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【前を向いて歩こう】
コスメオンチのゲーマー女子へ贈るコラム 化粧編2 2003/05/08 ver.1
ベ ー ス メ イ ク
化粧下地 ファンデーション

■化粧下地■

 できれば化粧下地を塗りましょう。
 化粧下地は、色々な効果があります。もちろん、これらの効果はファンデーションにもあるのですが、下地を塗ることで、一段と効果が高くなります。
 私は化粧下地はあまりきちんと使い分けていなかったので(主に黄色ベースのLORACのもののみ使用)、知識は不十分ですが軽く参考にしてみてください。

 化粧下地の効果
 ・肌の色ムラを均一にする
 ・肌の赤みをカバーする
 ・目の下のくまをカバーする
 ・ファンデーションによる肌の乾燥を防ぐ
 ・紫外線防止

 化粧下地の種類
 ・ベースクリーム
  主に、肌の粗を全般的に補正する効果があります。肌のキメを整えたり、開いてしまった毛穴を隠したり、顔色を整える効果もあります。
  ベースクリームには、いくつか色のタイプがあります。
  ・黄色、グリーン:肌を健康的に見せてくれます。体調が悪い時や、顔色が少し悪い時はこちらを。
  ・薄い青:肌の透明度を上げてくれます。
  ・薄い紫+アイボリー:目の下のクマさんにドウゾドウゾ。
  ・ピンク:肌が黄色みを帯びてくすんでいる時にドウゾ。
  ・透明(もしくは白、薄い肌色):主に毛穴やキメのカバーが主な効果のものです。ハイライト効果も期待。
  最近は薄い肌色のものが多いようですね。毛穴をカバーして、肌色を均一にするタイプが主流になったということでしょうか。

 ・コンシーラー
  部分的なもの(シミ、くま、にきび、そばかすなど)に使用します。隠したいあまりに分厚く塗ったりして、コンシーラーが浮く人が多いようですが、肌にのせた後指で馴染ませるようにすると良いです。
  コンシーラーはファンデーションに分類する人が多いようですが、私はどっちかというと下地の要素が強いと思うので、こちらに入れました。

■ファンデーション■

 化粧の大事なステップ1のファンデーションです。ステキな肌に見せましょう!

 ファンデーションには数タイプあります。リキッド・クリーム・パウダーの3種類です。
 リキッドとクリームは、最初指で大きくのせて、スポンジで馴染ませるというのが常套手段です。馴染ませるというよりは「叩き込む」の方があってるかも。
 パウダーは初心者向けです。薄付きなものが増えてよい感じです。でも、奥が深いのもパウダーファンデです。
 当然ながら、どれも値段に比例して上質です。
 ファンデーションは、長い時間肌に直接のせるものなのだから、せめてこれだけは上等なものを選ぶのがよいと思います。

 大まかな特徴としては以下の感じ。
 クリームとリキッド:乾きにくく持ちがよい。オイルが入っているものと、オイルフリー(オイル未使用)のものがあります。
 パウダー:化粧直しが楽で肌への負担が軽いです。皮脂を吸収するタイプと、水分をはじくタイプがあるそうです。

 それでですね。さらにいくつかタイプがあるのです。キーワードを抜き出して簡単に説明しましょう。

 ・敏感肌用(センシティブ)
  アレルギーが出にくいものを指します。肌への密着度を考えると、パウダーファンデーションの方が肌への負担が小さいです。

 ・水や汗に強い
  汗をかきやすい職場や、夏場にはコチラのタイプを。

 ・乾かない
  一般に、パウダーファンデーションは乾きやすいといわれていますし、そのとおりのものも多いです。
  リキッドファンデーションの方が乾きにくく、乾燥の激しいオフィスなどが職場の場合(パソコン関係が該当)、リキッドで乾き防止を行う人が多いです。

 ・もちが良い
  化粧崩れなどがおきにくいタイプ。気が付けば素顔っぽくなっているとか、ファンデが「よれて」しまってるとか、そういうものが「もちが悪い」というやつです。
  汗や皮脂や外気などに負けないタイプがこれです。

