霞城異聞
現在進行中の山形魔人学園拳風帖キャンペーンは一応この霞城市を舞台としています。 霞城市とは
ちょっと違う山形市を作ってみようと思ったためで、あんまり深く考えては居ない。上記のギミックにしても何で山形がこんなに栄えてるのかということの後付け説明でしかなく、本文ではあんまり言及してしてない気がする。 新幹線が整備新幹線ではなく、広軌の新幹線が通っているというあたりに地元の人間の悲しみをわかってくれい。 大助の夜
山形を舞台にした伝説を使用した話は、いつかまとめてみたいなと思っています。 かなり難産でした。そのあたり、あとがきにも書いてあります。 初出東大SF研批評会企画「ろん」 弥生前
自分では割と気に入ってます。 「山連」は修験者たちの団体として涅槃雪花にも登場しました。 初出東大SF研批評会企画「ろん」 涅槃雪花
この辺は自分が故郷である山形に関する、ちっとばかし屈折した感情が過剰に出てて読み返すとうるさいんですが、記録と言うことでこのまま載せます。 文中でガードレールの形について言及しており、それがわからないとちょっと伝わらないかも。いずれ、画像を載せようと思います。 2000/08/16 ガードレール画像追加。なかなか恨めしげでしょ? 初出東大SF研副会誌「すん」 綻びを望まれた物語
自分ではかなり気に入っています。もっとも、もう少し書きようはあったかも。それによりもう少しスマートにも書けたと思う。 いずれ、改訂しようかなと思うのですがまずは発表したとおりに。 実体験として、呪い(まじない)が成立してしまった機会に立ち会う機会があり、さらにその中心が自分であったのが今の僕の考えに大きく影響を与えています。そしてその後に打ち明けられた事実と。 『六番目の小夜子』とか、『球形の季節』とかに並びたいなぁ……。 初出東大SF研副会誌「すん」 (2000/8/10 改訂) (2003/12/24 改訂) 想縁雪舞
これもSF研の批評会企画に提出したもの。 しばらく、手を入れよう手を入れようと思っていたのですが、クリエイターズネットワークのもの書きのお題が“ダンス”だったので、いい機会と思って再掲しました。 初出東大SF研批評会企画「ろん」 D16'HomePage Kajou_Novels |