風邪気味なのかくしゃみが出る。
2004.05.17をアップロードし忘れていた。
当頁は構造化エディタによってHTMLを手打ちし、関連ファイルにセクションごと貼り付け、それらをFFFTPでアップロードしている。今回の更新忘れは、HTMLをすべて完成してFFFTPを起動させた末に、何故かアップロードの指示を出さずに終了させていたために発生した。
風邪かと思ったら花粉症の可能性も。とりあえずウェットティッシュを携帯する。
ざっと読んだ上で、おおよそ以下のように認識。
これ以外にも、いくつか創作上で使えそうな歴史的な脚色点を得た。今後、たとえばファンタジー世界での設定などで生かすこととする。
気晴らしの「はいぱーへろへろファンタジー(HHHF)」ルールブック作成が一段落。今回の「一段落」でルールの約一割が記述終了。ようやくセッション開始から30分のプレイヤー側に関するルールが纏まった。
短期目標は「コンベンションで遊ぶゲーム(2〜5時間)」の作成。これについてはすでにテストプレイを通じてゲームの実体(ルールサマリや運用手法)が固まっているため、それをルールブックに落とし込むという作業段階にある。
先週末から風邪気味。
YAMDAS現更新履歴経由で賢い質問のしかたに漂着。自分は技術系MLなどに縁遠いものの、無縁ではないし、色々と参考になる点が多い。
書き途中のコンベンションでのGM紹介で失敗しない方法の禁句:「今日のシナリオはフルアドリブです」に関連して、コンベンション雑談所であれこれと雑談を重ねている。
京セラから発売されるPHS新機種関連についてのリンク集とのこと。バッテリーとカメラの性能に不安がありつつも、やはり気になっているので情報収集。
早速料金シミュレーション(DDIポケット)を経由してAirH"Phoneに漂着。
とりあえず切り替えプランを計算してみよう。
先日『コンスタンティノープル千年』という岩波新書の本を新古書店で購入したので、読みはじめた。首都コンスタンティノープルを舞台にビザンツ帝国の皇帝と市民がどのような関係性を持ったかという内容のようだ。
興味深いのがビザンツ帝国の市民は、皇帝を頂点とする社会構造についてはさして疑念を挿まないが、在位している皇帝そのものについては交換可能なものとしてクーデターを頻繁に行っているということ。
そこに地位と血統が分割不能というファンタジーはあまりない。
「はじめに」としていた部分を当サイトおよび本頁についてと書換え、文章を追加。表紙内のコンテンツへのリンクを兼ねる形とした。
これまでCSS適用時に画面左部に載っていた表紙内容一覧を右部に移動させることで、左部を圧縮した。はじめにから当サイトおよび本頁についてへのリンクを設けることで、CSSを切った場合でも迅速に表紙内コンテンツにアクセスできるように配慮。
ひとまず禁句:「今日のシナリオはフルアドリブです」をざっくり作成。
最近は「アドリブマスタ」を自称する人になかなか遭わないが、どうなんだろう。
なんだか無性にミスタードーナッツのコーヒーが飲みたい。近所にないのが悲しい。
基本部分のあたりがついたのでコンベンションでのGM紹介で失敗しない方法を仮公開。手付かずの「禁句集」は近日中に埋める予定である。
追加で言及すべき内容の提示や、わかりにくい部分についての指摘はメールや一行掲示板、IRCで受け付けます。
先日リッチテキスト形式(.rtf)のファイルを閲覧中に、誤操作で内容を変更してしまうというミスを犯してしまった。そこで、RTFに対応したビューアを求めてWebを彷徨うことにした。
そうこうしているうちに、WinNTに標準搭載されている「クィックビューア」がrtf閲覧に使えると思い出し、さっそく自機上で検索をかける。
しかし、いくら検索をしても、ディレクトリを漁ってもそれらしいファイルが見当たらない。そこでGoogleで検索したところ、Windows Me/2000にはクィックビューアが無いのだろうか?がヒットした。これによれば、Win2000には搭載されていないとのこと。
仕方がないので再度、フリーソフトを見て回ることに。ついでにIRCのPC利用全般についてのチャンネル、#ぱそにも入っておく。
