*1
       このシーンがいかにして展開されたかは、そのうち公開されるはずの電光寺の手記を是非参照してください。私が説明しちゃうのは勿体無い。
    *2
       その風貌たるや、水戸泉がヤクザに身を持ち崩したようであったとのこと。とりあえずわかりやすいが、そんなものと殴り合いはしたくないものではあります。

    *3
       それじゃ制服のボトムはどうしたのだろう、と云った途端にマスターにはたかれました。

    *4
       電光寺自身もけっこう瀕死だったのですが……つまり、丹波も弱かったわけではないのです。

    *5
       実はこれも畜産科特製のゴーゴンだったのです。

    *6
       畜産科特製バシリスクを見せられて石化していたのです。もちろん石化能力のある生物を作るに当たっては、農芸科特製の解毒薬を準備してから行った模様で、きちんと薬は存在しました。しかし、殴り合いをするよりもこの能力のほうがよっぽど恐ろしい気がするのですが。ちなみに、ここでマスターは使い魔召還用のコンピュータをこちらのアイテムとするべく、菊瀬の所持品の中に小型コンピュータを用意しておいてくれたのですが、プレイヤーの半数近くがナマモノ系の実験屋経験があるため、「危険な生物や怪しい薬を作成するためのプロトコール」は容赦なく破棄していたにもかかわらず、「それは……基礎データの入ったあたしのパソコンよ、お願いだから触らないで!」との菊瀬の叫びにはっとした顔をして、それだけは彼女に返してしまったのでした。……実験屋の実体験のほうがゲームよりも強かった……みたいです。マスターは呆れてたけど。