笛吹き男"Pied Piper", male? Human Brd6/Drd5; CR11; HD6d6+5d8-11;hp35; Init+1(+1DEX); Spd 30ft; AC12(+1DEX,+1Armour); Atk+5melee(1D4-2 Dagger); AL CN; SV Fort+6,Ref+6,Will+11(+2Iron Will); Str7,Dex12,Con8,Int14,Wis16,Cha19 Skills:Animal empathy8(12),Bluff9(13),Concentration9(8),Diplomacy9(13),Handle animal8(12),Heal8(11),Innuendo4(7),Intimidiate4(8),Knowledge[Nature]5(7),Perform[ballad]9(13),Perform[pan pipes]9(13),Wilderness lore8(11) Feats:Brew potion,Combat casting,Iron will,Leadership,Spell focus[enchantment] Possessions:Dagger,Padded aromour,Pipes of Sewers Spell Prepared:Bardic(3/4/3),Druidic(5/4/3/2) Bardic spells known:0Lv.(skipped);1Lv.Charm person,Hypnotism,Silent image,Summon monster I;2Lv.Animal trance,Hypnotic pattern,Suggestion 街から街へと巡り歩く、謎の一団の先頭を歩いている人物です。茶色とねずみ色の斑模様のマントに身を包み、フードを深く被っています。笛吹きのあとには、やはりぼろを纏った十数人の老若男女(LeaderShipによるFollowerたち)と数十匹の鼠の群(Pipes of Sewersで呼び寄せ、Calm Animalで鎮め、Charm/Handle Animalで馴らしたもの)が続きます。群のなかには、猫ほどの大きさをした見るも恐ろしい姿のものも十匹ほど混じっています(Dire RatのAnimal Companion、笛吹きは日々をすっかり鼠とともに過ごしているので最大数を伴うことが可能)。そしてなによりおぞましいことに、この一行は、皆が流行り病を患っています(笛吹きが自らにContagionをかけ、それが一行に伝染している。重症になる前にはRemove Disease/Healをしているので死者はそれほど出ない)。 笛吹きの奏でる笛の音に合わせて歌い踊りながら、一行は次の街へと行進します。その有り様はまさに「死の舞踏Totentanz」を見るようだといいます。大抵は、一行が街に入る前に、街のお偉方が門の前で一行を出迎えます。そして大量の金品や食料などを差し出しながら、この街で美しい歌や踊りを披露するのはどうかこの次の機会にしてくれまいかと懇願するのです(Bluff/Intimidiate)。 好奇心から一行をひとめ見ようと家を抜け出した子供たちが、とうとう帰って来なかった、という噂話もよく聞かれます(Charm Person or Hypnotism/Suggestionで誘拐、Leadershipで洗脳)。ですからこのごろの母親たちは、子供たちに「言うことをきかないと笛吹き男が来るよ」と言っておどしつけるのだということです。 実はこの笛吹き、男なのか女なのかもよく分からないのですが、男だという噂の方が多勢のようです。女だという人々は、大抵、そして絶世の美女だと付け加えます。いや、あれはそもそも人ではなく鼠の化身だ、という噂(Wild Shape?)も根強いようです。 台詞 「」 「」
ゲーム的なコンボの追求を諦め、とりあえず無責任な噂話風のギミックの追求に方向転換したら、割とさくさく出来ました。 既にハーメルン伝説の再現でもなくなっています。で、その代わりに山田ミネコが少し入っちゃった。オリジナルのシナリオ導入噂話用キャラてな感じか。 結果、PCだったら絶対に取らない能力の目白押し。CR11でこの弱さは何事か。 (製作:片足靴屋、Based on PHB, DMG) D16'HomePage 101characters |