#ぱそ では以下の3ソフトを教えてもらった。
このうち一太郎Viewerは容量が16MBと大きめなので除外し、残る二つをDLしてみることにした。しばらく使い比べてみようと思う。
以前TRPGな独り言でGM紹介について色々と書き散らした。その文章を、加筆修正してまともな文章に仕上げようと暇を見て徐々に手を加えている。
明日は色々と行かないとな。
日々是魚を蹴る経由で和風Wizardry純情派に漂着。久しぶりに小説に惹きこまれて読みふける。
現代日本に Wizardry を持ってきて、その上で経済/社会として成立しているような納得力を持たせているあたりが大いに気に入っている──そしてその上に築かれる、人間の営為。わずか数日で最新版まで読了してしまった。
で、益体もなく、下手な煽り文句を考えてみたり。
……そういえば、小説やらTRPGやらは目を通しているのに、実は Wizardry そのものは遊んだことがないんだな。今度GBAあたりを見繕ってみよう。
寝不足気味。
暇つぶしに描いている24*24サイズのドット絵がもうすぐ50個に到達する。微調整を除けば5分程度で作成できるという気軽さが継続に有利に働いているようだ。
今日でなんとか体調を引き戻さないと厳しい所。
MIDORIというメーカから出ているミニマグネット(クルマ型,型番:49749)を購入。およそ1cmほどの立体造形で、ネオジ磁石により非常に強力な吸着力を持つ。
乗り物系はクルマ以外にバスやヒコーキ、バイクなどがあるようだ。また、動物系もかなりの種類がある。4つ入りの1セットでおよそ350円。
ホワイトボード上でトークンとして使う予定である。
先日移動中に鞄のジッパー部分が壊れてしまったので、新しいものを購入しに行く予定。
blogger「3そ」の誓いを読む。
「3そ」の内容は以下の3点。
コンセプトとして賛同。bloggerかどうかはともかく。
blogger「3そ」の誓いを読む。
「ウルトラ五つの誓い」を思い出したのは秘密である……が「3そ」に従って記載しておく。
YAMDAS現更新履歴にてポジションペーパ方式というワークショップ方法の存在を知る。
さっそく「ポジションペーパー」で検索をかけると、ワークショップとは関係のなさそうな政策提言に関するものもヒットする。
これはOpen Source Initiativeのポジションペーパー公開:SCOのIBM訴訟についてにあるように、法分野や政策意思決定分野などで既に使われている用語だからなのかな。
プレイヤーにポジションペーパを提出させる、というのも面白いかもしれない。
語り部MLにおいて行われたやり取りは以下の通り。
このうち「ロールプレイに割いても安全な時間」は、ロールプレイを行う時間的長さについてのひとつの指針を示す小文。そのうちTRPGな独り言としてまとめなおす予定である。
熱は下がって微熱が続いている程度にまで復帰した。しかし、なかなか頭痛がとれなくて難儀している。
2004.04.02の更新直後に突如激しい悪寒がして、高熱を出す。絶頂時で38.9度を記録。精神的にもかなり疲弊していたが、数時間の休息でなんとか戻った体力を振り絞り、近くの医院にて解熱剤(アセトアミノフェン)を処方され服用。
二日間の安静で36度台まで持ち直し、現在は静養中。短期間に快復したことから考えると、インフルエンザではなかったようだ。
しばらく様子を見ながら、遅れを取り戻すべく適度に無理をせねば。
ピクミン2の発売が4月末と発表されていたことに気がつく。今年の1月ごろに延期されていた日程が発売未定となり、北米版にて4-6月の四半期と発表されていて……という風に記憶していたものだが。
前作は非常に楽しめたので今作も大いに期待している。
エイプリルフールに何もできなくて無念。
電源不要系アンテナ経由でよく見に行ってるはてなダイアリーを訪問した際のこと。デザインがまるで違っているので「デザイン変えたのか」と感心しながら閲覧。たまたま出ていた話題がコメントできる内容だったので、少しコメントを残す。
