雑誌での告知RPGマガジン
( ) ゲームショップに掲示されたチラシ
( ) 他のゲームイベントでの告知
( ) 前回参加時の告知
( ) スタッフによる勧誘
( ) その他
【Q3】TRPGや深淵の経験について教えてください。
経験回数については今回のコンベンションを含まずにご記入ください。
概算でかまいません。
( 年) TRPGの経験年数
( 回) 深淵のプレイヤー経験
( 回) 深淵のマスター経験
【Q4】深淵は他のTRPGには見られない特徴をいくつも持っていますが、
コンベンションでの深淵セッションに何を求めますか?
該当項目全てにチェックをつけてください。
マスターの方は何に重点を置いているかをご記入ください。
( ) ルールの説明や、やり込みテクニック解説
( ) 「夢歩き」を用いた幻想的な演出
( ) 「運命」に振り回されるPC達の悲哀
( ) 「寿命」と「縁故」を使ったドラマの演出
( ) 「カード」を用いたドラマティックな戦闘シーン
( ) 「独自の世界観」が生み出す雰囲気や背景世界の説明
( ) 「魔族」によって振り回されるPC達
( ) 設定済みのキャラクターによるセッション
( ) 深淵らしさを追求したオーソドックスなセッション
( ) 多少変わったセッション
【Q5】今回のコンベンションを主催している「さーくる雑談所」に期待することで
該当する項目に印を付けてください。
( ) コンベンションの開催継続
( ) コンベンションにおける補助ツールの配布
( ) コンベンションの打ち上げ及び交流会
( ) 参加者間の情報交換の補助
( ) 情報誌の発行
( ) 同人誌の発行
― 裏 ―
【Q6】参加卓についてご記入ください。
( ) 卓名
( ) マスター名
( ) 貴方のお名前
【Q7】今回のTokyo深淵CONはいかがでしたか?
「満足・普通・不満」のいずれか一つを選択してください。
回答に悩む場合は「普通」を選択してください。
(満足/普通/不満) 参加セッション
(満足/普通/不満) 参加卓のマスター … ご自分がマスターの場合は自己評価
(満足/普通/不満) 参加卓のシナリオ … 同上
(満足/普通/不満) 参加卓のプレイヤー
(満足/普通/不満) 参加費
(満足/普通/不満) 会場
(満足/普通/不満) 卓分け方法
(満足/普通/不満) スタッフ総合評価
(満足/普通/不満) 会場までの誘導
(満足/普通/不満) 初心者サポートプレイヤー制
(満足/普通/不満) ルールサマリー
(満足/普通/不満) コンベンション全体評価
【Q8】また深淵CONに参加していただけますか?
( ) 参加したい、または、都合がつけば参加したい
プレイヤーとして/マスターとして
開催場所に関してのご要望
( ) 参加しない
【Q9】どのような活動告知がお望みかをお聞かせください。複数回答可。
( ) 月刊雑誌「RPGマガジン」の告知欄
( ) sf氏主催の電子メールマガジン「語り部日報」の告知欄と告知掲示板
( ) 四行詩人氏主催のホームページFantas Cityにおける告知
( ) 倉田夜紗助氏主催のホームページNT-RPG協会における告知
( ) 電子メールによる直接告知
( ) 郵送による告知
( ) その他
【Q10】その他ご要望やご意見など。
◆アンケート集計結果報告(担当:Azatoth)
0.概要
参加者:33人
回答者:28人
1.卓別の満足度調査 (★がマスターによる評価で、☆がプレイヤーによる評価)
■黒剣卓(マスター:ねこぱんち◎;)
| ○ | △ | × |
| セッション | ☆☆☆☆ | | |
| マスター | ☆☆☆☆ | | |
| シナリオ | ☆☆☆☆ | | |
| プレイヤー | ☆☆☆☆ | | |
■指輪卓(マスター:千葉)
| ○ | △ | × |
| セッション | ★☆☆☆ | ☆ | |
| マスター | ☆☆ | ★☆☆ | |
| シナリオ | ★☆☆ | ☆☆ | |
| プレイヤー | ★☆☆ | ☆☆ | |
■戦車卓(マスター:びぜん)
| ○ | △ | × |
| セッション | ☆☆ | ★☆ | |
| マスター | ☆☆ | ★☆ | |
| シナリオ | ☆☆ | ★☆ | |
| プレイヤー | ★☆☆ | ☆ | |
■通火卓(マスター:でぶ猫)
| ○ | △ | × |
| セッション | ☆ | ☆☆ | |
| マスター | ☆ | ☆ | ☆ |