 ・脂浮きしづらい
  皮脂が浮いてきづらい状態をいいます。口で言うのは非常に難しいのですが、なんかテカリづらいのがソレだと思ってください。

 ・カバー力が強い
  肌の地の色をカバーし、色を均一にする力に優れているタイプです。
  クマやシミをカバーしたい場合はコチラ。カバーしたい一心の塗りすぎに注意しましょう。

 ・透明感がある
  素肌感覚で透明感を出すファンデーションなんていうものもあります。このタイプが肌への負担が軽いようです。
  光の反射を利用して、肌に奥行きを出して透明感を見せたりしてます。最近のファンデはすごいですね〜。
  ただ、薄付きで負担が軽いのですが、クマなどがある場合は逆に目立ってしまうので要注意。コンシーラーを併用しましょう。

 ・ホワイトニング効果がある
  ファンデーション自体に美容液のごとき美白効果があるものなども!世の中驚きです。
  UV効果のあるファンデで荒れてしまう人はこちらが良いかも。

 ・UV効果がある(最近のファンデーションは、たいていUV効果があるので、言及はしません)

 これらの情報の中で、自分に合うものと欲しい効果はどれだ?と検索をするのですよ。
 乾きやすい敏感肌とか困った場合が人それぞれでいくつも浮かぶはずです。その都度クチコミ情報やビューティーアドバイザーさんの意見を参考にしてみてください。

 ※お肌の弱い女子への注意
 どうしてもリキッドファンデを使いたい場合、敏感肌用のものを選ぶのはもちろんのこと、オイルフリーのものの方が肌への負担が軽いようです。
 そして購入前にはパッチテストをすることをオススメします。二の腕の内側にファンデをのせ、その上からガーゼで覆うというものです。

 ファンデの色の選び方
 ・頬骨のえらの部分、もしくは首の色を基準にして下さい。それらに上手く合わせることができない場合は、顔の色よりもワントーン暗い色を選んでください。
 ・正直なところ、一番最初にファンデを買うときはビューティーアドバイザーさん(BAさん)がいるところに行ってほしいです。
 ・で、次からはその色を基準にしてほかのもドラッグストアやコンビニで買えるわけですし。

 つけかた共通点
 ・顔の中心部にのせ、周りに広げていく。下から上に持ち上げるようにしてつけると、毛穴が目立たなくなって良い(特に頬の部分)。
 ・よく動く筋肉のところは薄くのせる。目の周り・口の周りですね。
 ・つける際に、唇の回りも少しのせて、唇のラインをぼかしておくと、その後口紅の輪郭をとりやすい。
 ・ファンデーションをつけた後は、顔をティッシュで軽くおさえる。余分な脂がとれて、ファンデの持ちが良くなる。
 ・これもですね、BAさんに聞けば、一発で教えてもらえることなんですよねー。意外とメーカーごとに微妙に使用方法違っていたりすることあるらしいですし。

 つけかた注意点&これをやると良い感じ:パウダーファンデーション
 ・ファンデをスポンジにとる時は、何度も粉の上をスポンジでゴシゴシこすらずに1度だけ軽くなでとる程度で、頬の片方分になります。とり過ぎてしまった場合は、手の甲で余分な粉を落として調節しましょう。

 つけかた注意点&これをやると良い感じ:パウダーファンデーション
 ・クリームファンデやリキッドファンデをのせた後、ルーセントパウダー(無色パウダーというやつです。値段安めでもオッケェ)を薄くのせる。上質な肌に見えます。

 最近の女性誌で、肌に関してはキーワードが色々あるのですが、以下のように、なりたい肌には何タイプかあるようです。混乱するのでこんなんがあるんだー程度に聞き流してください。
 ・ツヤ肌:ツヤを持つみずみずしい質感の肌のことらしいです。
 ・うる肌:潤んだ瑞々しい肌を言うそうです。乾燥知らずの肌らしいです。
 ・マット肌:逆にツヤの少ないクラシカルな肌のようです。上品な印象。
 ・陶器肌:肌のでこぼこがない、つるっとした肌のこと。
 ・ベルベット肌:ふんわりとした肌のようです。

 ファンデーションをきちんとつけることができたのなら、化粧編3へどうぞ。

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