北欧風テーブルクロスとパンかご、パン4種。使用色数は18色。
食パンやコッペパンなど学校給食用など、角度を変えたりスライスしたパンは、今回のものをベースに別途作成する。
今回はEDGEを使ってもう少しだけ手の込んだアイコンを作成する方法をまとめておく。主に取り上げるのは次の2点。
どちらも以下の手順の中で設定する。
メニューから「ファイル(F) > エクスポート(E) > 複数画像をアイコンとして保存(I)」をクリック尚、3.で透過させたい色の番号がわからなかった場合は「...」ボタンを押すと案内が出る。
2004.01.29にて、アイコンファイルは無事に保存された。次は、自分のサイトにどのように反映させるかについてまとめる。
サイトに反映させる方法は以下の2通りがある。
前者は手軽な反面、一部のブラウザ(IE)にしか効果が見込めない。
2004.01.25によりEDGEで作成した画像を、アイコン(.ico)として保存する。
メニューから「ファイル(F) > 名前を付けて保存(A)」をクリックこれでアイコン(.ico)はひとまず完成。次回はこれをサイトに反映する方法について述べる。
アイコン作成にはまず元になる画像ファイルの作成からはじめる。
まずはEDGEでメニューから「ファイル(F)>新規作成(N)」を選び、クリックする。すると新規作成というタイトルのウィンドウが開くので「横幅と縦幅:16,カラーパレット:すべて白,背景色:白」を選択して新規ファイルを作る。
次いで、カラーパレット ウィンドウのメニューから「ファイル(F)>開く(0)」で、WebSafeCol.palを読み込む。
あとは、普通にドットを打って画像を作っていく。はじめは縦横16ピクセルという狭さに苦労するが、丸や四角といった図形を最初に描き、それに修正を加えていくようにすると良い。
尚、Windowsに標準付属しているアクセサリの「ペイント」でビットマップ画像(.bmp)を作り、拡張子をアイコン(.ico)に書き換えるだけでも簡易的なアイコンを作ることは可能。
尚、Windowsに標準付属しているアクセサリの「ペイント」でビットマップ画像(.bmp)を作り、拡張子をアイコン(.ico)に書き換えるだけでも簡易的なアイコンを作ることは可能。
ただしこの方法ではアイコンが持つ以下の2点を生かすことはできない。
IE5以降やOperaなどでブラウザのアドレスバーに表示される「お気に入りアイコン」の作成について、簡単に書き留めていく。内容としては、以下の4ステップを踏む。
ソフトはフリーソフトの「EDGE」を使用する。これで256色の縦横16ピクセルのアイコンを作成していく。
IE5以降やOperaなどでブラウザのアドレスバーに表示される「お気に入りアイコン」の作成について、簡単に書き留めていく。
現時点では少なくとも以下のブラウザが「お気に入りアイコン」に対応している模様。また、Opera7でも見れることは確認済み。
ソフトはフリーソフトの「EDGE」を使用する。
あらかじめ、以下のものをDLしておく。
麻紐を使って木片を繋いでいく。もし麻紐が太すぎるようなら、ほぐして適当な細さの紐を取り出す。また、好みで麻紐にも木片と同様の着色を行っても良い。
麻紐の巻き方は、すしず(巻き寿司を作る道具)と同じ方法をとる。
アイスの棒を適当な大きさ(例:長さ8cm,幅8mm)に切る。大きさは揃っている方が後の作業で楽だが、多少のばらつきは気にしないでよい。なぜなら、それぐらいの方が完成時の見栄えは良いためである。
充分な数の木片が揃ったら、質感を出すために着色を行う。インスタントコーヒーの粉を小皿にあけ、ごく少量の水で練る。これを木片に擦り付けて乾燥させる。
充分な数の木片が揃ったら、質感を出すために着色を行う。インスタントコーヒーの粉を小皿にあけ、ごく少量の水で練る。これを木片に擦り付けて乾燥させる。
インスタントコーヒーは原材料がコーヒー豆だけなので、適当に扱っても健康に害がないと考える。さらに入手も簡単であり、木の古さを出すのに便利な素材である。ただ、しばらく強い珈琲臭がするという欠点があるので注意。
今回使用した材料は下記の4点。
麻紐やビーズは東急ハンズや手芸店でビーズアクセサリのコーナーに置いてある。これ以外にカッターや小皿なども使用する。
ふとしたことから小さな「木簡」を作った。木簡といっても実用性は無く、右のようなそれらしい形状をしただけの小物。手近にあった材料で作ったのでおそらく製作費用は数百円以内で済んでいる。
作成当初にモノ作りで話題にしたまま放置していたが、おさらいがてら作り方などを整理していくことにする。
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