YUKIKO TORIYAMAという女性アーティストの紹介です。いわゆるインディーズで基本的に夏冬のコミケでしか販売されませんが、ホームページがありますので興味のある方は行ってみてください。
(99/4/19追加)東京は下北沢のフィクショネスというお店で販売されています。詳しくは上記のホームページにあります。
|
『Sternstuden』 1stアルバムです。タイトルはドイツ語で「星の時間」といい「転機となる重大な時」の意味だそうです。 『みんなのうた』的超シンプルな楽曲ばかりですが、その中には現在のミュージックシーンが置き忘れて行ったモノがいっぱい詰まっています。小さいお子さんから老人まですべての方にお勧めできる逸品です。 |
|
『Irgentwo...』 タイトルは「どこか」という意味の待望の2nd。今回はリコーダー隊も加わり、非常に懐かしい匂いのするアルバムになっています。 3作の中では俺的ベストです。最初に入手したのがこれというのもありますが。 |
|
『KINDERSZENE』 日本語では「子供の情景」。アルバム未収録曲に新作を加えたミニアルバムです。今までの2作品のMIDIインストゥルメントも納められているのがうれしい。 ボーナストラックのクリスマスソングが特にお勧め。 |
![]() |
『森の先生のうた』 初のコンセプトアルバム。似たようなコンセプトアルバムというと遊佐未森の『ハルモニオデオン』を連想しますが、似てるような似てないような不思議な感覚。とはいえとりやまワールドは健在です。 インディーズというとアレンジャーが固定したりしててマンネリに陥りがちですが、今回は新しいアレンジャーも加わって良い感じです。 |