野望日記2003/5
やっと一息。
いや、仕事といえば仕事なんですがここ最近ちょっと本業以外にもやることがあって全然webの方に手を入れられませんでした。キャンペーンというかゲームも同様です。そろそろゲームが恋しくなってきたのでそろそろ潜りましょう。
6月中にはなんだかでんこうじさんが「機動戦士Geoffに立つ」の続きを予定していてくれてるみたいだったり、TN氏がWeiredWar(d20伝奇二次大戦もの)のために何か画策していたり、プレイヤーをする機会も多そうです。うれしーね。
……スタンダードな3rdのキャンペーンをプレイしたい。
結局PCとしての経験はさほどつまないままに3.5版に移行しそうな勢いです。
Aquillaと南海の両キャンペーンは3版のうちに終わらせる予定。3.5版導入時には別キャンペーンを立ち上げるでしょう。多分。けど、D16はもう少3版を遊ぶ予定です。なんと言っても日本語版が出たおかげでプレイグループの中で英語をほぼ読めない人もしっかりゲームできるようになったわけで、遊ばない手はないってわけです。それに、そのときの様子をレポートすれば日本語版から始めた人にも楽しんでもらえるコンテンツになるでしょうから。
3版をいろんな人が遊んでくれるといいなって思います。もちろんそれで市場が確立すれば様々なサプリが訳されるってのもありますが、やっぱりD16はD&Dはとても面白いゲームだし、その楽しみは遊べばより深くなると信じてますし、何より遊ぶ人が増えればいろんなネタが増えると思うんですよね。
いま、D16がやってみたいと考えているのは日本の伝奇物です。具体的なフィクションとしては、
南総里見八犬伝、椿説弓張月、影武者徳川家康、吉原御免状、甲賀忍法帖、魔界転生、新州纐纈城、大帝の剣、陰陽師、空色勾玉、忍者武芸帖、伊賀の影丸、カムイ伝、闇の土鬼、斬魔剣伝なんかの感じ。オリエンタル・アドヴェンチャーではなくてジャパネスクってことを意識してやってみたいのですよ。
網野史観のおかげで、より面白い中世観が提示されているし、日本周辺で空間的にも時間的にもある程度ごちゃ混ぜにして遊んでみたいです。プレーン・シフトの呪文で六道輪廻をおっかけたり、天狗と武芸勝負したり、都を襲う鬼の一族を討つ為に渡部党(得意な敵が鬼のレンジャー一族)と共に人跡稀な山に踏み入ったり、政権を奪還せんとする朝廷と幕府の間で悩んだり、人食いのヒヒを退治したり、蝦夷に亡命して中央に復讐したりして見たいんだけどなぁ。
トップページへ
D16'HomePage
Diary
|