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【後ろを向いて歩こう】
後ろ向きストーリー その14

 大阪近辺のNOVA専門サークルのオープン例会に出た時のことでした。
 システムはTokyo NOVA-R。何だかよく判らない深宇宙からやって来たエイリアン(妖怪)と戦うというシナリオでした。
 それだけでかなりアレなんですが。

 色々正体を探るものの、なかなか判りません(深宇宙からのエイリアンなので)。
 調査中シーンが研究所で始まったので、その場に登場しようとして登場判定に成功したにも関わらず、その場に出られず、何故か研究所の外で捕まってしまったことに。
 セキュリティが高かったために登場判定に失敗したためとか。
 登場判定自体が失敗したなら、登場自体していないのだから捕まるはずもないはずなのですが。

 クライマックス、最後の戦闘で。
 精神戦をしかければ、ルーラー曰く「深宇宙からやって来たエイリアンなのでききません」
 一方、エイリアンの攻撃は、メレーにも関わらず、周囲全体に対する攻撃でなおかつダメージに差分を乗せてきます。ルーラー曰く「深宇宙からやって来たエイリアンなので特殊攻撃です」
 ようやく倒してみれば、クロマクの神業で実はカゲムシャだったとか。スタイルを聞いてびっくり。バサラ・チャクラ・クロマクですか。
 はあ、実は妖怪ではなくて宇宙の帝王だったのですね(アヤカシ入れると魔剣に弱くなるから嫌だったらしい)。

 いやぁ。NOVAはベテランらしいマスターだったのですが。
 ベテランとしての経験の使い方を間違っているような気がしてなりません。
 プレイヤーの創意工夫を封じることに地道を上げているような。

関東より南の方■約2年前■投稿日:2002/08/20


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