りんくぽりしー解説

はじめに

 ここはボクのリンクポリシーを示したフレーズ──リンクはネットの"こそあどことば".誰がどこでどのように使うのも自由──を解説する場所です。

# このフレーズだけでピンと来た人は、おそらく予想通りの内容のはずですから、読むのは時間の浪費になる可能性が高いです。ご注意を。

「リンクはネットの"こそあどことば"」とは

 まずは「リンクはネットの"こそあどことば"」という一文の解説を行います。

用語解説

こそあどことば

 話し言葉の「指示する語」の体系。「これ/それ/あれ/どれ」「この/その/あの/どの」「ここ/そこ/あそこ/どこ」など。

ネット

 WorldWideWebのこと。HTML言語によって記述され、網の目状に結ばれたハイパーテキストの集合体。

リンク

 HTML文書中で<a>要素に href属性を使ってURLを指定すること。 より具体的には <a href="リンク先URL">リンク先の説明</a> とHTML文章中に書くこと。

リンク=ネットの"こそあどことば"

 リンクとは「それは あそこ(URL)にある」ということをHTML文章中で発言する行為です。

 これは日常生活の中で「塩は 食器棚にある」「Aさんの家は どこそこ(番地)にある」というのと大差ありません。

「誰がどこでどのように使うのも自由」とは

 次に「誰がどこでどのように使うのも自由」という一文の解説を行います。

リンクに許可は必要か

 法律的にも倫理的にも不要と考えます。ただし街中で「それは あそこにある」と発言するのと同程度の配慮は必要です。

必要な配慮とはなにか

 まず「それは あそこにある」というとき、内容と場所が食い違っているのは不親切ですから、これを気をつけます。リンク切れなどもこれに含みます。

 次に、内容の説明のときに名誉毀損や個人情報の漏洩を伴わないように気をつけます。

 また、当サイトはこれにあたりませんし、今後もそうなるつもりはありませんが、未成年の目に触れると問題があるサイトからのリンクは一層の配慮がなされるべきでしょう(逆は言わずもがなです)。

リンクするのに挨拶ぐらいするべきでは

 「必ず挨拶しなければならない」とも「挨拶をしないのは非礼にあたる」とも思っていません。そう考える人がいることは知っていますが。

サイト作者の意志は考慮しないのか

 その人の行動やネット作者の意志と矛盾する場合、双方を秤にかけて適宜判断します。

おわりに

 ボクのリンクポリシーは「リンクはネットの"こそあどことば".誰がどこでどのように使うのも自由」です。

 原則として、ボクはネットに公開されている全てのページに対して、必要に応じてリンクを行います。その際には上であげたいくつかの点については、可能な限り注意を心掛けます。

りんくぽりしー:リンクはネットの"こそあどことば".誰がどこでどのように使うのも自由.