| シナリオ | ☆ | ☆☆ | |
| プレイヤー | ☆ | ☆☆ | |
■野槌卓(マスター:神山一海)
| ○ | △ | × |
| セッション | ☆☆☆ | ★ | ☆ |
| マスター | ☆☆ | ★☆ | ☆ |
| シナリオ | ☆ | ★☆☆ | ☆ |
| プレイヤー | ★☆☆☆ | | |
■青龍卓(マスター:陽陰)
| ○ | △ | × |
| セッション | ☆☆ | ★☆ | |
| マスター | ☆☆ | ☆ | ★ |
| シナリオ | ☆☆ | ★☆ | |
| プレイヤー | ★☆ | ☆☆ | |
■原蛇卓(マスター:蒼)
| ○ | △ | × |
| セッション | | ★☆☆ | |
| マスター | | ★☆☆ | |
| シナリオ | | ☆☆ | ★ |
| プレイヤー | | ★☆☆ | |
2.リピート率評価今回がはじめての参加 :13人
数回参加したことがある:8人
ほぼ毎回参加している :6人
前回からの参加 :1人
3.認知経路友人の紹介 :6人
スタッフによる勧誘 :6人
前回の告知 :5人
インターネット告知 :2人
ゲームショップチラシ:2人
ダイレクトメール :2人
ゲーム雑誌など :1人
その他 :1人
4.参加者傾向分析+───+────────+─────────+────────+
| |TRPG経験年数|深淵プレイヤー回数|深淵マスター回数|
+───+────────+─────────+────────+
|0 | 0 | 4 | 13 |
|1〜9| 17 | 20 | 10 |
|10以上| 11 | 4 | 5 |
+───+────────+─────────+────────+
5.マスターが行ったこととプレイヤーが希望している要素
| マスター | プレイヤー |
| ルール説明 | 1/5 ★ | 02/24 |
| 夢歩き活用 | 2/5 ★★ | 17/24 ★★★ |
| 運命活用 | 5/5 ★★★★★ | 14/24 ★★★ |
| 寿命と縁故活用 | 2/5 ★★ | 13/24 ★★ |
| 戦闘・カード | 2/5 ★★ | 06/24 ★ |
| 世界観説明 | 2/5 ★★ | 13/24 ★★ |
| 魔族をからめる | 2/5 ★★ | 08/24 ★ |
| プレロールド | 2/5 ★★ | 05/24 ★ |
| 深淵らしさ | 2/5 ★★ | 12/24 ★★ |
| 変わった内容 | 1/5 ★ | 06/24 ★ |
※「★」1つが20%をあらわしています。
6.さーくる雑談所へ期待することコンベンションを続けてほしい :26
補助ツールの強化 : 8
打ち上げや交流会の積極推進 : 9
情報交流 : 3
情報誌 : 4
同人誌 : 4
7.満足度調査
| ○ | △ | × |
| セッション | 16人 | 11人 | 1人 |
| マスター | 14人 | 11人 | 3人 |
| シナリオ | 13人 | 12人 | 3人 |
| プレイヤー | 18人 | 10人 | 0人 |
| 参加費 | 13人 | 15人 | 0人 |
| 会場 | 11人 | 14人 | 3人 |
| 卓分け | 7人 | 20人 | 1人 |
| スタッフ | 10人 | 18人 | 0人 |
| 誘導 | 10人 | 17人 | 1人 |
| サポートプレイヤー | 13人 | 14人 | 1人 |
| サマリー | 15人 | 13人 | 0人 |
| 全体評価 | 19人 | 9人 | 0人 |
8.次回参加意向参加する : 28人
(プレイヤーとして=15、マスターとして=5、記入なし=6、どちらでも可=2)
参加しない : 0人
9.希望告知媒体
RPGマガジン : 16
sfさんの語り部日報 : 11
四行詩人さんのFantasCity : 6
倉田夜紗助さんのNT-RPG協会 : 5
電子メール : 8
郵送 : 10
その他 : 3(鏡さんのRPG日本、お茶会、別冊FSGI)
10.その他書き込み意見◆会場について
・もっと東京よりに
・もっとわかりやすいところがいい
・千代田区
・渋谷区の近く
・東西線ぞいは使いにくいように思います
・都内であればかまわない
・遠い
・もっとわかりやすいところがいいですね
◆卓分け
・何を持って初心者と言うかわからない。言ったもん勝ち?
