1999.12

 「日記のようなもの」である以上、日記であってはイケナイわけだ。日記状のものであり、なおかつ日記ではけっしてないものとなると……むむ、結構むずかしいな(困)。


頁末 表紙

12月1日(水)

 謎の手続き完了。来週からいろいろとあるらしいです。


12月2日(木)

 講義→チャット。

 故障してから一週間、医師からもらった薬は一応この日まで(まだ少し残っている)。当初の痛みは退いたけども、正直言って完治とはいいがたい状況(そもそも完治しない類らしいですから)。で、この故障とは一生つきあっていかなきゃいけないらしい、と改めて痛感してずぶずぶと沈んだり沈まなかったりしてました。


12月3日(金)

 新宿をぶらついて、いろいろと物色。んで、それからいそいで学校に。

 ひさしぶりにサークルに出席。みんながんばっているみたいなので、ボクの方もがんばろうっと。


12月4日(土)

 定期券の名前がまちがっていることに気がつく。
どうしていままで気がつかなかったのだろう……やっぱり頭悪いらしいです。

 この日はやりたいことが複数あって、どれらも捨て難い状況(前提条件)というものがこれから折りにつけあるんだろうな、とかぼんやり考えたりしました。

 そういう状況で、どのような選択をするかで悩まされることはしょうがないけれど、悩むこと自体でつぶれてしまうのはなんとしても避けたいと思うし、そうはなるまいと考えております。
 ま、運の良いことに、ボクはそこそこの打たれ強さがあるらしいので、あんまり心配していません。だからもし何かやるとしても、もうちょっと努力してすませるかと思うんですけど。


12月5日(日)

 また日記(のようなもの)をさぼっていたら記憶が曖昧に。

この日の更新:メモの11月分切出し


12月6日(月)

 バイト→講義。


12月7日(火)

 バイト。

 ひさしぶりに行動力に任せた神出鬼没っぷりを発揮。
 ボクは基本的にいたずらっこなのです。

この日の更新:リンクミス訂正+世界史メモに寄稿論考「中世西欧とは何か」を掲載


12月8日(水)

 講義。


12月9日(木)

 初日。予想よりもあっさりしてはいたものの、気を抜くことはできないんだろう。


12月10日(金)

 講義→サークルの納会。


12月11日(土)

 サークルの納会。


12月12日(日)

 散歩。


12月13日(月)

 バイト。


12月14日(火)

 バイト→勉強。


12月15日(水)

 大福を買いに行って、食べる。おいしいだけでなく、かなりのボリュームもあるので大満足。

 →講義。

 『構造主義方法論入門』(夏目書房)を読了する。でも、まだよく解ってない気がするので暇を見て読み返そうかと。だけどそれってつまり、読み返そうと思わされてしまったということなんだよね……むむ、なんかくやしいなぁ。
 でもまあ、「読み返す気も起こさせない本」に出くわすよりはよっぽど幸せかも。巻末のブックガイドも充実していたし。


12月16日(木)

 レポート作成の目途を立ててから移動→勉強。
 ちょっとずつ歯ごたえが出てきたので、気を引き締めなくては。処理は簡単なんだけど、その背景まできちんと理解しておかないと、全体の中での関連付けがおかしくなるような気がするから。

この日の更新:メモを途中まで


12月17日(金)

 講義+レポート作成→会議。
 つい先だって一行でいつもお世話になってる、カンナさんともう一人と会議みたいなことを実施。ハードスケジュールでしたが、一応の決着を見ることに成功。


12月18日(土)

 兼ねてからの懸案事項の一つが無事終了する。といっても結局のところは「これは終わりではなく始まりにすぎない」んだけどもね。なにがはじまるかはともかく。
 とにかく、めでたいことです♪


12月19日(日)

 後輩たちのやっている合同セッションに参加。某ダンジョンなRPGのスタートキットを持ち込んでGMをしようとしていたのに、参加者があつまらずに敢え無く敗退。せっかく語学の授業中、内職したというのに(笑)。

 結局、中学生がGMする卓について、ひさしぶりのTRPGを満喫。さすがに至らない点が散見されたけど、これについてはセッション終了後にきちんと指摘してあげておいた。でもなんか、最近ずっとTRPGやってない人間がこんな偉そうなこと言っていいのだろうか?

