イタリアのプログレバンド「ゴブリン」です。ダリオ・アルジェント作品でおなじみですね。クラウディオ・シモネッティ操る煌めくキーボードの旋律に酔いしれます。
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『白鳥の殺意』 チェリー・ファイブ ゴブリンのリーダークラウディオ・シモネッティとマッシモ・モランテが在籍していたプレ・ゴブリン的なグループ『チェリー・ファイブ』唯一のアルバム。 ジャズ・ロックに近いのですが、表題曲のイントロなどはさすがシモネッティ。ご機嫌な一枚です。 |
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『サスペリア Part2』 オリジナル・サウンドトラック ゴブリン 同名映画のサントラ。元々イタリアジャズ界の大御所ジョルジオ・ガズリーニが音楽を担当するはずだったのだがアルジェントと喧嘩別れしたため後を引き継いだのがゴブリンだった。ガズリーニのスコアを引き継いでいるためにジャズ色の強いアルバムに仕上がっています。 |
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『ローラ』 ゴブリン グループとしては初のオリジナル・アルバム。全編インストゥルメントで幻想的な世界に浸れること間違いなし。そのものズバリの「ゴブリン」という曲はまさにプログレの王道。 |
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『マークの幻想の旅』 ゴブリン 二枚目のオリジナル・アルバム。イタリア語のボーカルが入り、ものすごく泥臭くなっているのが何とも。 しかしながらサウンドにはますます磨きがかかっている嬉し悲しの一枚。 |
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『ゾンビ』 オリジナル・サウンドトラック ゴブリン アルジェント監修版にのみ使われたゴブリンのサントラ。すごく地味な音で監督が変わるとこうも音楽が変わるのか、と驚いてしまいますが、哲学的な内容にマッチした作品に仕上がっています。 |
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『シャドー』 オリジナル・サウンドトラック シモネッティ&ピニャテリ&モランテ 新作映画の音楽をゴブリンに任せたいと考えたアルジェントの呼びかけに集まった3人(ドラムがいない)。版権の関係から「ゴブリン」の名前は使えなかったが、鋭いシンセの切り口はゴブリン以上だ! |
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The BEST Of Goblin vol.1 ゴブリンの2枚組ベスト・アルバム第一弾。つ〜てもそんなにアルバム出してるわけでもないので第二弾が出るのはいつの事やら… サスペリア2〜フェノミナまでの曲がセレクトされています。また、2枚目にはなななんと! ゴブリンのライブが収録されています。『ヴィリディアナの滝』のライブ演奏が聴けるとは… ファンなら押さえねばならない1枚でしょう |
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Goblin The Original Remix Collection Vol.1 ゴブリンのリミックスアルバム。メンバーは全く関わっていない所謂『DRESS』(TM Network)みたいなもんですかな プログレってのはどう料理されても何とでもなる音楽だなぁ、ってのが素直な感想。しかし収録曲の中には泣けるほどチープなRemixもあるので困りモノです |
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『ノノソンノ』 オリジナル・サウンドトラック ゴブリン アルジェントの新作映画のために復活したゴブリン!! 円熟したゴブリン・サウンドが展開されています。余談ですがオッサンになった4人の写真が泣けます |