・マスターにきびしすぎるのでは?
◆はげまし(T_T)
・とても楽しめました。又参加してみたいと思います。
・バッチグーっす!
・色々と大変でしょうが、何よりも継続が力です。がんばってください。
・運営に関しては文句のつけようもありません。
・これからもがんばって続けてください。
◆その他
・初心者サポートプレイヤーはいらないと思う。
・ルールサマリーに戦闘フローチャートを・・・。
・マスターが固定化しつつあるので、他の人の奮起に期待します。
・できればゲームス内で深淵CONやってください。(コスプレして行きます)
・告知をRPGマガジンにのせてね。
・道案内の案内板が見えにくい。
・3ヶ月に一度と言わず、毎月行ってほしい。
・できれば10月末、12月末にしてほしかったです。
・E-mail以外の予約にも対応してほしい。
・他サークルなどの告知タイム(or告知スペース)があるとうれしい。
・マニュアル的でない方がアットホーム感があがり、もっと良くなるのでは?
・ホームページにセッションのリプレイやシナリオの発表をしてほしい。
◆さーくる雑談所は考えた(文責:Azatoth)
●ご挨拶
おかげさまで「Tokyo深淵CON」も回を重ね、来る11月29日(日)に七回目を迎えることになります。今回の「第六回・Tokyo深淵CON」では、雨の中、33名の方々にお集まりいただき、ありがとうございました。ご協力いただきましたアンケートを見る範囲では、それなりに楽しんでいただけたのではないかと考えております。
我々さーくる雑談所スタッフ一同、皆様からよせられた声を支えに、今後とも、なおいっそうの精進をしていきたいと考えております。引き続き皆様の、ご指導ご鞭撻、及び、ご支援を、何卒よろしくお願いいたします。
●「第六回」アンケート集計ダイジェスト
( 参加者:33人 / 回答者:28人 )
【卓別の満足度調査】→ なんと言っても黒剣卓の評価が抜群である点が目を引きます。実際、セッション終了後の参加プレイヤーの喜びの声がそのままアンケート結果に出ているようです。
【リピート率評価と認知経路】→ 初参加の方が非常に多かったようです。そして、初参加の方々の大半が「友人の紹介」でご来場いただいていたというのが特徴的でした。認知経路の調査でも口コミが大きな要素であることが伺えます。
【参加者の経験】→ 深淵プレイヤーは初体験の方が4名いらっしゃていました。また、深淵のマスター経験者は少なめではありますが、参加者の半数以上がマスター経験をお持ちのようです。
【注力すべき方面】→ 前回アンケートでプレイヤーが希望する最大の要素が「深淵の世界観」と「深淵らしいセッション」でしたが、今回は「夢歩き」にプレイヤーの注目が集まっていました。一方、マスターの方は今回「運命」に翻弄される様に重点をおいていたということが見て取れます。上記のアンケート集計から、深淵というゲームは、はじめは「夢歩き」という独自のシステムに引かれるが、やりこむと「運命」にまつわる悲哀に興味が向くものであるということなのかもしれないと読むこともできる。
【さーくる雑談所へ期待すること】→ 相変わらずコンベンションの継続希望が強いことが見て取れる。やはり、深淵というゲームをやる場があまりないということなのだろうか。
【満足度調査】→ 全体的にほぼ平均点以上の評価となっているが、会場と卓分けに関しては満足度が低めになっている。卓分けに関しては再度工夫をしてみる必要がありそうだ。
【次回参加意向】→ 参加希望100%・・・。開催頻度向上に関しての意見もちらほら見られる。コンベンションではなかなかできない深淵キャンペーンなどを、このコンベンションで知り合ったメンバーでやった方が面白いと思うのだが、そこまでは参加者間の関係が生じていないようだ。懇親会で、よりうまいつながりを作れるように工夫してみるべきなのだろうか。
●方針
【前回懸案事項】→ 告知の強化、予約者メリットの再考、参加者への配布物、自己紹介時間の設定、など。
【次回方針】→ アンケート用紙やルールサマリーも落ち着いてきたが、コンベンション運営スタッフがゲーム外の面で忙しくなったためか、うまい改善案を見出すことはできなかった。しかし、皆様からの強い希望もあるので、コンベンションは継続していきたい。
★「さーくる雑談所」とは?