…で、これが誤爆だったという顛末。どうやら電源不要系アンテナからリンクを辿る際に、一つ上のcartographerの日記に漂着していたようだ。
Blog系は構造としてのデザインが似通っているので、見た目のデザインが普段と違っても「見た目のデザインを変えた」と誤認する危険性があるのだろうか。
とりあえず、コメント内容が妙なものではなくて良かった。
Blog系は構造としてのデザインが似通っているので、見た目のデザインが普段と違っても「見た目のデザインを変えた」と誤認する危険性があるのだろうか。
単に迂闊なだけという考え方もある。
とりあえず、コメント内容が妙なものではなくて良かった。
先刻確認したところcartographer氏は当サイトを知っていたらしい。誤爆も他生の縁という感覚である。
ある御仁に「最近の『メモのようなもの』で行われる言説は本来『TRPGな独り言』で行われるものではないか。そろそろ休眠を解いて再開してはどうか」と言われた。
もっともな意見なので、徐々に再開に向けて動くことにする。
The GIMP 2.0リリース - WindowsとMac OS Xのバイナリも公開 とのこと。GIMPはPhotoshopと同様の機能をもったフリーソフト。Linux系だが、Windowsへの移植は行われている。
ドット絵には使いにくいので、旧バージョンはDLしてはみたもののあまり使っていなかった。新版は暇を見つけてDLして、少し使ってみることにする。
GIMPがAdobe社のPhotoshop系代替のフリーソフトとした際に、イラストレータ系の代替フリーソフトとしてsodipodiというのがあるようだ。
こちらもWindows用バイナリが出ているということなので、周辺情報を辿ってみたい。
ピアノ・ファイアにて、じっくりと進行しており、興味深く読んでいる。現時点では2記事が掲載されている。
論は以下の引用部分を基点としており、それなりの納得力がある。
個人的な意見で言えば、TRPG系の人は「恥」の感覚の強い人が多いと思います。その遊びの性質上、「イタい人」*1と遭遇しやすいからです。
ひとまず「イタイ人」というのを「自己の技量や志向といったスタンスとセッションのコンセプトについての見識が甘い等の理由から、セッション運営上で必要なコミュニケーションに齟齬を産んでしまった人」といった概念として読むことにする。
このように読んでいくと、色々と思い当たる節がある。
そこでTRPGプレイヤーは、強い「恥」の感覚を身に付けます。
セッションに臨むにあたっては、自己のスタンスとセッションのコンセプトを検討して、そこから導かれる範囲でのプレイスタイルで遊ぶようにしている。例として一部をあげれば以下のようになる。
これらは「核となるスタンスを、セッションのコンセプトを満たす方向に拡張する」作業といえる。半ば無意識にできるとはいえ、毎度のようにこのような面倒臭い配慮をしているのは、背後に「強い『恥』の感覚」があるからなのかもしれない。
ひとまず「イタイ人」というのを「自己の技量や志向といったスタンスとセッションのコンセプトについての見識が甘い等の理由から、セッション運営上で必要なコミュニケーションに齟齬を産んでしまった人」といった概念として読むことにする。
あるいは、スタンスの拡張を行わないか、行ったものの失敗した状態を「イタイ人」と捉えている。
半ば無意識にできるとはいえ、毎度のようにこのような面倒臭い配慮をしているのは、背後に「強い『恥』の感覚」があるからなのかもしれない。
近年「カジュアルプレイ」「コンベンションプレイ」という用語が一部で使われているのは、こういった配慮をより意識的に行うような仕組みを狙っていると考える。
同じく、というわけで、TRPGについてより。
これも、「TRPGについて語りたがる人」の多くが「イタい人」(はっきり言えば「TRPGがヘタそうな人」*3)に映ったから、という歴史があって、それを見てきた側からすれば「TRPGについて語りたがること」は恥をかく代名詞になります。
「TRPGについて語りたがる人」は「(場が求めていないにも関わらず)TRPGについて語りたがる人」として読んだ。
