序戦

〜東方旅団Aquilla避難民と砂塵魔獣軍による遭遇戦〜



経緯

     大戦暦392年9月24日、『太守の苑』において砂塵城の出現が確認された時点で、五花会幹部の五花老は会合を持ち、今後の方針についてAquilla退去の方向を確認。非戦闘員と戦闘員の半数を『梅花老』蔡玉玲、『橘花老』 陳慧琳の指揮のもと騰匂帝国への帰還させることとなった。
     二老はすぐさま編成作業に入り、同9月28日に帰還隊を編成し、翌日、秋季節一日早朝にAquillaを後にした。
     しかし、秋季節一日夕刻、Aquilla攻城戦に参加すべく西進していた『砂嵐』の配下と遭遇、最悪な形での遭遇戦となった。

    五花会帰還隊編成

     五花会の帰還隊は人数にして341人、うち、戦闘員は201人(PCクラスは154人)。
     指揮をとったのは『梅花老』蔡玉玲である。

    砂塵魔獣隊編成

     注!現キャンペーン参加者はこの項を見ない事を推奨します。ただし、掲示板などで何らかのアクションが有り、DMが指示をしたときにはその限りではありません。以下にマスクした情報は、編成に関するメモです。
       砂塵城出現とともに、1/2FiendGynoSphinx・Blk5Lvであるフィディクマルは砂塵城のHarpyを動員し太守の苑周辺のHarpy及びPerrytonを集め、魔獣部隊を編成した。総数は193頭であるが、全てが航空兵員であり、HarpyはBowを装備している。

結果

     BFR,BRの算出はここ。
     WarMachineの結果はここ。
     行軍中、しかも夕刻となってからの戦闘は、五花会帰還隊に不利に働き、さらには魔獣隊の編成の特徴から防御地形を活用できず、戦場は地獄と化した。五花会帰還隊の姿は地上から消えうせた。
     秋季節二日、定時の連絡の無いことから異常を察した五花会であったが、対応策を打つ間もなく、砂漠からの軍勢との戦いに巻き込まれていく。第一次Aquilla攻城戦が始まろうとしていた。
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