・インターネット上に本部を持つ団体。我々はその中でも「東京支部」にあたる有志のスタッフの集まりで、現在は主に東京近郊におけるコンベンションの開催と運営を行っています。
・基本的に非営利団体ですが、ホビージャパン社の発売しているRPG『深淵』で遊ぶことを前提としているため、そもそもこのゲームがなくなってしまってはどうしようもないという発想の元、『深淵』の保護育成のためにもメーカーへの協力は惜しまないつもりでいます。これには、広告宣伝の協力やアンケートデータのフィードバックなども含まれています。
・また、上記のように『深淵』の保護育成という目的意識もあるため、初心者にやさしい活動を常に心がけたいと考えています。
・活動履歴、会計情報、アンケート集計結果などを掲載するための「さーくる雑談所【東京支部】」ホームページというものを持っています。アドレスは以下です。機会があれば、ぜひお立ちよりください。
★次回「第七回・Tokyo深淵CON」開催のお知らせ
●内容: HobbyJapan社より発売されているRPG「深淵」のみのコンベンションです。初心者対応用のサポートツールなども用意しています。
●開催: 1998年11月29日(日) ●会場: 江東区古石場文化センター(駐車場はありません。営団地下鉄東西線門前仲町駅の千葉方面つまり木場駅寄りの改札口から徒歩10〜15分の場所です。)
●集合: 会場(9:30の段階で門前仲町駅から会場まで誘導スタッフが配置されますので、直接会場までお越しください。)
●参加費: 500円 ●進行: 遅刻者は原則的には入場をお断りすることになります。
・09:15〜 スタッフ集合、誘導開始 ・09:30〜 会場受付開始
・10:00〜 開会、参加者自己紹介 ・10:30〜 マスターオーディション、卓分け
・11:00〜 セッション開始 ・17:30〜 セッション終了、各卓報告、閉会
・18:00〜 有志による懇親会 ・19:30〜 懇親会終了、撤収作業
・20:00〜 完全撤収、有志による打ち上げ ●予約受付: 参加者が定員30名を超えた場合は予約者を優先いたします。
●注意点: 以下にご説明する注意事項を厳守していただきます。[1]開場に10:00までに集合してください。[2]服装はこざっぱりとしたものでお願いします。[3]周囲に迷惑をかけている方には、スタッフ協議の上、退室していただく場合があります。なお、その際は、当日の参加費を返却いたします。[4]マスターの方には事前にシナリオの説明していただき、プレイヤーの参加希望をとります。この時の情況にによっては当日のマスターとしての参加をご遠慮いただく場合があります。
●その他: 当コンベンションを運営している「さーくる雑談所」は、発売元である「ホビージャパン社」や、ゲームデザインを行っている「スザクゲームズ社」に対して、様々な面で協力していく方針を打ち出していますので、会場で実施されるアンケートの情報のうち個人データに関する項目以外は、上記の両社に対してユーザーからの声としてフィードバックされます。
★その後の「Tokyo深淵CON」開催予定
第八回は第七回の3ヶ月後である、2月28日(日)開催を予定しております。
現状では、その後も3ヶ月間隔で月末の日曜日に開催しつづけたいと考えております。
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