その上で、たしかにそのような人はいたし、大なり小なり自分にもそのような時期があったと記憶している。
昨日今日と冷え込んであちこち痛む。
「Adobe Reader」の起動を高速化できる「Adobe Reader SpeedUp」が公開(窓の杜)という記事を発見。OOoでPDFを作りたおすようになってきたので、DLしておく。ちなみに、ファイルはZIP圧縮されてて100KBにも満たない。
使ってみると、たしかにAdobe Readerの起動は高速化している。プラグインの読み込みを飛ばして高速化するということだから、高機能なPDFを使うにはどうだかわからないが、OOoやpLaTeXで出力するPDFでは問題なさそうである。
先日、3D6?経由でTRPGマスターの技量の指標になるのはなんぞや?という記事に書き込みをした。その中で挙げた「指標になりそうなもの」は以下の5つ。
これらは以前に「GMとして駆け出しを脱する時期はいつか?」という問に対する回答として考えたものをベースとした。
ついでに、随分昔に見かけた米国人流ゲームマスター評価基準を再発掘。こちらは指標ではなく、GMの技量を認識するための判断枠組についての話。
これについては、一部コンベンションのアンケートで行われている「GM評価」の項目設定を見てみるのも面白そうである。
ようやく図書館に本を返却に行くことに。
OPARTS :「岩に突き刺さる聖剣」エクスカリバー伝説解明か 伊 なんて記事に漂着。複数のシステムで多数のシナリオができそうな、いつもの感覚を受ける。が、これが現実の話だということ自体で十分に満足してしまいそうでもある。
まわりませんでした。
とある。2004.01.19で定義論に関する話についてだろう…確かにまわらなかった。あまり熱心に意見し合う雰囲気ではなかったし。
それはさておき、前掲の記事では「ウェブ上でのTRPGプレイヤー間のコミュニケーションが乏しい」とした上で、その理由と考えられたものを列挙している。これらを読んで以下のようなことを思った。
1.などは元々がオフラインでの会話だったため混入してしまった問題だと思うが、一応。こういうことをきちんと書いてつなげてけば回るということだろうか。
IRCでsfさんに色々と突っ込まれた。あとで反映しよう。
IRCでsfさんに色々と突っ込まれた。
今のところ、めどうさん入門のMeadow 1.15 セットアップ手順を消化したところで止まっている。
これはめどうさんのPATHをユーザー環境変数に設定したらこのページを見ながら設定していたpLaTeXが通じなくなって難儀していたためである。
複数のPATHをどうやって設定するかについて知識がないため、上書きして消してしまったと推察。そこで、当て推量で以下のように設定してみた。
"%PATH%";C:\usr\local\bin;C:\usr\local\Meadow\1.15\bin;
すると、とりあえずpLaTeXが動いて、Meadowもコマンドプロンプトから起動できるようだ。これで合ってるのかどうかは後で時間ができたら調べるなり質問するなりしておくこととする。
/.jでコーヒーは健康ドリンクといった記事を読んだことを契機に、ふと「覚醒剤」をGoogleで検索してみた。
とりあえず目に付いた中で興味を引いたものを読んでみる。
念のために書いておくが、覚醒剤は法律で製造/所持/使用などが厳しく規制されてる薬品である。当サイトは法律で認められてない覚醒剤の使用については、全面的に否定の立場をとるものである。
よく報道で「末端価格にすると」という表現があるので、ためしにグラムあたりの単価はいくらになるのか計算してみた。使用した数値は税関などで公表されているものや、報道されたもの。
これらを見ると、近年では「末端価格はグラムあたり6万円」という数値が使われているようだ。
計算は表計算ソフトや電卓ソフトを起動するのが面倒だったのでGoogle 電卓機能を利用した。
体調復帰。TRPGのシナリオ着想を3本ばかり整理。
「マンガの速読」というのはあるんだろうか。文章については、効率的に書こうと設計されているものであれば、かなりの速度で内容を読むことができるのだが。マンガにも同様のものがあるのだろうか。
