- 四大の要素の相互作用〜
- 物質的な世界の成り立ちは四大のエレメント(Air, Earth, Fire, Water)によって成されたと言いたいところ。
アーケルインシェ及び『三女神』の信仰はこうした形而上的な説明をよくするため、繍羅世界でも隠秘的な信仰と思われる傾向にある。
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- 彼方へ行く神、アーケルインシェ
- この神の解釈は『三女神』信仰においては重要な神学的な問題であるらしく、一般に知られている『運命』の神という認識を彼らは無知による物として認めない。
- 意志
- 性質と読み替えると理解しやすいかも。
- その命を針につけ〜
- この針の化身が24の魔剣であり、星座伝承、「カードの術士達」のカードの図案となっている
- 多少の差はあれど〜
- もっとも長命なのは言わずと知れた龍族であり、妖精族が続く。人間(Human)は短命な部類に入るがHalfOrcはより短命である。
- 神秘の業によって〜
- つまり、RaiseDeadが成功した場合はそれは本来死ぬべきでなかった人間が呪文によって復活できたのであり、仮に本当に死すべき時という物があるとしたら、RaiseDeadでも生き返らないのだろう。その正否や過程はPCに取ってはどうでもいいことである。
従って、繍羅世界には死後の世界は厳密に言えば存在しない。
ただし、後述する人間の想念の影響により、各々の文化に相当した精神世界での死後の世界はある。(Demiplaneが形成されている)
ま、実際のゲーム上は特に影響しない。
- 歴史を彩ることのできる糸は僅かだが〜
- この概念は後に歪んで伝わり、選民思想を生んだ。
- 人(ヒト)と
- 人間という場合はHumanを人と言う場合には知的種族一般を言う。(ことにする)
- 不思議の業
- Arcain Magic, Wizard spells, マジックユーザー呪文のこと。繍羅世界での一般的な呼称。
- 神性
- deityに対応する言葉のつもり。
このようにして生まれるために、人間がその神性に寄せる思いがその神性の力となる。それは多くの場合日々の信仰という形をとるが、原始的な感情やエレメントに深く結びついた神性はそれらから力を受け取るために、特定の信仰を必要としない。
また、信仰に相当することは人のみならず命在る物が行っていると考えるため、植物の神性や昆虫の神性というのも、おそらく人の神性とは全く異なった物として存在し得る。
- 英雄
- 説明の在るとおり、四方王大戦時に絶滅に瀕した人は自分達の中の特に能力が優れた物を『英雄』として準神性に祭り上げ、対抗した。現在の繍羅世界の信仰の多くをこの『英雄』信仰が占めている。その白眉が「魔術師ウルッサム」、「大覚ラス=トウェル」である。
- 『四方王の戦』
- 現在の繍羅世界でもっとも最近に起きた『氷河』の信仰とそれに対抗する英雄との戦争。
世界の四方から、自然災害の恐怖の具現化である『氷河』、襲い来る獣への恐怖の具現化である『獣』、死者への恐れの具現化である『死』、未知なる知識と狂気への恐怖の具現化たる『秘識が侵攻した。
それらへの対抗として、魔術を含めた、テクノロジーの改良による技術的対抗、恐怖の原因を探り迷いを開く内的抵抗、実際の武力抵抗などが行われ、それぞれ成果を上げた。
- 神秘の業
- Divine Magic, Priest Magic、クレリック呪文のこと。
繍羅世界での一般的呼称。
- 『三女神』
- 創世に関わった三つの女神の働きを信仰するばあいの尊称。
信仰する者は少ないが、学究的な者は他宗教を経てこの信仰にたどり着く場合が多い。
繍羅世界のほとんどの神性の上位に位置し、歴史の遂行をその目的とするため、一般的な善、悪といった概念とは信仰的には無関係で個人の資質に任せられていることが多い。
その性格から、積極的に歴史の変革を目指す者、歴史の記録者にとどまる者等がいる。
- 『繍女』
- 『三女神』の中でもっとも人間に近い所にいるとされ、歴史の遂行に大きく関与していると言われる。『三女神』信仰が彼女によって代行されていることもある。
- 『刺繍針』
- 『三女神』信仰の内、歴史の記録を目的とする一派に属する神官の異名。尊称であるが、自らの名乗りにも用いる。
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