これまでの全滅寸前
過去にトップページに掲げられた、全滅寸前な一言です。
パーティが全滅寸前に直面した時の、プレイヤーの心の叫び、足掻きようをお楽しみください。
第一の預言書は赤かりし
その朱は火 迷宮に迷う 松明の灯
その紅は血 稀には洞窟のあるじの 常には闖入者の
第二の預言書は青かりし
その碧は空 二度とは見れぬ 覚悟したことの幾度か
その蒼は海 二度とは戻れぬ 言う人の何者ぞ
第三の預言書は緑たり
その緑は森 竜の背より望めば 一国一城も地上の塵埃に同じ
その翠は門 超常の光踏み越え 異界に至るも躊躇すべからず
第四の預言書は黒かりし
その黒は無 星空の涯
その玄は死 地獄の底
第五の預言書は金色にてあり
神への道を示すと人の言えども 真偽のほど定かならず
碩学の力も及ばざるか はたまた読めばことごとく気を病むが故か
TN氏の投稿です。思うに、あのレベルごとの分冊形式はとてもいいものだったですね。PCの成長を実感できました。多分、多くの日本人ゲーマーにとってD&D3版はAD&D2ndの次に来る物ではなく、あくまで新和の赤箱、青箱、緑箱、黒箱の次にきたものだと思います。
個人的にはエキスパートセットの青が一番好きです。
「HPあと10だけど、いまさら戻れないよなー」
「泣いても許してもらえないなら、笑いながら突撃するしかないよなー」
D&Dにおいて『勇気』とはHPのことである。そしてその勇気が瀕したときに冒険者の真価が問われるのである……。の割には情けないセリフですなぁ。
(〜2003/04/09)
DMは、誰でも一生のうち、一回はオリジナルワールドを夢みる。
程度の差はあるけど、これは誰でも見る。
けれど、誰もがそれをどこかであきらめてゆく。
ユルセルームを知ったとき、グローランサに出逢ったとき、
フォーゴトンレルムの情報量を知ったとき・・・。
99.999999・・・ぐらいの人達は、途中で既成のセッティングにいってしまう。
けれど、ほんの一握り、何があっても、何に出逢っても、システムが3rdになっても、
決してこの夢をあきらめないDM達がいる。
バカバカしいけど。そんな夢見る男達がいる。
すみません、割と今更なパクリです。バキです。
けど、こんな気分なんです。
(〜2002/11/07)
第34回ダンジョンドキドキ対決、先手オレ
「ダイアベアの爪が片方あたって、グラップルチェックに持ち込まれたとき」
南海キャンペーンプレイヤー、なおなみさんの感想。
ドキドキ以前に、死にます。
(〜2002/6/23)
D&D3rdのMonster Manualノミノタウロスを見て一言。
「株価大暴落、がーん」
南海キャンペーンプレイヤー、なおなみさんの感想。
ひざの抜け具合、あごの落ち具合。確かにあれはショックを受けているように……見えませんか?
そんなことより聞いてくれよ店長よ。
×××(あなたのキャンペーンのホームタウンの名前を入れてください以下同様) の連中とはあまり関係がないけどさ。
昨日、☆☆☆の地下墳墓行ったんです。地下墳墓。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで入れないんです。
で、よく見たらなんか◎◎◎公のおふれが立ってて、
「☆☆☆の墳墓を制圧したものに、×××公の地位を譲る」
とか書いてあるんです。
もうね、Int3 かと。Wiz3 かと。
お前らな、×××公の地位如きで普段来てない地下墳墓に来てんじゃねーよ、
Feeblemind が。
×××だよ、こんなTaint つきそうな街のLord やりたくねーよ。
なんか1Lv Partyとかもいるし。Party 4人で地下墳墓か。おめでてーな。
よーしオレLord になっちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、Cleave してやるからその道空けろと。
地下墳墓ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
100Feet 進んでSpot Check に失敗した途端、いつ落盤に巻きこまれてもおかしくない、死ぬか殺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。Normal Man は、すっこんでろ。
で、やっと入れたかと思ったら、出会った奴らが、軽戦士Party とかやってるんです。
そこでまたRage ですよ。
あのな、軽戦士Party なんてきょうび流行んねーんだよ。このHelpless どもが。
得意げな顔して何がLightLoad だ。
お前らは本当に軽戦士をやりたいのかとInquisit したい。Intimidate したい。
100d10round Intimidate したい。
お前、Full Plate買うGP 無かっただけちゃうんかと。
地下墳墓通の俺から言わせてもらえば今、地下墳墓通の間での最新流行はやっぱり、肉弾特攻Party、これだね。
Fighter, Barbarian, Monk, Rogue これが通の潜り方。
肉弾特攻ってのは前衛が多めに入ってる。そん代わり後衛がちっとも居ない。これ。
で、それにWand とPotion. これ最強。
しかしこれで潜ると、Will Save からHelpless してくる敵にまとめてCoup de grasされる危険も伴う、Two-Bladed Sword。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らNormal Man は、普通に生活してLv あげてなさいってこった。
……特に、何かコメントする必要はないかと。灰枝さんの投稿です。(2001/12/20)
「マスターから一言……」
「言われんでも『戦う』、そして、次はお前だ」
「……」
「『書いてあるシナリオ通りにマスタリングしただけだ』そんなことで俺達が納得するとでも思っているのか?マスター」
文面に忠実なマスターと衝動に忠実なプレイヤーとの間での会話。(〜2001/9/5)
「……この冒険は、赤だ」
あるウィザードがダンジョンで。買い溜めたスクロールを使いつつ(〜5/19)
「チキンでなければ冒険出来ない、無謀でなければ冒険する価値が無い」
竜のねぐらの入口で(〜2001/4/13)
「……生きろ」「頼まれなくたって生きてやる」
非常に有名な二人のアニメーション監督の会話ではなく、全く無名なDMとプレイヤーの会話。
「……こいつらぜんぜん変わっちゃいねぇ!!……」
D&D3rd初心者用シナリオ「The Burning Plague」をプレイしたプレイヤーの悲鳴
死ににくくバランスが取れたシステムになったものの、やはりカツカツなD&Dのバランス。反省しろとは言わないが、ちっとは変わっても いいんじゃないの。
ま、それでこそD&D。
(「The Burning Plague」はいいシナリオです、ええ、本当に初心者にお勧め)
「……私だけ不幸で終わるなんて許せない……!」
とあるプレイヤーキャラクター(もしくはプレイヤー)がいまわの際に。
(2000/11/01〜12/1)
なぜ一人だけ。
ダイスは答えない。
……応えてくれないなら応えさせてやる。
そして彼女はパーティの隠れ場所を指差したままこときれた……
「……忘れはしない、忘れさせもしない……!」
(2000/5/15〜2000/11/01)
マスターが忘れたことでも、プレイヤーは覚えている。特に、出したモンスターとか、罠とか、ダメージとか……。
「とりあえずその辺に火をつけてみましょう。
そこから起死回生の何かが生まれてくるかもしれません」
伝説に残るKow先輩の言葉。
(2000/3/25〜5/15)
追い詰められたPCは常にマスターの予想を越えた瞬発力を示す。
プレイヤーのモラルに自信の持てないマスターはあんまり追い込まないほうがいいのかもしれない
e-mail:d16@trpg.net
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