ただ、マンガを読む速度には随分と速度差があるようなので、なんらかのコツのようなものはあるのかもしれない。あまり役に立たない能力かもしれないが、ろくに環境を検討せずに役立つ能力なんてのは元々少ないものだし。
とはいえ、お気に入りのマンガをのんびり読むのも楽しい。
歴史的にみると「要人を人質にとる」というのは広汎にみられる事象と言える。人質/身代金というと非常に汚い印象を受けるが、事件捜査が洗練されていない時代においては、人質/身代金というのは汚いだけではなかったかもしれない。
という双方のメリットが合致したところで行われていたのではないかな。その大規模かつ典型的なものであったのが戦争捕虜となった貴族の身代金で。
どうもある意味、人質/身代金というのはゲームに負けた場合の支払のような形であって「まっとうなビジネス」と呼べる程度の汚さだったんじゃないかと思えるのだな。
もちろん、そういう枠組みを悪用した「悪徳商法」のような人質/身代金の利用方法というのもあったろうけど。架空世界もので遊ぶときには、こういった現代人とかけ離れた感覚については、きちんと整理していかないとな。
気になったのであちこち漂流してみると、花札のルールに関する記述というのは意外と少ない気がする。販売元である任天堂にて現代版こいこいの遊び方があったが、カブや花合わせなどについての遊び方についてはみられなかった。
トランプの「大貧民(大富豪)」などと一緒で地方ルールが多いのかな。オンラインで遊べるハンゲームのルールはどんな感じなんだろ。
ここ数日かなり冷え込んだからか、激しい肩凝りに悩まされる。足と脚と腰と…随所に抱えた古傷も痛み、なかなかに難渋する。
測ってみたら平熱より1.5度高かった。
とすると、肩凝りは冷え込みではなく、体調不良が原因か。
寝坊。
Hotwiredの優れたフリーウェアでコンピューターを護ろうを読む。特に目新しいことは書かれてないが、まとまっていて便利。
読んでて気がついたのだが、新PCにしてからスパイウェア対策をしてなかった。そこで、記事中に出てたSpybot Search&Destroyを入れることにする。
さっそく導入から使い方までを解説しているSpybotの使い方を見つつインストール。起動時に選択するだけで日本語化されるので楽だ。
検出したスパイウェアは即時削除したが、WMPの削除は先送り。その後、データ更新してヘルプファイルも日本語化して、とりあえずは終了とした。
気軽に読めて、きちんとまとまってる文章というのは偉大だ。
2004.02.16に追記するついでに死せる詩人さんのサイトを訪問。日記を読んで以下の記述からMeadowに興味が沸く。
しかしこういった様々なアプリケーションを、単独の操作体系で利用出来るというのは、その操作体系に馴れてしまえば至極快適なんですよね。
現在、HTML(CSS,XHTML)やLaTeXなんかを弄るのには構造化エディタを愛用している。これは空白行や行末にあるスペース文字やタブ文字を使ってテキストファイルを構造化する「sted format」だと編集作業が楽なため。
sted formatがMeadowでも使えるなら移行も悪くないのだけど……sted formatはGUIだから便利な面もあるので、Meadowとは相性が悪そうだ。
とはいえ、件の一文に惹きつけられるモノがあるのも事実。とりあえずは、つらつらと見て回って漂着しためどうさん入門でも読もう。
図書館に行きそびれた。そろそろ延滞が洒落にならない。
昨年末から続いていた著作権法改正案について、新聞などで動きがあったようなのであちこちを見て回る。まず各新聞社のサイトを見て回って、次いでバーチャルネット法律娘 真紀奈17歳でざっくりとおさらい。
その上で、文部科学省の文化審議会の議事録を見たり、色々と見て回る。
最近「ドット絵」といったキーワードで検索して当サイトに漂着する人がそこそこ居るらしい。検索にかかること自体は不思議ではないが、なぜそういう検索が増えたのかは謎。どっかで流行ってるのか?