 これは何もTRPGに限った話じゃない。現場で問題に直面しているわけでない人に、どれだけものを言うことが許されるんだろうか。この問題は難しすぎて、うまく答えることができない。

 ただ、現場に携わっている人よりも、そうでない人の方が問題に対して客観的な見識を述べられるだろうし、問題というのは(それが問題として成立している限りは)いつだって現場でしか解決されないのだろう、と勝手に想像している。
 だから、問題を解決するということを目指しているのならば、局外者からの意見は命令ではなく参考意見に留まっているべきだし、当事者は外部の意見に対して耳を閉ざした状態を作ってはマズイだろうしなぁ。

 これって、自分が局外者の時には前者を、そうでない時は後者を選択しているならば、それなりに有効な考え方だと思う。少なくとも他人の迷惑にはならないし。
 逆に、当事者の時に後者を、そうでない時に前者を選ぶとステキな考え方になるけど。

 と、いうわけで、ちょっとした言葉遊び。


12月20日(月)

 もうすぐ冬休み。みかんがおいしい。


12月21日(火)

 勉強。疲れているのか風邪気味なのか。妙に肩が凝る。


12月22日(水)

 ひさしぶりにのんびりすごす。かたづけとか、勉強とか、読書とか。


12月23日(木)

 家でコロコロ。

この日の更新:メモ+最近読んだ本


12月24日(金)

 秋葉原をぶらぶら。

 数年前に抱え込んでしまってからずっと、そして最近はことさら深く、ボクを悩ませてきてたコトが、ひょんなことから消える。単なる取り越し苦労だったのか、成長(というか回復)したのか、自分でもよくわかんないけど。
 でも、それがたまたまこの日だったという事が、なんか面白い。

 …しっかし、なぜボクらは信仰しているわけでもない一宗教の祭礼に、こんなにも囚われているんだろうか。
 世間において是認されている「祭り」だからかな。だって、現に宗教的な儀式に参加している人は本当に一握りで、大半はただ騒いでいるだけなんだし。
 もしそうならば、お祭りならなんでも騒いでしまうという一面は、なんだかとても面白いけれども、簡単に乗せられて(踊らされて)しまうのではないかと不安を憶えもする。そして、その中にボクが当然含まれているわけで……。
 もちろん、「自分が乗せられていることを自覚しつつ踊る」というのは不可能ではないだろう。だけど、気を付けないと「みんなが踊っているから自分も踊る」という状態にすぐ落ち込んでしまうんではないかな、と。

 だって、基本的にお祭り好きだし。


12月25〜29日(土〜水)

 なんかイロイロとゴロゴロ(単に記憶が曖昧なだけ;爆)。
 あ、年賀状を作成していた気が。今年はステンシルで2時間ぐらい。でもデザインミスであんまりステンシルという気がしない出来栄え。来年はもうちょっと時間をかけよう。


12月30日(木)

 高校時代の友人と忘年会という名の鍋パーティー。そしてせっかく集まったんだからとボードゲームを1つ、共同購入して夜通し遊び倒す。でも万年2位で終ってしまい、非常に無念。
 企画がもちあがったのが3日程前であるにもかかわらず、しっかり開催できるあたりがサスガ。みんな基本的に「バカ」をやるのが好きらしい。

 ……これって、自作自演のお祭り騒ぎなのかも。


12月31日(金)

 鍋パーティー2日目。寒いし、眠い。あと、ちょっと疲れた。


頁頭
9月分 10月分 11月分
1月分
現在進行形
トップ