野望日記2003/9
活動はしているのですけど、日記ついサボってしまってます。
ここ最近はセッションからも遠ざかってしまっているし……。むぅ。しごとは順調にてこずりつつ、怒られっぱなし。そりゃ確かに、結果としては同じ間違いだけど、原因は毎回違って、その対処覚えるだけで精一杯なんですよぉ。と、職場の人が見てないところで愚痴ってみる。
ビョーキのほうは順調に低空飛行を続けております。そろそろ、毎朝安定剤をリポビタンDで流し込んで通勤するのが嫌になってきたんですが、やはり長く飲まれているだけあってリポDは飽きません。流石。
前の日記で書いた野望への一歩は7月に確かに形になりました。けど、自分の原稿と最終的に赤入れていただいた文を比べてちと冷や汗かいたりしてます。野望の二歩目もまぁ順調。
そういえば、HJのサイトでシナリオ募集してました。なんか出してみたいなと思いつつ、すでに締め切り間際。今回は保留。
AMC2003の準備もあるしね。
今年は企画卓が2グループあって、計6卓ほどのよう。すごいなぁ。
本日はとても久しぶりにD&Dのプレイヤーでした。というか、下手をすると初めてに近いかもしれません。これまでいろいろとD&D3rdのプレイヤーはやっているのですけど、それがまともなD&Dだったかっていうと、怪しい。
それはたとえば機動十字軍メカクルセイドin Against the Giantだったり、巨大ビホルダーであるデススター内部を進撃したりとか、はたまた二次大戦の北アフリカ戦線で武装親衛隊の魔法使いと戦ったりと、まぁはっきりと色物ばっかだったわけです。
ところが今回は違う。
1レベルスタート、セッティングはグレイホーク。グレイホーク大戦後、麻のごとく乱れたNyrond領を舞台に立身出世、大望、野望を胸に抱いたPCたちが英雄への道を血みどろになって上っていくというもー、超正統派のキャンペーン。
ルールは3.5e準拠で随時サプリを導入しつつ、遊んでいくというもの。
詳しい内容はそのうちにゲーム日記に書くとして、当日遊んだ感想をいくつか。なお、D16のPCは1/2エルフのバード、おそらく今後も一本上げをしていく模様です。
- 0レベルスペルは飾りじゃない!
- キャントリップ、オリズンなどと呼ばれる0レベルスペル。確かに呪文ならではの効果は有るけれど、信頼性などからDMとしては全くといっていいほど使わないスペルでした。ところがプレイヤーとなってみればそんなことは言ってられません。だって、1レベルバードが仕える呪文はキャントリップだけなのです。
PCだけじゃなく、NPCのウィザードもそれは一緒。スリープ、カラースプレーを打ち尽くしたウィザードにはレイ・オブ・フロストだって十分な殺傷能力を持つ呪文です。
- 接触攻撃ありがたいやら怖いやら
- いつのレベルもそうですけど、選曲を決める決定力はやはり前衛の直接攻撃です。1レベルのバードの仕事はそれのサポートだと思っているのですが、その意味で今回すごく便利だったのが、ボーラ。技能を持たないペナルティ−4があっても、接触攻撃は大体当たります。ほかにも、NPCの爺さんのポールウェポンによる足払い(近接接触攻撃から対抗【筋】判定)、戦局を大きく左右した、錬金術師の火および酸など接触攻撃を使う攻撃が、有効だと実感。
- 1ラウンドの迷い、一巻の終わり
- 今回大変悔しいことにPCが一人死んでしまいました。もっとうまくやっていればという反省は随所にあります。その中で一番大きいの彼(彼女)のHPがマイナスになったとき、僕のPCは、呪文を(多分)撃ちつくしていた敵ウィザードを落とすことよりも、〈治療〉技能で彼女の傷を安定化させるほうに専念すべきではなかったかということです。技能ランクがないとしても出目がよければ、とりあえず抑えられたんじゃないか。
今思えば、仮にあのウィザードが呪文を撃ちつくしていて、ダガーで突きかかるだけだったとしても僕のバードなら2撃は耐えられたんじゃないかと。
まぁ、その場でまだ生きていたファイターには膾にされたかもしれませんが。
しかし、こうしてみるとプレイヤーとして遊ぶというのはDMとは全く別に楽しいですね。
個人的には最初の所持金がえらく低かったので、パデッドアーマーなんてものをきる羽目になったのが新鮮でした。
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