TRPGBOX DIARYの2004.02.06で、ゼロックスとセブンイレブンとDDIポケットが組んで開設した「ネットプリント」なるものを認識。以前コンビニの店頭で見かけたときは法人主体のような印象を受けてたけど、いつのまにやら個人ユーザでも気軽に利用できるプランが出来てたらしい。
さっそくネットプリントのサイトを見回すと、以下のような記述を見つけた。
標準的なWindowsR オフィスアプリケーションのフォーマットに対応しています。(Microsoft® Office、DocuWorks、JPEG、Tiff)
……PDFがない。一瞬我が目を疑ったが、あれこれ検索してみたところ本当にPDFは非対応のようだ。
パスワードなしの予約番号だけで管理されているため、これを伝えることで遠隔地の人に「ファイルを渡すことなく出力だけを渡せる」というのが非常に面白そうである。
PDFがOpenOffice.org(J)で手軽に作成できるようになった矢先なだけに、なんだか口惜しい。
……PDFがない。一瞬我が目を疑ったが、あれこれ検索してみたところ本当にPDFは非対応のようだ。
Macユーザは置き去りということなんだろうか。
パスワードなしの予約番号だけで管理されているため、これを伝えることで遠隔地の人に「ファイルを渡すことなく出力だけを渡せる」というのが非常に面白そうである。
尚、個人ユーザは規約上「販売」が禁止されている。
Macユーザは置き去りということなんだろうか。
に関して、一行掲示板にて死せる詩人さんより以下の指摘を受けた。
一応Mac OS 9.x用のMicrosoft Officeもあるので置き去りって訳では無いかと。Mac OS X系ならFreeBSDカーネルなのでOpenOfficeが動けば行けそうですし>ネットプリント
「Mac置き去り」発言は、ネットプリント ?モバイルでプリントしてコンビニで受け取る+αで読んだ以下の記述を下敷きに行っていた。判断の根拠についてきちんと言及しなかったのは手落ちであった。
難をいえば、ファイルがWindows版のMSオフィス(doc,xls,ppt)にしか対応していないところが問題だ。Mac版では最新のオフィスを使ってもだめで、筆者はEGWORD(極めて優れたワードプロセッサ)を使ってdocファイルを書き出した。
行動範囲内のセブンイレブンで利用できるようなので、ものは試しと使ってみた。
操作の感触は「画像投稿できる掲示板」といった程度。特にひっかかる所はなく、なかなかに便利そうである。PDFに対応したら使い倒しそうだ。
魚と野菜を汁にして食べる。少し作りすぎ。
「お返しTrackBack」はやめようを読んで、おぼろげな把握にとどまってた「TrackBack」という概念をようやく理解する。行動範囲内で良く見る言葉だったので、ありがたい。
それにしても、やはり図の力は偉大であると痛感。逆にいえば「隙あらば図を挿め」ぐらいの意識を持ちたいものである。
図の力といえば、#もの書き log20040208で知ったGAPMINDERも強烈である。所得の対数分布(要flash)といった統計資料をflashで表示している。
melma!blogに漂着。Mailzineをblog風に掲載したり、Mailzineと連動する形で利用されるblogツールらしい。とりあえずbloglistを辿ってmelma!blog[日刊TRPG総合メールニュース 語り部日報]やmelma!blog[よく分かる!!医療・介護コラム]、melma!blog[魔法の質問]を一見。
色々と疲れたが楽しむ。
一週間ほど工房・匠の掲示板 : 新着記事からTRPG雑談掲示板で「TRPGセッション内における交渉の取扱い」について軽く雑談してみたところ、自分の中で漠然としていたものが多少は明確になってきた。
イヤ動物日記で「STiKFAS(スティックファス)」というステキなおもちゃを発見。あちこちを見るに、全長8cmほどのシンガポール発のボールジョイント・アクションフィギュアで、トミーダイレクトが日本の輸入代理店をしているらしい。無個性的な外見と自在に動く関節が色々と面白そうだ。
語り部MLの標準文書記法であるsetextが拡張されてZopeで使われているといった話。これが途中から「欧米語との段落における意識の差異が、HTMLの導入上で障害となっている。例えば日本語表記のWebにおける<br>タグの蔓延がその一例である」といった話に発展。
とりあえず、日本語を母語とする身としては下に引用した意味段落分けには章題を使おうを実践していくという方向性が良いのだろう。
HTMLに向いた、PCで読みやすい文章を書くという意味では。意味段落ごとに、こまめに章題を振ってやるのが良いと思います。意味のかたまりにラベルをつけることができますので、流し読みがしやすくなりますからね。
が、そうすると現在のメモのようなものにおけるHタグ(見出し)の用法を少し変更することになるわけで……はて、どうしたものか。
が、そうすると現在のメモのようなものにおけるHタグ(見出し)の用法を少し変更することになるわけで……はて、どうしたものか。
問題の核心は「H7タグが無い」ことにある。
日付で<H3>を使用し、話題ごとに<H4>を割り当ててしまうと、追記/補足/蛇足/但書で使えるのが<H5>と<H6>の2階層しか残らない。例示や言切りの緩和などを追記に追いやると、2階層では厳しい場合もあるだろうという予測が迷いの原因である。
例によって試行錯誤で考える。
#もの書きにて「ミーム」やら「儀礼的無関心」やらについての雑談を拝聴。
その流れで「模倣子」を検索したところ、SFモノのTRPGを扱ってるS.F.Rというサイトが最初に引っかかる。前後してミーム:心を操るウイルスを教わる。なんでもリチャード・ブロディのミーム学本の抄訳らしい。面白そうなのであとで読もう。
あと、一部で話題の「儀礼的無関心」について触れた社会的相互行為なんかも教わる。どうも儀礼的無関心というのは、オタク文化の中で継承/反復されている「ままー」「しっ、見るんじゃありません」という様式美溢れるやり取りで教育されるもの、を指す言葉のようだ。
趣味のWebデザインを一読。HTMLやCSSをはじめ、デザインそのものについても情報があってちょくちょく覗いているサイトだ。2004.01.22あたりでXHTMLに興味を示したのも、ここで携帯電話対応 HTML 文書の作成 Ver.2を読んだからだったりする。
Morrisさんのコラム:確率考が暫定版としてまとまってきたのを確認。アースドーンの複数ダイスを組み合わせた場合や、T&Tのバーサークなどについても触れることを期待している。正規分布との比較とかも欲しい。
HTMLやCSSをはじめ、デザインそのものについても情報があってちょくちょく覗いているサイドだ。
Renewal講座などは、リニューアル前に知りたかったかもしれない。
ちなみに"いろは"の先のCSS 第2回の「coffee break」で2003.11.17:リプレイのためのCSSのようなシナリオ風文章整形が解説されている。これを先に見つけてれば、いろいろと楽だったのに。
"いろは"の先のCSS 第4回が公開された。カトゆー家断絶を実際にCSSでリニューアルしていくという実践記事。再構築なり新構築の折に参考としよう。
当サイトはCSSについてまるで無知な状態で適当に再構築が着手し、試行錯誤の末に現在の形に落ち着いているという経緯を持つため、色々と不備が残っている。
歯医者。
ローズ・トゥ・ローズのコーナーや音響的GMのススメなんてTRPGコラムが楽しいAlternative Storiesのうらべっちさんが、ココログをしてるのを発見。
興味が生じたのでココログとはてなダイアリーの比較を「比較 ココログ はてなダイアリー」で検索してみたところ、500件弱がひっかかった。その中の一つに表形式で比較してて便利そうなものがあったのでメモしておく。
興味が生じたのでココログとはてなダイアリーの比較を「比較 ココログ はてなダイアリー」で検索してみたところ、500件弱がひっかかった。その中の一つに表形式で比較してて便利そうなものがあったのでメモしておく。
blogツールの導入は検討しない。理由は以下の3点。
HTML手打ち+FTPを何年も利用しているため、blogツールを導入してもさして効率化されそうにない。また、blogツールを導入することで得られる諸機能には食指をそそられない。
Blog的なサイト形式といわれていても、どうもblogは志向していないようだ。
Blog的なサイト形式といわれていても、どうもblogは志向していないようだ。
とりあえず「サイトは印刷物ではなく、ソフトウェアである」という視点から、使いやすくするのを目標としている。
以下の7つは死せる詩人さんがblogサイトの傾向としてあげている事項。
たしかに当サイトは1,5,7(部分的には6も)が当てはまる。しかし、これは再構築前から頻繁に利用していた今日の必ずトクする一言で学んだ概念なのだ。もちろん、再構築時にはblogという言葉が随所で聞かれていたので、レイアウトの参考にはしたが。
OpenOffice.orgオープンマニュアル(OOoオープンマニュアル)に漂着。先日導入したOpenOfficeのマニュアル(PDF形式)がDLできる。OpenOfficeは、日本語を使うに当たってと日本語環境を整えようを適用した程度で、まだほとんど弄っていない。
創作資料室の未整理リンク経由で、PDF職人への道にも漂着。PC説教講座にはこんな記事もあったのだな、と。偏った Windows アプリの情報とかアウトラインプロセッサで書け!なんかは随分以前から読んでたのだが。
IRCで茶碗にハンドルはいつごろから?という話題がでたついでに、日本紅茶協会に漂着。そのまたついでにGoogleで検索して(社)日本コーヒー協会を捕捉。
紅茶/珈琲は好むところなので、そのうちリンクに紅茶/珈琲関連を作成するかな。なんか莫大なことになりそうだけど。
著作権は放棄してません。リンクはご自由に。メールはakito@trpg.netまでお気軽にどうぞ。